2026年07月

再手術

もっと早く書くつもりだったのですが、今日になってしまった。色々ありました。


14日火曜日の朝、起きて見たらストームのTシャツが絞れるほど濡れている。

嫌な予感がして、シャツをめくってみると、傷が開いていました。

IMG_4412

これはまずい。

獣医さんが開くのが7時半で、まだ30分以上あったので、とりあえず消毒して待つことに。

ところが、瞬く間に傷は広がって、7時過ぎにはこの2倍ぐらいになってしまいました。

開業してすぐ電話して、今すぐ連れてきてと言われ、病院に着く頃には7−8センチの穴になっていた・・・

先生曰く、「感染している」とのことで、方法は2つ。

再手術、もしくは傷になんか貼って皮膚を育てる治療です。

でも、後者だとほぼ毎日獣医さんに通わなければならない。

「外科チームと相談する」と10分待たされ、結果は再手術でした。

IMG_4384

前回の手術から12日しか経っていない・・・心配でした。

でも、任せるしかありません。

結果、こうなりました。
IMG_4415

左下の方を切って、皮膚を引っ張ってきたんですね。

すごい技術だ・・・

フランケンシュタイン度がレベルアップです。

ドレインチューブが付いているのは前回同様で、また体液がいっぱい出てきました。

そして、昨日金曜日、チューブを抜いてもらいました。

先生が引っ張って抜いてます。
IMG_4428

前回もチューブを抜くところまでは順調だった。

チューブを抜いて、体液が体内に溜まってきてからが問題なのです。

でも先生に聞いたら、チューブを入れておくのは5日がマックスだとのこと。

それ以上入れておくと、チューブから感染する確率が格段に上がるとのことで、選択の余地はありません。

今回は感染が起きないよう祈るばかりですが、ストームはそもそも感染症を起こしやすい体質でありました。

6年前、耳を噛まれて手術した後、感染症にかかり大変なことになった。

感染症(再更新)

どうしてストームは、こう色々あるんだ・・・本当に可哀想です。

まぁ、災難体質の私の犬ってことですね。やれやれ。

IMG_4416

現在、抗生物質2種類、痛み止め2種類処方されおりますが、相変わらずご飯を食べない。

食べないと薬が飲めない。そうすると痛くて、食欲がますます落ちる。

空腹で薬を飲ませると、胃腸をやられて食欲が落ちる、の悪循環です。

人間の食べ物はやらない、なんてことはもう言っていられなくなり、色々試しています。


でも毎日、食の好みが変わるのです。

昨日、初めて与えたチーズ。大喜びで食べていたのに、今日は見向きもしません。

小躍りしながら食べていた、茹でチキンも吐き出すようになりました。

でも、このひと月、匂い嗅ぐのも嫌そうにしていた、缶フードを今日は結構食べました。

一体どうなってるんだよぉ。

IMG_4239

なので、ストームにご飯をやるときは、韓国レストランのお通し(?)みたいに、色々な食材を周りに揃えて、試しながらやってます。

その上、私がフードボールを持たないと、匂いすら嗅がないでただ待つだけです。

とにかく、薬が終わるまでは、この甘やかし形態でいくしかない。

その後は、1食や2食抜いたところで問題ないと思いますが、なんとな〜く介護の入り口に入ったかな?と言う気はします。

これから預けるの難しくなるでしょうねぇ。

私が日本の地を踏めるのは当分先になりそうです。

タスは元気です!

S__340566019_0








バッキーの頭アゲイン

あっという間に7月も中旬だ。

とう言うことはアメリカでは夏休みが半分終わったと言うことです。早いです。

今朝、突然「ストームのお見舞いに行く!」と友達から連絡が来て、タスも洗ってくれました。

助かった〜。ありがとうございました!

IMG_4406
久々の来客で2頭は大喜びでございました。

彼女たちが帰ったすぐ後、また突然、今朝出張でヒューストンに到着したベルちゃんのお父さんから連絡があって、家に来てもらいました。
IMG_4408

またまた二頭は大喜びです。

お土産もたくさんいただいて私も大喜びです。

お疲れのところ、ありがとうございました!
IMG_4409

滅多に来客などないのに、突然の来客が続くことなんてあるんだなぁ。

人が来てくれると二頭と私もとっても嬉しいです!


