まずはじめに・・・
千葉わんではセンター収容犬のための毛布を募集しています。
◆1頭またはひとつのケージにそのまま使えるよう、適当なサイズにカットしたもののみ
◆使用後の処理の関係で、出来れば綿毛布が理想的です。
◆1月30日(日)品川いぬねこ親会に持参いただけるとありがたいです。
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さて・・・
朝、外出から戻るとなんか変・・・
停電です。
9時半過ぎだから外はすでに明るいのだけれど、雨で靄がかかって家の中に光が入ってきません。
こんな感じ・・・
怖くてガチガチに固まっているマットさん見えるでしょうか??
ただ普通に暗いだけなら何て言う事もないのに、停電は異様に怖いようです。
何か感じるんでしょうか?
ありったけのキャンドルをつけましたが、オール電化のノルウェーで停電は死活問題!
寒いんです・・・
いくら自慢の(?)ストーブでも温まる範囲なんてたかが知れてる!
その上、料理どころかお茶も飲めません!(泣)
一応ストーブの上にお鍋乗せてみましたけど、お湯を沸かすには1時間ぐらいかかりそうです。
日本の卓上はコンロあるんですけど、ここにはそれに合うカセットガスが無い・・・
もう絶対、キャンプ用品屋さんに行って非常用調理器具揃えようと固く心に誓いました!
電気は1時間後に復旧しました。
が、トイレのタンクの下に隠れていたマット、嵌まってしまって出られず立ち往生・・・しょうがないので私が引きずりだしました。
それがまた怖かったらしく、今度は洗濯物の山に頭だけ突っ込んで怯えていました。
可哀そうだけどちょっと笑えた・・・
案外厳しいノルウェー・サバイバル生活、まだまだ続きそうです。トホホ・・・
まさかのキャンドル生活。
あと、携帯の電池がフルで良かったと思いましたよ~。
停電時の命綱です!
コメント一覧 (8)
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- 2011年01月24日 06:26
- カプアンパパさん、
確かに彼らには何か聞こえているのでしょうね。
以前も、停電になる数秒前にいきなりソワソワし出したことがありました。
地震なんかもそうなんでしょうけど、予知したらぜひ教えて欲しいものです。
最近の日本の家はずいぶん電化されてますけど、ガスも必ず引けますよね。
ノルウェーではガス設備自体が整っていません。
そういう動きもあるそうですけど、地形的な問題で恐ろしく費用がかかるらしくそこまで手が回らないようです。
カプアンパパさんのお家、中階段は無いのですか!
あのエレベーター止まったらご両親もお困りですよねぇ。
くれぐれも雨の日に停電しませんように・・・(笑)
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- 2011年01月24日 06:16
- ササキさん、
マットって突然意外な行動にでる性質なんですけど、まさかトイレタンクの下を避難場所に選ぶとは・・・本当に面白い子です。
でも本犬は必死なんですよねぇ。
だから「可哀そ可笑しい」状態でした、はい。
「犬の恩返し・・・」笑ってしまいましたぞ。
だが、うちに限ってそんな美談はありえない・・・(笑)
なぜか彼らは私が寄ってきて欲しくない、と思っている時しか寄ってきません。
全く自分の事しか考えてない飼い主に似たんでしょうねぇ・・・トホホ
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- 2011年01月24日 06:07
- まるまるさん、
そうなんですよ、オール電化なのに驚きです!
日本で停電なんてそうそうないですよねぇ。
引越してきてまだ10ヶ月ですけどもうすでに5~6回あったような・・・ホント嫌になってしまいます。
停電はどうせまたあるだろうから、非常用品揃えなければなりません。
こんな事予想もしてませんでした。
なんかガスが懐かしいです・・・
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- 2011年01月23日 23:54
- マット君、怖いんですね〜、かわいそうに。
私、ストーブの生活ってあこがれです。きっと家中暖かくなるんだろうって信じてたのですが…違うんですね。
オール電化の国だからこそ停電なんて困った話し。
かわいそうなマット君の為にも停電なんてやめてもらいたいですね。
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- 2011年01月23日 00:05
- 停電になると、わんこだけがわかるような音(音波?振動?)もなくなって不気味なんでしょうね。
我が家が停電になるとちょっと困ります。
オール電化ではないですが、ほとんどの暖房と調理機器は電気に頼ってます。
なにより、エレベーターが止まると外階段しかないので、雨が降ったらビショビショです(笑)
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- 2011年01月22日 15:28
- マ、マ、マットさん・・タンク下に嵌まって立ち往生とは・・。本当は可哀相なんですが、クミさんに引っ張り出されている姿を想像するだけでおかしくなってしまいます。
キャンドルと暖炉の炎は画像だとひどく幻想的に映りますが、実際はそんな悠長なことを言ってられませんよね(笑)
電気が復旧するまでは三頭が身を寄せ合ってクミさんが寒くならないように温めた『犬の恩返し』の様な童話さながらの状況は無かったですか(笑)?
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- 2011年01月22日 07:12
- オール電化の国なのに停電とは!驚きです。
暖炉があってほんとによかったですね。
ガスや灯油が無いならキャンプ用品が必要そうですね。ぜひ揃えてください!
自分の身は自分で守るっ!ってことでしょうか?(笑)
母は常々、暖も取れるし、調理も出来るから、石油ストーブと灯油の買い置きは必ずしておくようにと言っています。
ウチは普段はタイマー機能を使いたいのでファンヒーターですが、言いつけ通り石油ストーブも物置においてあるのですが、たまには点検も兼ねて使わないといけませんね。
イザ!という時が来ないに越したことはありませんが。
犬の身も守ってやらねばなりませんしね!
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このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。
現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。
ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。
私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。
募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。
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マットはこういうホラー系(?)に弱いみたいなんですよぉ。
花火の方がまだ恐怖が少ないようです。
あと傘が怖い・・・まぁこれは多分野良時代に棒か何かで虐待された経験があるのもしれません。
薪ストーブは時間がかかるし、やはり局所的にしか温まりませんねぇ。
一軒家を温めるには各部屋に設置しないと無理じゃないかな・・・
でも薪で取る暖ってなんかホッとしますね。
体の芯をほっこり温めてくるような感じがします。