今日8月15日は私の誕生日です。
今日の思いをテディへの手紙にしてみました。
テディへ
天国で元気にやっていますか?
お友達は出来たかな?
君はしつこいから、嫌われちゃってるんじゃないかと母さんちょっと心配しています。
たまには地上に戻ってきてくれてもいいのだよ。
だけど鳥になって夜中に人を驚かすのはやめてください・・・
テディが天国に行ってから、この家はとても静かになってしまいました。
マリアはあんまりご飯を食べなくなっちゃったよ。
君が居た時は、嫌いな物でも取られまいとガツガツ食べてたのにねぇ?。
最近はクローゼットの隅で丸くなったり、コンピュータールームの壁に張り付いて時間を過ごすことが多いかなぁ。
家に来た当時、怖くてよくテーブルや椅子の下に隠れてたよね。
あんな感じが戻って来ちゃったみたいでちょっと可哀想です。

マットは毎日寝てばかりだよ。
テディにいつも纏わりついて、ボール持ってきては遊びに誘ってたのにね。
お庭に出しても全然動かないの。
だからちょっと太りました。
母さん達はどうやって彼を動かそうかといろいろ思案しています。

父さんは元気にしています。
ソファーに座るといつもテディが膝に乗ってたから、今はなんか「裸になっちゃったみたいな感じ」だと言ってます。
口には出さないけど、テディが居なくてとても寂しいみたいです。
だってテディは本当にパパっ子だったもんね。
獣医さんも「テディが居なくてさみしいなぁ?」と言っていますよ。
看護婦さん達もとてもて悲しがっています。
彼女たちには本当にお世話になったね。
いろいろやってもらって本当にありがたかったよね。
二頭でお散歩に行くと、普段話したことも無い近所のおじさんやおばさんに「ラブラドールはどうしたの?」とよく聞かれましたよ。
嬉しいけど説明するのちょっと辛かったよぉ。
母さんも元気にしてますよ。
ちょっと腰を痛めましたが、二頭はお散歩が楽なので大丈夫です。
今でもテディの事を思い出すと涙がたくさん出ちゃうけど、しょうがないよね。
だっていつも一緒にいたんだもの。
でもね、いつまでもめそめそしてたらテディに笑われちゃうから、母さんも頑張ろうと思います。
本当はもう一度だけでいいからテディの事抱きしめて、「今までありがとう!」って言いたいんだ。
でももうテディは絶対帰ってこないんだよね。
だから母さんは誕生日を機にこの思いを封印して、ちょっとずつ前に進んで行こうと思ってます。
テディは幸せだった、と思っていいよね?
生まれた時から人と一緒に居て、ご飯はいつもボールに入って君の前に出てきたよね。
寝る場所もフカフカのベッド、冬は暖かくして夏は涼しく暮らしたよね。
君は飢えや乾きに苦しむことも無く、人の優しさしか知らない。
だけど、この世界には人に虐められたり、捨てられたり、ご飯もちゃんともらえない君の同胞が沢山いるんだよ。
マリアもマットも元は野良犬だったんだよ。
だから母さんは、またそういうワンちゃんをうちの仔にしたいと思ってるんだ。
すぐは無理かもしれないけど、母さんについてる赤い糸を引っ張る仔が居たら、その仔を家族に迎えるよ。
だからそれまで母さんが強くいられるように力を貸してくれたら嬉しいな。
そして、マリアとマットと、次に来る仔が健康で長生きできるように、どうか天国から見守ってちょうだいね。

テディ、君の事は一生忘れないよ。
私たちは、本当に君の事を愛していたよ。
君が与えてくれた無償の愛と、沢山の幸せ、本当に感謝しています。
どうか、天国で安らかに楽しく暮らしてね。
そして、いつかまた会えたら嬉しいな。
本当に、本当にありがとう!

今日の思いをテディへの手紙にしてみました。
テディへ
天国で元気にやっていますか?
お友達は出来たかな?
君はしつこいから、嫌われちゃってるんじゃないかと母さんちょっと心配しています。
たまには地上に戻ってきてくれてもいいのだよ。
だけど鳥になって夜中に人を驚かすのはやめてください・・・

テディが天国に行ってから、この家はとても静かになってしまいました。
マリアはあんまりご飯を食べなくなっちゃったよ。
君が居た時は、嫌いな物でも取られまいとガツガツ食べてたのにねぇ?。

最近はクローゼットの隅で丸くなったり、コンピュータールームの壁に張り付いて時間を過ごすことが多いかなぁ。
家に来た当時、怖くてよくテーブルや椅子の下に隠れてたよね。
あんな感じが戻って来ちゃったみたいでちょっと可哀想です。

マットは毎日寝てばかりだよ。
テディにいつも纏わりついて、ボール持ってきては遊びに誘ってたのにね。
お庭に出しても全然動かないの。
だからちょっと太りました。
母さん達はどうやって彼を動かそうかといろいろ思案しています。

父さんは元気にしています。
ソファーに座るといつもテディが膝に乗ってたから、今はなんか「裸になっちゃったみたいな感じ」だと言ってます。
口には出さないけど、テディが居なくてとても寂しいみたいです。
だってテディは本当にパパっ子だったもんね。
獣医さんも「テディが居なくてさみしいなぁ?」と言っていますよ。
看護婦さん達もとてもて悲しがっています。
彼女たちには本当にお世話になったね。
いろいろやってもらって本当にありがたかったよね。
二頭でお散歩に行くと、普段話したことも無い近所のおじさんやおばさんに「ラブラドールはどうしたの?」とよく聞かれましたよ。
嬉しいけど説明するのちょっと辛かったよぉ。

母さんも元気にしてますよ。
ちょっと腰を痛めましたが、二頭はお散歩が楽なので大丈夫です。
今でもテディの事を思い出すと涙がたくさん出ちゃうけど、しょうがないよね。
だっていつも一緒にいたんだもの。
でもね、いつまでもめそめそしてたらテディに笑われちゃうから、母さんも頑張ろうと思います。
本当はもう一度だけでいいからテディの事抱きしめて、「今までありがとう!」って言いたいんだ。
でももうテディは絶対帰ってこないんだよね。
だから母さんは誕生日を機にこの思いを封印して、ちょっとずつ前に進んで行こうと思ってます。
テディは幸せだった、と思っていいよね?
生まれた時から人と一緒に居て、ご飯はいつもボールに入って君の前に出てきたよね。
寝る場所もフカフカのベッド、冬は暖かくして夏は涼しく暮らしたよね。
君は飢えや乾きに苦しむことも無く、人の優しさしか知らない。
だけど、この世界には人に虐められたり、捨てられたり、ご飯もちゃんともらえない君の同胞が沢山いるんだよ。
マリアもマットも元は野良犬だったんだよ。
だから母さんは、またそういうワンちゃんをうちの仔にしたいと思ってるんだ。
すぐは無理かもしれないけど、母さんについてる赤い糸を引っ張る仔が居たら、その仔を家族に迎えるよ。
だからそれまで母さんが強くいられるように力を貸してくれたら嬉しいな。
そして、マリアとマットと、次に来る仔が健康で長生きできるように、どうか天国から見守ってちょうだいね。
今日の二頭

テディ、君の事は一生忘れないよ。
私たちは、本当に君の事を愛していたよ。
君が与えてくれた無償の愛と、沢山の幸せ、本当に感謝しています。
どうか、天国で安らかに楽しく暮らしてね。
そして、いつかまた会えたら嬉しいな。
本当に、本当にありがとう!
去年の8月15日・・・


































