2025年04月

農薬

家の周りの道路脇に綺麗なお花がたくさん植っていて、犬と一緒に撮りたいのですが、

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なかなか上手く行きません。
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枯れていなくても、植木屋さんが来て毎週植え替えています。

まだ咲いている花は、その後どうなっているのだろう?

肥料とかになるんですかね?なんか可哀想です。


先日、大きな荷物が届きました。
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ストーム二つ分ぐらい。

中身はこう
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2つともトイレットペーパーでございます。

この無駄っぷり!

Sustainableとはなんぞや・・・??

私はリサイクルとかそう言った方面は気にしない意識低い人間ですが、
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近所のかわい子ちゃん達の生活を阻害するようなことはしたくないと思う。
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自然はなるべく保全したほうがいいと思います。

この鳥は何だろう?
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でも、ヒューストンは亜熱帯で、放っておいたらジャングルの様になってしまうから、この時期農薬や殺虫剤を散布するのはしょうがないし、虫嫌いな私はとても感謝なのですが、

お散歩中に、私の目を盗んで結構草を食すタスさんにとっては、
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毒を食べているようなものでしょう。

今回の膵炎も、原因はこの辺りだったのかもと思いますが、真相は闇の中です。

もう2度と膵炎は嫌なので、これからの季節、もっと注意しなければなのですが、IMG_3171
本当に、ちょっと目を離した隙に食べるんですよ。一体どうしたらいいのだ!


Lollyちゃんとお誕生日

今日(4月18日)は、グッドフライデーで祭日。

グッドフライデーとはなんぞや?という方、詳しくはググってみてください。

イースター(日曜日)の直前の金曜日で、キリストが十字架にかけられたとされている日です。

そして、それとは全く関係ないけれど、今日は夫の誕生日です。

それともさらに関係ないですが、ローリーちゃんが最後のワクチンを打って、外に出られるようになったので、二頭と会わせてみることにしました。

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タスが大きく見える。驚き。

ストームさん、興味津々です。



ストームは進撃の巨人呼ばわりされておりましたよ。

こんなにサイズが違っても、同じ犬という生き物。不思議です。

二頭のシャンプーを手伝ってもらって、その後は夫の好きなピザで宴会をしました。

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いつの間にか、居なくなって2回目のお誕生日が来た。

こうやって時間が経っていくのですね。

でも、やっぱりとても悲しいです。

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Lolly

タスさん、ほぼ回復しました。

ですが、急性膵炎後も回復してから悪くなったので、気は抜いておりません。

大体、食事もオヤツも元に戻したけれど、これで膵炎になったわけだから、しばらくはひたすら観察です。

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先日、こちらで預かりボランティアをやっている友人宅にお邪魔しました。

ローリーちゃん、生後5週間
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か、か、可愛い・・・
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野良ちゃんの子供らしいです。

1頭で彷徨っているところを保護されたようです。

すごいお利口さんで、幼犬なのに全く手がかからないとのこと。

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ちょっと短足ちゃんかな?

良いご縁がありますように!


我が家の歴代のお犬様たち、初代ラブラドールのテディ以外は全て保護犬で、子犬時代を知りません。

ストームも子犬の時、可愛かったのかなぁ?
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「もちろんですよ』
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所見

さて、タスさんですが、昨日の夜は症状がさらに悪化しました。

夜中、30分おきに下痢です。その度に外に出す。

久々に完徹しました。外にいた時間の方が長かったかも

一昨日もほぼ寝ていないし、病み上がりから直24時間シフトですわ。

でも、一番可哀想なのはタス。

ご飯は全く食べていないので、出るのは粘膜と血液のみ。

どれほど不快だろうと思う。

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で、今朝も獣医さんにまっしぐらです。

「またここ?」
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輸液してもらって、首周りがまたぽっこりしています。

今日は昨日とは違う獣医さんでした。

そして、所見も全く違う!

