昨日元ちゃんの目の検査に行ってきました。
やはり初期の白内障のようです。
5歳で始まるのはちょっと早いけれど、めずらしい事ではないとのこと。
あと、失明の可能性は無いという事でちょっと安心しました。
何か治療や対策は無いのか聞いたところ、あっさり、
「ない」
の一言・・・
先生、眼科の専門医なんですよねぇ。
だから、信じないわけじゃないけれど、もうちょっと言いようがあるんじゃぁ・・・
と、思ったけれど、ここはノルウェー、何につけてもこんなもんです。
なので、これからネットと口コミで情報を集めます!
くぅママさんがさっそく「クララスティル」を教えてくださいました。
来週、かかりつけの獣医さんにも会うので、さらに相談です。
ちなみに、元ちゃん、目の中に傷があるのだそうです。
もう完治しているのですが、虐待されて負った傷なのかなぁ。
改めて、元ちゃんの壮絶な過去を思い、ちょっと切なくなりました・・・
このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。
現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。
ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。
私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。
募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。
https://www.instagram.com/kuminaess/
記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
ありがとうございます。
元ちゃん、苦労した分、早く白内障になったのかなぁと思うとちょっと悲しいです。
でも、彼が快適に暮らせるよう頑張りますよ!
私も、治療に励みま~す