もっと早く書くつもりだったのですが、今日になってしまった。色々ありました。


14日火曜日の朝、起きて見たらストームのTシャツが絞れるほど濡れている。

嫌な予感がして、シャツをめくってみると、傷が開いていました。

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これはまずい。

獣医さんが開くのが7時半で、まだ30分以上あったので、とりあえず消毒して待つことに。

ところが、瞬く間に傷は広がって、7時過ぎにはこの2倍ぐらいになってしまいました。

開業してすぐ電話して、今すぐ連れてきてと言われ、病院に着く頃には7−8センチの穴になっていた・・・

先生曰く、「感染している」とのことで、方法は2つ。

再手術、もしくは傷になんか貼って皮膚を育てる治療です。

でも、後者だとほぼ毎日獣医さんに通わなければならない。

「外科チームと相談する」と10分待たされ、結果は再手術でした。

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前回の手術から12日しか経っていない・・・心配でした。

でも、任せるしかありません。

結果、こうなりました。
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左下の方を切って、皮膚を引っ張ってきたんですね。

すごい技術だ・・・

フランケンシュタイン度がレベルアップです。

ドレインチューブが付いているのは前回同様で、また体液がいっぱい出てきました。

そして、昨日金曜日、チューブを抜いてもらいました。

先生が引っ張って抜いてます。
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前回もチューブを抜くところまでは順調だった。

チューブを抜いて、体液が体内に溜まってきてからが問題なのです。

でも先生に聞いたら、チューブを入れておくのは5日がマックスだとのこと。

それ以上入れておくと、チューブから感染する確率が格段に上がるとのことで、選択の余地はありません。

今回は感染が起きないよう祈るばかりですが、ストームはそもそも感染症を起こしやすい体質でありました。

6年前、耳を噛まれて手術した後、感染症にかかり大変なことになった。

感染症(再更新)

どうしてストームは、こう色々あるんだ・・・本当に可哀想です。

まぁ、災難体質の私の犬ってことですね。やれやれ。

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現在、抗生物質2種類、痛み止め2種類処方されおりますが、相変わらずご飯を食べない。

食べないと薬が飲めない。そうすると痛くて、食欲がますます落ちる。

空腹で薬を飲ませると、胃腸をやられて食欲が落ちる、の悪循環です。

人間の食べ物はやらない、なんてことはもう言っていられなくなり、色々試しています。


でも毎日、食の好みが変わるのです。

昨日、初めて与えたチーズ。大喜びで食べていたのに、今日は見向きもしません。

小躍りしながら食べていた、茹でチキンも吐き出すようになりました。

でも、このひと月、匂い嗅ぐのも嫌そうにしていた、缶フードを今日は結構食べました。

一体どうなってるんだよぉ。

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なので、ストームにご飯をやるときは、韓国レストランのお通し(?)みたいに、色々な食材を周りに揃えて、試しながらやってます。

その上、私がフードボールを持たないと、匂いすら嗅がないでただ待つだけです。

とにかく、薬が終わるまでは、この甘やかし形態でいくしかない。

その後は、1食や2食抜いたところで問題ないと思いますが、なんとな〜く介護の入り口に入ったかな?と言う気はします。

これから預けるの難しくなるでしょうねぇ。

私が日本の地を踏めるのは当分先になりそうです。

タスは元気です!

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