インプラントの傷、抜糸してきました。
「少し腫れてるけど、順調に治癒してる」そうです。
ホントかよぉ??
膿や血が出るのは快復の過程だからしょうがないと・・・
とにかく先生は、そんな事よりインプラントが定着するかどうかを非常に心配していたようです。
まぁ、それが一番の問題なのはわかりますけどね。
幸い、そちらの方は埋め込んだ場所から移動もせず安定しているようで、これからインプラントが骨と接着するのをひたすら待ちます。
で、先生が、
「君はどこか行くの?」(サマーバケーションのことですね)
「いや、犬の体調が不安定なんで、どこにも行きませんよ。」
「君の犬は幸せだね~。僕、来週からバケーションだから。8月6日に戻るからね。戻ったら君のこと一番に診るから!
」
「・・・・・・」
5週間も休むのかよ、この人!!
インプラント始める前から、夏の予定もう3回ぐらい聞かれてるんですけど、結局この先生の都合に合されたってことなわけだ・・・
まっ、どうでもいいんですけどねぇ。
さて、
昨晩午後11時に撮った画像です。
ありゃりゃ、カメラが反射してる・・・
北ヨーロッパ生活9年目に突入しましたが、いまだにこの日の長さに驚愕してます。
最後は転がる元ちゃんとマットです!
このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。
現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。
ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。
私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。
募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。
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いやいや、そんなに怖がらないで~!
・・・って、また怖がらせるような事書いている私です。(汗)
私、親不知も抜いたけど、あの時の方が全然すんなり治ったような気がする。
あっ、でも若かったからか!!
歯医者さんの夏休み長いでしょ~。
でもノルウェーは有給が25日あるので、一遍に取ると5週間休みになるのですよ。
ヨーロッパ人って本当に働かないよ・・・(笑)