Cat's Brain

ヒョエ〜、2週間も放置していた!

そしていつの間にか9月。

全員、生きてます!
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大きなトラブルはありませんでしたが、小さなことはたくさん。

チリも積もれば状態で時間がない。メールの返信すら滞っております。すみません!


ストームの傷は完治しました。

切開した部分の毛は生えていませんが、先週から、デイケアに行けるようになりました。

食事はまだ試行錯誤していますが、以前よりは随分食べるようになりました。

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2週間ぐらい前のある日、もう何も食べないので、試しに缶フードをやってみた。

それまで、吐き出すほど嫌がっていたのですが、突然むしゃむしゃ食べ始めました。

それ以降は、メインを缶のみにして、トッピングを加えると完食するようになりました。

だが、朝晩2缶とトッピングとオヤツだけでは必要なエネルギーに届かない。

あと、水分用が多すぎて便が固まらない。

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なので、できればドライフードに戻したい。

それで、一昨日から缶フードにドライを徐々に混ぜて、缶フードの量を減らしています。

ドライフードが入ったことに気づいているのかどうかわからないけど、今のところ完食しています。

でも、まだ栄養が足りない・・・

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なので、一か八かで、今週からデイケアにお弁当を持たせることにしました。

ドライフード1カップに、粉末のトッピングのみです。

家だったら絶対食べない組み合わせ。

ですが、デイケアでは完食しているようです。

何なんだ。

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家だと、食べなければ他に何か出てくると思ってるんでしょうかね。

まあね、食べてくれればどうでもいいです。

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そんなわけで、苦戦しつつも頑張っております。

私はといえば、色々不具合があってまた検査の日々ですが、通常運行しております。


最後はスーパーのレジ脇

OHTANI!
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だが、私が気になったのは、こちら。

猫の脳
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猫の方が、犬より絶対頭いいよね





スカベンジャー

お友達が、お誕生日にランチに連れていってくれました。

海沿いのシーフードレストラン
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久々に牡蠣食べました。
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海まで歩いてみた。
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ここは入江になっていますが、メキシコ湾に繋がっています。

まぁ、最近トランプさんが「アメリカ湾」に変えたらしいですが。

ここまで家から20分足らずです。

一番近い海辺はうちから5分もかからないのですが、海辺に行くことはあまりありません。

二頭が来た当初は、色々連れていったけど、ストームが初めての場所をとにかく怖がり、トイレができないので、早々に諦めました。

そんなストームさんですが、まだ完治しておりません。
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あともう一歩なんだけどなぁ。手強いです。

偏食?っぷりも相変わらずで、今日食べた物を明日食べる保証はない!

母ちゃん、苦戦しております。


最後は、デイケアのそばで見た光景。

なんかいる??
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なんの鳥?と思って、グーグルで画像検索したら、
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なんとコンドルでございました。IMG_4522
近くに動物の死骸でもあるのかな? 怖っ!


最後の最後は、日本から嬉しいお誕生日ギフトが届きました〜。
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水羊羹と羊羹の組み合わせ。嬉しい〜〜〜。

Sさん、いつも気にかけていただき本当にありがとうございます!




My Birthday!

今日(8月15日)は私のお誕生日だ!!!

なのに、朝から武道の黒帯のテストでございました。

テストを受けた人々
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私は黒帯テスト1回目、非常に緊張しました。

今までと違い黒帯はそんな簡単にはもらえません。

テストは3ヶ月に1回で、これから何回も受けなければなりません。

黒帯に達するのは早くて2年、通常3年ぐらいかかります。

体力・知力の維持、練習の継続、負傷との戦い、忍耐力が試されます。



さて、ストームさんですが、今週初めにはかなり改善して良い感じだったのですが、突如また下痢が始まってしまいました。

なんでだヨォ。
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で、また獣医さんに相談して、新しい薬を処方されました。やれやれ。

何回これを繰り返せばいいのだ・・・


食事も拒否が続き苦戦していたのですが、昨日もう万策尽きて、この2ヶ月見向きもしなかった缶フードをやってみた。

そうしたら、むしゃむしゃ食べるではありませんか!

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再び、なんでだヨォ。

お味はラムがお気に入りのようで、チキン味は食べません。

今まではチキン大好きだったよね?

なぜ、こんなに短期間に好みが変わるのか・・・

でも、食べるならどんどんやるしかない。

毎日、謎との戦いです。


タスは元気です!
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最後は、お誕生日にちなんでケーキ
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学校が始まったのでスクールバスです。
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そして、これ。
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蟻が乗ってるケーキ食べたい人いる??????
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なんで、蟻だけそんなにリアルなんだよ!!!







