昨日の予告通り、今日はフェンス道具一式を買ってきました。
お店についてからの夫婦の会話。
私 「どれぐらいの長さ必要かわかってるの?」
夫 「わかんない。」
私 「何買えばいいのかわかってるの?」
夫 「わかんない。」
私 「・・・・・・」
そんな訳ですから、お店の端から端まで見ても何が必要なのかこれっぽちもわからず、結局お店の人に聞いて一式揃えました。
買ったのは、一番値段の安い組み合わせ・・・と言うより一番簡単な組み合わせです。
さっそく開始。
美醜に関してはもう目をつぶる事にしました。
と言うのも、ベルゲンで一番大きいと言われるお店に行ったにも関わらず、ほとほと種類が無い!!
ドイツだったら、フェンスだけでも20種類ぐらい売ってたぞ!!
まぁフェンスに限らずベルゲンって本当に物の無い所です。
買う物無いからお金使わなくていいですけどね・・・
金網をチョキチョキ。
岩に穴を開けるのには専用の機械が必要です。
借りなければなりません。大変だ・・・
「父ちゃん、僕、手伝うよ!」
一方ちょっとビビり気味のマットさん。
恐る恐る近づいて見る。
「父ちゃん、何やってんの??」
さて、このフェンス、本当に完成するのでしょうか?
それとも挫折してプロの登場となるのか??
結果は後日!
コメント一覧 (2)
-
- 2010年04月25日 08:59
- 初めまして!
テディさんが亡くなった頃偶然こちらのブログに
辿り着きまして...。
遡って読ませていただいたりしておりました。
我が家にも昨年ちばわんさんからわんこが
やって来ました。(とってもビビリなんです)
ドイツからノルウェーまでハードな移動をこなし
引越し荷物の整理と休む暇なく...(驚)
わんこ3頭のお世話をしながらですもん。
脅威の体力!!すごいです。
立ち上がった拍子にギックリ腰になった私...(汗)
恥ずかしいです~。
ものが無いから大切にしたり、工夫が生まれたり
ノルウェー生活は今の日本では出来ない素晴らしい
体験ですね。お金では買えない貴重な...。
ご主人のご健闘、お祈りしてます♪
コメントする
このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。
現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。
ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。
私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。
募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。
https://www.instagram.com/kuminaess/
記事検索
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
こちらこそ初めまして。コメントありがとうございます!
まるまるさん宅のワンちゃんもビビリなんですね。
私もビビりのワンコを沢山預かりました。その仔達がちょっとずつ心を開いてくれるのが本当に嬉しかったです。
ノルウェーへの引越しは大変な強行軍でしたが、私、本当はすっごいへたれなんですよ~。
体力ないし、病弱だし・・・でも今回は三頭のために頑張りました。
人間だけだったらとっくにギブアップです。(笑)
物が無いといろいろ工夫するものですねぇ。
あと無い事慣れると言う事もありますが・・・
ノルウェー人は毎日普通に暮らしているのだから、私だって大丈夫なはず、と思って頑張ってます。
腰、お大事に!