膵炎でない以上、考えられるのはフードアレルギーではないか?と。

急性膵炎後に変えた低脂肪食があっていない可能性がある、と言う診断です。

とりあえず下痢と出血を止めるために、抗生物質と下痢・吐き気止め、腸内環境を整える薬の3本立てで、食事は低脂肪食をやめて元のフードに戻せと言う。

えぇぇぇぇ、13キロのドライフードと、ウェットフード24缶買ってしまったではないか〜〜〜。

「僕が食べましょうか?」
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君もアレルギーあるではないか。

今後は、ストームの時と同じ、限られた食材のみを二ヶ月、少しずつ食材を増やしていって、どのように反応するかを見てみます。

とにかくね、治ればいいです、この状態から。

母ちゃんが願うのはそれのみだよ。
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One after another

私は元気です。

ですが、私の復活を待っていたかのように、タスさんの具合が悪くなりました。

昨日から下痢で、夜は2時間おきで、私もタスもほぼ寝られなかった。

一応、病み上がりの私に、厳しい仕打ち。運命は容赦なしです。

で、今朝早速獣医さん行きました。
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私が一番心配だったのは、膵炎の再発ですが、検査してもらってそちらは陰性でした。ホッ

病名的には大腸炎ですかね。

と言うわけで、輸液の皮下注射と吐き気・下痢止め等、前回と同じような薬を大量にもらい、お金も大量に払って戻ってきました。


哀愁・・・
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 急性膵炎の後では、珍しくないことだと言われましたが、原因は不明です。

食事は厳重に管理しているので、そこらへんからは考えられない。

でも、起こる時は起こるんですよね。やれやれ。

タスはとても疲れているようで、可哀想です。

早く回復するといいなぁ。

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ストームは元気です!
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・・・と言いたいところなのですが、私がコロナにかかる前から、

また、足を引き摺り出して、現在服薬中です。

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次から次へと色々ある。

人生、戦いだ。


コロナ記録ラスト

コロナ記録は、今日で終わりです。

今日(水曜日)、テストしたら陰性でした。

五日で陰性になるって聞いたけど、本当だったんですね。

なので、今日から社会生活に復帰しております。


結局、発熱は2日、その後も咳は出ましたが、それも日に日におさまり、今はほとんど出ません。

薬の不味い後味も今日で終わり。肝臓も大丈夫そうです。


予想してたより、はるかにあっさり回復しました。

前回も書いたけど、やっぱり薬が聞いたんですかね?

それとも今のコロナがこうなのか?

やっぱりワクチン打ったから、少しは良かったのか?

私がコロナに強い体質だったのか?

真相は闇の中です。

これで、しばらくは罹患しないでしょう。

でも、これからはもっと気をつけます。

そして、みかんはいつも家に常備です!

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コロナ記録2

さて、今日は月曜日。

熱はもう上がらないようです。ホッ

家の中の活動は普通にしています。

流石に人には会いませんが、運転もしています。

唯一の苦痛は、この薬の避けられない副作用です。

薬をもらった時に薬剤師さんが、

「後味がすごく苦いから、薬飲んだ後何か食べた方がいいわ」と言ったのです。

最初の日は、鼻水ズルズルで匂いも味もしなかった。

でも、昨日の午後から、薬剤師さんの行った意味がわかりはじめました。

後味どころの騒ぎじゃありません。

服薬後、数時間は口の中が苦いです。

その後も、口の中は非常に不快で、これが食欲を減退させている要因です。

昨日も日中はミカンしか食べなかったのですが、夕方お腹がグーグーなったので、空腹ではあるんだなと気がついた次第です。

でも、この薬が効いたおかげで早く回復しているのか?

それとも数年前に打ったワクチンのおかげなのか?

単に今のウイルスがこうなのか?

私が強かったのか?

何でもいいから早く治りたい!

これからの一番の心配は、今後の副作用。薬ですぐ肝臓やられる体質なのですよぉ。

とにかく、このウイルスを死滅させて、一刻も早く健康と日常を復活させたい!