Probiotics

ストームさんの下痢、金曜日までになんて全く治りませんでしたよ!

木曜の夕方時点で、多分ダメだと思い、獣医さんに連絡したら、また新しい薬を処方されました。

Proviable Forte
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便を固めるペーストのシリンジとプロバイオティクス・パウダーのカプセルです。

見て思い出しましたよ。

そうだよ、これだよ、これ、これ!!

ドイツでもノルウェーでも、お腹を壊したらまずこれが処方されていたのです。

なんで今まで出してくれなかったんだよ〜〜。

と言う疑問をAIに聞いたら、ヨーロッパとアメリカでは獣医療に対する考え方が違うから、と言う答えでありました。

ざっくりまとめると、ヨーロッパでは犬がお腹を壊したら、まず腸内細菌を立て直すことが選択の一番最初にくる。

でも、アメリカは、まず下痢を止めることに重点を置く、みたいな感じです。

もちろん、ケースバイケースです。

他の病気、急性膵炎や食中毒などでは対応は変わります。

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ただ、プロバイオティクス治療は時間がかかるんですよね。

土曜の朝から投与して、土曜は全く変化なし、今朝(日曜)少し改善してきたかなと言う感じです。

好きな物しか食べないけれど、食欲はあるので、胃腸の不快感は軽減してきているのでしょう。

このまま良くなることを切に、切に願う!!


家に置いておけないので、トレーニングに連れて行った。

尻尾入りまくり
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タスは元気です。
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ストームさんの美味しい食べ残しを少しもらえるので、ちょっと嬉しいこの頃。

最後はまた家族構成丸わかりの車
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Our Familyって、8人家族なのか!?





乳製品

昨日ですが、また来ました。

獣医さん

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土曜の夜から突然お腹を壊して、月曜まで下痢止めを飲ませたのですが、全然効かず、さらに食事もしなくなったので連れてきました。

基本元気なんですけど、トイレに出すとピーになっちゃっう。
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体重が6ポンド(約2.7キロ)も減っておりました。

急激な減少なので、「間違ってるかも」と看護師さんが3度も測ってましたよ。

診断は、「薬の副作用だろう」とうことでした。

まあねぇ、7月2回大手術して、抗生物質2種、痛み止め2種を4週間ぐらい飲みましたから、こうなるよな。

でも、こんな突然起きるものなのか?

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先生曰く、「とにかく食事させろ。食べないと下痢は止まらない」

ハァ〜、それができれば苦労はしないよ!

で、ドッグフードを食べないのなら、「鶏肉、ライス、カッテージチーズとグリークヨーグルトだけでいい。それを金曜日まで好きなだけ食べさせろ」と言われました。

薬は下痢止めとセレニア、食欲増進剤を金曜日まで続けます。

「金曜日までに下痢は止まる」とかなり自信ありげに言っていましたが、今日まだ改善する様子はありません。

が、しかし、食事はするようになった。昨日は、食欲増進剤を使ったけれど、今日はなしでも結構な勢いで食べました。

先生の指示したフードが良かったのか?
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いや多分、そうじゃない。

カッテージチーズとヨーグルトのせいでしょう。

実は今まで乳製品を与えたことがなかったのです。

だから、半信半疑でしたが、どちらも狂ったようにガツガツ食べるので驚きました。

薬が効いて胃のむかつきが減って食べやすくなったのもあるとは思いますが、結局のところ、今までの食事拒否はほぼより好みだったんですね。やれやれ。

とにかく今は何でもいいから食べさせて、体重を戻したい。
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そして、早く普通の生活に戻してやりたいです。

タスは元気です!
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抜糸

ストームの抜糸は無事に終わりました。

獣医さんにて。
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かわい子ちゃんたちがいる。
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この二頭の飼い主さんにストームの傷見せたら、

「うわっ!」って言われた。

まぁ、そうですよね。

抜糸後はこうなりました。
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傷は完璧についており、チューブの穴も塞がっています。

だが、このピンクの部分にもう毛は生えてこないであろう・・・
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来週からは通常の生活に戻していいと言うことなので、デイケアにも少しずつ戻していこうと思っています。

ですが、食欲の振れ幅は相変わらず。

私は悩みすぎで悶絶、床をのたうち回っております。ストレスと酒量が増す・・・


ストームは、生まれつき栄養の吸収力が低いのか、食べたらその分出てしまう体質で、食べないとすぐ痩せてしまうのです。

その上、アレルギー持ちで、お腹が弱い。だから難しい。

一方、タスは二日ぐらい食べなくても、体重に変動はありません。

好き嫌いせず何でも食べますが、食べてはいけない物は本能的にわかるようです。

さすが元野犬、生存能力高めです
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最後は、独立記念日の旗

近所の道路に、6月中旬からずっと、今もこれがはためいているのですが、

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建国250年って、よく考えたら若造どころか赤子ですよねぇ。



