2026年06月

手術予定

先週も色々ありました。

一番の出来事は、月曜日にかかりつけの獣医さんに行って、ストームの手術が決まったことでしょうか。

左脇腹に脂肪の塊のようなものができていて、2週間前に生検に出してもらったのですが、悪性の可能性もありなので切除することになりました。

手術は今週の木曜日、歯のクリーニングも一緒にやってもらいます。

獣医さんにて。相変わらずタスは付き添い。
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「ご飯食べないと手術できない」と言われたので、母は現在苦戦中です。

前回、缶フードを食べたと書きましたが、今は嫌みたいです。

現在のお気に入りは、ドライフードと茹でたささみとチュールのトッピング。

茹でささみは完全優勝で、何があってもそれだけは食べるので、薬をやる時大変助かります。

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で、多分食事をしない原因であった関節炎の薬をまた変えました。

これで4度目の正直だ。

ストームは、非ステロイド系抗炎症薬は合わないみたいです。

なので、今度はガバペンチン、神経性障害で起きる痛みを抑える薬です。

唯一の副作用は、鎮静作用があること。

でも、今のところ、ストームの活動レベルに変化はありません。

私にとっての副作用(?)は、一日6錠飲ませなければならないと言うことですね。

わからないようささみに包んでやってます。

ささみの消費量が半端ない。


ショボンなワンちゃんの絵がかわいい
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タスは元気です。

「兄ちゃんだけ、お肉もらってる・・・」
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最後は、先週の母ちゃん頑張った件

いる・・・
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どうしよう・・・尻尾を切りたくない・・・
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脳みそフル回転で編み出した技(?)で、無事庭にリリースしました。

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再度の訪問はご遠慮くださいませ。

次は何が起きるのであろう・・・






Urgent Care

今週も大変だった。

先週、武道の帯の昇進試験が終わって、今週は余裕ある週だと思っていたのに、

運命は絶対、私に楽をさせてくれない!

あ、2階のエアコンは直りました。ほっ。


で、一番の問題は、ストームが食事をしなくなったことです。

どんどん悪化して、木・金は何も食べなかった。

ご飯ボールを前に、困ったような顔をするばかりです。

今までも、食べない時はそんな感じで、ちゃんとボールの前まで行くのです。

食べない原因は、どこか不快だとか、悪天候とか、ご飯前に何か怖いことがあったりとか様々。

一日ぐらいは放っておきますけどね、二日はまずい。

そして、水も大して飲んでない。多分これが一番まずい。


朝、獣医さんに電話したら診られる時間はないので、二日も食べないならアージェント・ケア(救急病院の一歩手前みたいな病院)に行ってくださいと言うことで、行ってまいりました。

今日は巡り合わせが悪かったのでしょうかねぇ。

午前11時に予約したのに、診てもらえたの午後2時でしたよ。
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診察室に入ってからも1時間待たされた。

で、この診察室がやたら寒くて、なんと看護師さんが毛布を持ってきてくれました。

私にですよ。それに包まっても寒くて震えてました。

綺麗な毛布でしたが、多分あれは患者さん用だと思う。

今、私は犬?猫?の匂いでプンプンなのではないだろうか・・・



私はもしかしたらストームは歯が悪いのかも?と思って、でも自分ではわからないので、獣医さんに診てもらいたかったわけなのですが、そちらの方は大丈夫でした。

心音や触診も問題なし。やっぱり関節炎の薬の影響だろうと言うことで、血液検査をすることになりました。

先生は肝臓を疑っていて、踏み込んだ検査もしましたが、問題なし。

結局原因はわかりませんでした。

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輸液を入れてもらって、胃腸の薬と、食欲増進剤をもらって、日本円で20万ぐらい払って、なんでアメリカの獣医療はこんなに高いんだと半泣きで帰ってまいりました。

夕飯もまた食べません。だが、絶対お腹は空いているはず。

家にある、ありとあらゆる物を試しましたが、ささみジャーキーだけ口にしました。

でも、これだけじゃダメだ。

最後に、ちょうど昨日届いた新しい味の缶フードがあったので、それをやってみた。

そうしたら、ムシャムシャ食べるではありませんか。

えっ、もしかして、今までの味に飽きて食べなかったってこと?

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多分、いや確実に原因はそれだけではないと思いますが、何か現フードと悪いイメージが結びついて食べられないのかもしれません。

この一年ぐらい、ストームのメンタルの不安定度が増しているのは感じていましたが、こちらの対策も講じなければならない時が来たようです。

だけど、どうすればいいのでしょう?