ストームのお顔が切れちゃった
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コロナ記録1

昨日の続きです。

自分の記録のために書いておきます。

少し遡りますが、薬を貰うまでの顛末です。

早く薬を飲みたくて、土曜日の朝、薬局に行ったら薬剤師さんが、

「この薬は自費で300ドル以上するので、病院の薬局から貰った方がいいよ」と言います。

「はぃ?」ですよ。

先月もこの薬局から薬出してもらってるのに、一体何を言っているのだ、この人は?

で、ここからはアメリカの医療事情なのですが、薬剤師さんが病院に問い合わせた結果、私の病院はこの薬局チェーンだけカバーしていなくて、道の反対側の薬局チェーンはカバーしているので、そこに行ってくれ、と言うことで、彼がそこに電話して薬の有無を確認しオーダーを出してくれました。

最初はふざけんなと思いましたが、親切な薬剤師さんで助かりました。

当然、新しくオーダーを受けた薬局では調剤しなければならないので、時間がかかります。早く薬飲みたいのに!

お昼前に行ったら、まだ出来てなくて30分後に来い、と言われ、再度行ってもまだできてなくて、待たされました。やっと貰って家で休んでいたら、夕方その薬局から電話がかかってきました。

薬剤師さんが慌てた様子で、「間違った登録しちゃったの。こちらで訂正できないので、レシート持ってきて〜。お願い!」と言うではありませんか。

また、「はぃ?」ですよ。

どうやら、「渡した薬は正しいけれど、売上表(?)に間違った登録をしてしまった。訂正したいので、レシートを持ってこい」と言うことらしいです。

金額は変わらないと言います。「だったら、いいだろ」と素人の私は思いましたよ。

だって私、病人ですよ。コロナ患者だよ!

大体、薬飲んだら、病状悪化したんですよ。また熱が出たのです。

でも、行きましたよ。すっごく感謝されて、クッキー1枚くれました。

いらんよ、今は。休ませてくれよ。



そんな訳で、薬が体内で戦っているのか?もっと悪化したら嫌だなぁと思いつつ寝たのですが、

今日(日曜)の朝はスッキリ目覚めました。

一日中、熱も上がらず、特別不具合も無いので、朝夕のお散歩に行き、多少家事などをして、それ以外はひたすら寝ておりました。

たまに咳が出ますが、その回数も格段に減りました。

このまま完治することを願う。

でもこの薬、副作用も強いそうなのでちょっと不安です。


二頭は元気です。

コロナ散歩、朝
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夕方
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ご覧のように、ほぼ人に遭遇しないので大丈夫です。


 

COVID19

表題の通りでございます。

コロナに感染しました。

この、ヒキニートの私がですよ!

あのパンデミックも、感染した夫と一緒にいても移らなかった私が、今頃コロナになるとは〜〜!!

木曜日から喉が痛くなりましたが、それ以外は大丈夫だったので、金曜日はトレーニングしたり買い物行ったり普通に過ごしていたのです。

夜、寒気がして熱測ったら37度2分、低温人間の私にこれは熱があるということなので、テストしてみたら陽性でした。

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コロナに対して現在どういう扱いか全く知らない私は、とりあえずオンラインドクターに診てもらい、薬を処方してもらいました。

でも、夜だったので薬局がしまっていて、今朝貰ってきました。

コロナの治療薬ってあるんですね。知らなかった。
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パキロビットとブロムフェニラミンです。


昨日(金曜)の夜は辛かったです。

熱はマックス37度7分でしたが、顔というか頭が火照ってずっとアイスパック乗せておりました。

今朝起きたら、熱は下がって、すんごい空腹。夜中に体力使ったんでしょうね。

お医者さんに、いつから外に出ていいのか聞いたら、熱が下がったらもう大丈夫と言うではありませんか。

「熱が下がったらもう移らないよ。」

え〜、本当にそうなの?

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とりあえず陰性になるまで家にいます。


タスが回復したと思ったら、また災難。

やっぱり私の人生ハードモードですわ。

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このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
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