昨日は忙しくて元ちゃんのことあまり書けませんでした。

今日は、元ちゃんと私の間の赤い糸が結ばれるまでを書こうと思います。







新し仔を家に迎えようと思い始めてから、いろいろ調べました。

出来ることなら千葉わんから迎えたいと思っていましたが、海を渡るのは大変なことです。






大好きで毎日何度も見ているくぅママさんのブログ。

シーちゃんがお嫁入りして、次に出てきたのはまたまた大型犬用キャリー。

大型犬の預かりさんは比較的少ないので、

「くぅママさん、ラブ系の男の子預かってくれないかなぁ」

なんて密かに期待しておりました。






で、8月7日、新入り君がやってきました。

黒ラブミックス、推定2?3歳、オス

わたし好みの台形顔に半浮き垂れ耳・・・

一瞬目を疑いましたよ!(笑)







でもまさかねぇ、ドイツじゃねぇ、あまりに遠すぎます。

だから毎日指をくわえながら可愛い元ちゃんの姿を見ていました。







最初の里親会ではご縁が無く、でもまだ10日目だしきっと素敵なご家族が現れるのだろうなぁと思っていた日、元ちゃんの過去を読みました。

怒りで言葉が出ませんでした。








その晩、我が家の二頭のオヤツの時間。

お座りして待つ二頭の脇に元ちゃんの姿が「見えました。」

私、霊感ゼロな人間です。

だから単なる第六感だと思います。

でも一つだけ行動をとりました。




次の日、獣医さんにドイツ南部にあるレトリバー専門のレスキューに問い合わせをしてもらう予定でした。

すぐ連絡してそれを延期してもらい、清水の舞台から飛び降りるような覚悟(大袈裟・・・)で、くぅママさんにメールしました。





「そんな事は絶対無いと思うけど、もしも・・・もしも元ちゃんにお申し込みがなかったらドイツ行きも考えていただけませんか??」

かなり弱気ですな・・・(笑)






その晩、テディの夢を見ました。

テディはあの姿のままひと回り大きくなって、私と一緒に港を歩いています。

ノーリードなのにちゃんと私の脇について、私は「お天気いいねぇ。」とか彼に話しかけておりました。

で、ひたすら歩いてる、ただそれだけなのですが、あれはテディから

「母ちゃん、もう悲しまないで前を向いて歩いていってよ!」

と言うメッセージだったのでしょうか?







次の日、くぅママさんから快諾のご返信をいただきました。

久しぶりに嬉しくて泣きました。






数々のリスクを押しても、私を信用して元ちゃんを託す決断をしてくれたくぅママさん、ひたすら感謝しております。

大喜びですぐ連絡くださった副代表、嬉しかった、ありがとうございます。






そして、皆さんからのメッセージやメールに本当に嬉しく、励まされております。

ありがとうございます!








元ちゃん、

体力か回復するまで、横浜のお家でゆっくり休んでね。

ドイツでは食べられない物、沢山食べておくのだよ。

キャンちゃんとくぅちゃんといっぱい思い出作ってください。

そして、くぅママさんのお膝の感触が体に染み込むまで甘えておいで。

皆楽しみに待ってるよ。








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