今までの犬たちにも、フラワーレメディとかサプリとか、色々な物を試したことがありますが、正直効果を感じたことはありません。

でも、安定剤みたいのは飲ませたくない。

月曜日には、かかりつけの獣医さんに行くので、相談しなければ。

なんとか、安心して暮らせるようにしてやりたいです。

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最後は武道の試験で蹴り割った板4枚。
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頑張ったなぁ、私






再、なんでぇ?

間が開いてしまいました。

期せずして、前回のエアコン問題の続きとなります。



火曜日に作業員さんが来て、エアコンのコンプレッサーを交換してくれました。

作業は4時間ぐらいかかったでしょうか。

完了して、彼がスイッチを入れた途端、オーバーヒートです。

なんでぇ〜、再びです。

取り替えたばかりのコンプレッサーは壊れました。

原因は爆発したコンプレッサーの破片が、パイプに詰まっていたとのこと。

でも、肉眼では見えなかったので、そのまま新しいコンプレッサー設置しちゃったんですよね。

というわけで、パイプの中を清掃して、また新しいコンプレッサーを設置するとのこと。

それも「今日中にやる」というではありませんか。

できるのか?と思いましたが、暑い中、頑張られておりましたよ。

夜7時少し前、「できました。これから室内機のチェックをして完了です。」と行って、屋根裏に上がって行きましたわ。

しばらくしたら泣きそうな顔で降りてきて、

「室内機のコイルから蒸気?が漏れてます。交換が必要です」と。

はぁ???

でしたわ。28日の点検の時、「漏れてない、コイルの状態は良い」って画像付きのレポートもらったよ。

再々、なんでぇ〜ですよ。

「この件は、緊急案件とさせてもらいました。明日、会社から修理日の連絡があると思います」と行って、彼は去っていきました。

今日は彼は、暑い外で12時間ぐらい働いてたのではないだろうか?

疲れただろうねぇ。

でも、私はもっと疲れた!!

もう、ほんと何なんだよ。

コイルが壊れたのは、オーバーヒートしたからでしょ。

貴方が、ちょっと気を利かせて、パイプの中を見ていれば、起きなかった事故だよね?


そして翌朝、当然電話はかかってこなかった。

こちらから電話すると、「最短で月曜日です」と。

えっ、これは緊急扱いにしてくれたんじゃないの?

そこで、非常に横柄な事務担当のお姉さんと、激しいバトルを繰り広げたのですが、思い出すとまた腹が立つので、そこは省略しますが、

そんなわけで、我が家の2階、現在まだ暑いままです。

吹き抜けなので、1階のエアコンが爆働きして冷やしてくれていますが、温気は全部上に上がってしまう。

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シーリングファンをつけたら、温気が下がってきて、1階も暑くなった。

空気の流れの法則を学習いたしました。

暑いのに、二頭はハーハー言いながら2階で寝ております。
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わけわからん。


最後は、野生動物たちです。

ガレージから車を出そうとしたら、なんかいる。
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ウサちゃんだ!
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すっごい勢いで草食べてました。

近所のレストランで飼われてるワニ
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もう少し大きい水槽に入れてあげた方が良くないですかねぇ。





なんでぇ?

前回の記事の翌日、6月1日の朝、2階にあがったのです。

階段を登る途中から、熱気を感じた・・・

あがって気がつきました。

エアコンが動いてない!

サーモスタットの気温表示が30度を超えています。

一瞬、混乱しましたよね。直したばかりなのに、なぜ?って。

でも、30日に修理したのは1階のエアコン。

2階の機械は、28日の「点検で問題なし」だったので、何もしてません。

どういうことなんだよ、おい!

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すぐにメンテ会社に連絡して、翌日やってきたのですが、

「室外機のコンプレッサーが壊れて接続部分も溶けています」と言うではありませんか。

はぁ?

この室外機、24年の8月に交換してるんですよ。まだ2年も経ってない。どういうこと?

当然、新しいのと交換してもらわなければなりません。

保証期間なので、無料ですが、なんでぇ??

なんで、28日の点検時に分からなかったの?一体何を点検していたの??

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部品を取り寄せなければならないということで、まだ直ってません。

来週の火曜日に修理予定です。

1週間のうちにエアコン両方不具合とは、それも新しい方まで。

私のトラブル体質、さらに極まれりですわ。


ちなみに、アメリカの空調システムは部屋ごとではなく、フロアごとなのです。

機会が壊れたら、フロア全滅。

この亜熱帯気候のヒューストンで、エアコンがなかったら生死を彷徨います。

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まぁ、それが理由ではないですが、明日から旅に出てきます。

お犬様たちは今日からペットホテルでお留守番です。


最後は、またまた家族構成丸わかりステッカーです。
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ビーグルとパグと猫ちゃん






このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
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