食器洗い機騒動の続きです。長いです。




機械を設置する人は月曜日の12時に来ることになっていたのです。

でも、当然スムースに行くはずがない!



案の定、月曜の朝8時に電話があり、「12時には行けないので2時に行きますね~。」となりました。

でも、水道屋さんが来たのは1時。

ノルウェーの学校では時計の読み方教えないのか、おい!!



しかも若い男性一人しか来ていない。

食洗機は60キロ以上あるのに、古い機械をどうやって外に出すのだろう??

・・・・・・と思っていたら、やはり一人では運び出せなくて私が手伝う事になりました。

何故、こんな高いお金払った私が重労働しなくちゃいけないんですか~~~


その上、中の水抜いてくれなかったので、移動したキッチンから玄関までの道のりに汚水が漏れて床が水浸し・・・

もう、このレベルまで来ると、怒る気力も失せてきます。


働くお兄さんのセクシーショット(笑)
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派手パンですなぁ・・・


しかし、まだまだ序の口でした。

新しい機械は所定の場所にきっちりはまって、あとはカバー板類を戻すだけとなりました。

でも、お兄さん、最後の最後になって何かとても悩みはじめ、何度か電話をかけた後、私を呼んで、

「機械の下部が出っ張りすぎていて、キッチンの足元部分の板(蹴込み板)が戻せない」と言うではありませんか!

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この部分です。
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お兄さん曰く、「こんな食洗機、今まで見た事無い。」

私もないわ!


「僕は配管工で、これ以上もう何もできないんだ。あとは4時に大工が来るから、彼が何とかすると思う。じゃぁね。」

と言って、帰ってしまいました。

これ置いたまま・・・
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古い機械の引き取り料金払ってるのに!!



それで当然、しばらくするとまた電話がありました。

今度は大工さんからで「4時は無理。5時ぐらいになると思う。」

だったら最初から5時にしておけばいいじゃないの?どうして出来ない約束するんだよ~。

疲れるわぁ。


そして、やってきた大工さん、「こんな機械見た事無い!」

だから、私も無いって!!



彼も散々悩んで出た結論は、

「この部分だけ蹴り板の形を変えよう」と言う案でありました。

この1枚を出っ張りに合わせてコの字型にしようと言うのです。
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でも、それには私たちが新しい板を買ってお店で加工してもらい、後日大工さんがまた来て作業してもらわなければなりません。

面倒くさいし、時間かかるし、第一美しくない!

なので私が、「それより、全部の蹴り板を前に出せばいいんじゃないの?」と言いました。

すると大工さん、「おぉ!それだ、それにしよう!!」と・・・

あぁぁぁ、なんで私が大工案まで出さなければいけないの!!

この国にプロはいないのか??



でも、この後の作業はスムーズに進みました。

蹴り板を前に出すには、支えの位置を替える木片と、脇の蹴り板の後ろに空いた隙間を埋める木片が必要だったのですが、それは家にあったので、

「今日、やっちゃおう!」と、もう6時近くなのに、作業を始めてくれました。
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ノルウェー人は、こんな時間まで働いてくれません。

だけど、この大工さん、エストニア人だったのです。

私はいまだにエストニアがどこにあるのか良くわからないけど、一気にエストニアが好きになりました。

働くお兄さんのセクシーショット、その2
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パンツ見せ、流行ってんの?

出っ張った分の隙間もきれいに埋めてくれて、完了。
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作業時間1時間、と言われていたのに、結局半日かかった。

この人たちの作業は時間単位で料金がかかるので、余計にかかった時間は後日請求が来るでしょう。

さらに高い食洗機になりました・・・トホホ



だが、こんな事でめげてはいられません。

これからも色々なことがあるでしょう。

私たちのバトルはまだまだ続く・・・・・・