さて先日、クリーニング屋さんに行ったのですが、

またいる・・・
IMG_4398
バッキーの頭です。

去年の7月1日のブログにも同じこと書いてるんですよ。

私現在年2回、お布団しかクリーニングに出さないので、滅多にクリーニング屋さんへ行かない。

また見たと言うことは、周期が被ってるんですよね。

なんか笑えます。
IMG_4397
とっても綺麗になってました。

ちなみにバッキーズとは・・・Zenwa さんのNote 







チューブ

昨日、獣医さんでドレインチューブ取ってもらいました。

受付にて。

IMG_4389

チューブ切除後の傷はこんな感じ。
IMG_4391

塞いでくれるのかと思ったら、そのままだった。

なので、今も傷から血混じりの液体は放出されております。

家がホラーハウス化している・・・

傷は数日で塞がるとのことですが、どうなるか?


抗生物質の塗り薬と消毒薬付きのガーゼをもらいました。
IMG_4390
これを1日2回塗布します。

飲み薬の方は、ストームさんしなくてもいい学習をして、茹でささみを使っても飲まなくなってしまいました。

なので、強制投与でございます。かわいそうだがしょうがないです。

どよん
IMG_4387
あと、10日頑張れ。

タスは元気です!
IMG_4386


最後は、ドライブ中に見つけたワンちゃんたち。
IMG_4358 2
楽しいね!




古布

Happy 4th of July! 

今日でアメリカは250歳だそうです。


さて、ストームさんは順調です。

まだ術後二日目なんで、これからわかりませんけど、今は痛がったり傷を気にする様子はありません。

ご飯もまぁまぁ食べてます。

薬は、茹でささみに包んでも吐き出すので、強制投薬ですが、抵抗する様子はありません。

IMG_4382

本当に良い子なのです。なのに・・・

ストームの犬生は傷だらけ。本当に可哀想


術後のケアは思っていたより大変でした。

この管から血混じりの液が垂れ流しです。

IMG_4375

人間も大手術すると、ドレインすることありますよね。

でも、袋つけてくれるじゃないですか。

どうして、袋つけてくれなかったんだよ、先生!

普通に動くから垂れ流しだし、プルプルもするので洋服を着ていも家中、血混じりの体液だらけじゃないかぁ。

術後看護師さんに、「カーペットは気をつけたほうがいい」と言われましたが、そんなレベルではありません。

腹巻きも考えましたが、傷をカバーしてはいけないと言われているので、ダメなのです。

IMG_4383
現在、カーペットの部屋はこんな感じになっております。

これ、ノルウェーのIKEAで買ったテーブルクロスですよ。

だからもう15〜20年ぐらい前の物。

とっておいて良かったー。


犬を飼ってる人ならわかってくれると思います。

シーツとかタオルとか古くなっても捨てられないですよね?

我が家にもこの手の布物がガレージに山積みになっております。

これからますます使う頻度が増えるのだろうなぁ。

捨てられませんよ。

ミニマリストとかシンプリストとか、絶対無理ですわ!!

IMG_4315






腫瘍摘出

ストームさんの手術が終わりました。

朝、獣医さんにて。
IMG_4371

「なんでタスがいないの?」
IMG_4369
だよね。

前回のブログでは書きませんでしたが、実は初期のガンと言われていました。

なので、なるべく早く取りたかったのです。



お昼過ぎ、先生から終了と報告の連絡がありました。

要約すると腫瘍の周りに血管が多かったので、予定より多くの部分を切除したとのこと。

「腫瘍は全摘出できた。移転はない。」ということで、とりあえず良かったのですが、傷を見てぶっ飛びましたよ。

IMG_4378

下に出ている白いのは、体液を排出するパイプです。
IMG_4375

ご覧の通り、皮膚をかなり引っ張ったので、傷が開きやすい。

「これから2週間、飛んだり跳ねたりは御法度、ストームをカウチポテトにしてください!!」

とのお達しです。

「少し大きめの洋服を着せるといいかも」とも言われ、葉月さんにいただいたサンディのシャツが大活躍です。
IMG_4379
Japan Dogじゃないんだけどね

腫瘍は生検に出したので、結果は1〜2週間でわかります。


心配ですが、今、できることは全てやりました。

生検の結果が、あまり悪いものでないよう祈るばかりですが、結果がどうあれ、これからも最善を尽くすのみです!

手術前日の夜
IMG_4368
二頭がこれからも一緒に長くいられますように!








このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
最新コメント
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