胃カメラ

また1週間経ってしまった。時間がない・・・なぜなんだ。

ストームさん、傷は今回無事にくっついているようです。

体液が溜まっている感じもありません。ほっ。

でも、食事拒否とは相変わらず戦っております。

今朝喜んで食べたものを夜は食べない。

昨日まで大好物だった物が今日は嫌い、みたいなの何なんですかね。

とにかく薬が終わるまでは、何としても食べさせなければならぬ。

戦いは続きます。



日本から素敵なカードが届きました〜。

朝顔、久しく見てないなぁ・・・
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葉月さんが送ってくださいました。

風物詩、嬉しい。ありがと〜。


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さて、先日胃カメラ検査をしたのですが、アメリカでは胃カメラも大腸カメラも、麻酔必須です。

準備段階ですでに入院室みたいな所に入れられて、そこに麻酔や検査する先生が来て話を聞いて、そこからストレッチャーで手術室に運ばれる流れです。

検査自体はほんの10分ぐらいですが、すぐは起きられないので、送迎の人が必須。

タクシーやUberは使えません。なので、一人暮らしで家族のいない私は、毎回友人に頼まなければならず、本当に面倒臭い。

もし、送迎の人がが調達できない場合は、検査はキャンセルされてしまうのです。

痛みや不快を抑えるために、眠らせてやると言う患者に優しい方式なわけですが、送迎なかったらやらないよって言うこのシステム、本末転倒だろ。

検査でこれだけタグつけられる。
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重病人か!

結果はほぼ問題なしでした。次はまた5年後です。


最後は、ストームさんのお薬タイム。
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ピーナッツバターと共に、口の中にぶち込みます。

あと、もう数日だ。頑張れ私!






再手術

もっと早く書くつもりだったのですが、今日になってしまった。色々ありました。


14日火曜日の朝、起きて見たらストームのTシャツが絞れるほど濡れている。

嫌な予感がして、シャツをめくってみると、傷が開いていました。

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これはまずい。

獣医さんが開くのが7時半で、まだ30分以上あったので、とりあえず消毒して待つことに。

ところが、瞬く間に傷は広がって、7時過ぎにはこの2倍ぐらいになってしまいました。

開業してすぐ電話して、今すぐ連れてきてと言われ、病院に着く頃には7−8センチの穴になっていた・・・

先生曰く、「感染している」とのことで、方法は2つ。

再手術、もしくは傷になんか貼って皮膚を育てる治療です。

でも、後者だとほぼ毎日獣医さんに通わなければならない。

「外科チームと相談する」と10分待たされ、結果は再手術でした。

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前回の手術から12日しか経っていない・・・心配でした。

でも、任せるしかありません。

結果、こうなりました。
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左下の方を切って、皮膚を引っ張ってきたんですね。

すごい技術だ・・・

フランケンシュタイン度がレベルアップです。

ドレインチューブが付いているのは前回同様で、また体液がいっぱい出てきました。

そして、昨日金曜日、チューブを抜いてもらいました。

先生が引っ張って抜いてます。
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前回もチューブを抜くところまでは順調だった。

チューブを抜いて、体液が体内に溜まってきてからが問題なのです。

でも先生に聞いたら、チューブを入れておくのは5日がマックスだとのこと。

それ以上入れておくと、チューブから感染する確率が格段に上がるとのことで、選択の余地はありません。

今回は感染が起きないよう祈るばかりですが、ストームはそもそも感染症を起こしやすい体質でありました。

6年前、耳を噛まれて手術した後、感染症にかかり大変なことになった。

感染症(再更新)

どうしてストームは、こう色々あるんだ・・・本当に可哀想です。

まぁ、災難体質の私の犬ってことですね。やれやれ。

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現在、抗生物質2種類、痛み止め2種類処方されおりますが、相変わらずご飯を食べない。

食べないと薬が飲めない。そうすると痛くて、食欲がますます落ちる。

空腹で薬を飲ませると、胃腸をやられて食欲が落ちる、の悪循環です。

人間の食べ物はやらない、なんてことはもう言っていられなくなり、色々試しています。


でも毎日、食の好みが変わるのです。

昨日、初めて与えたチーズ。大喜びで食べていたのに、今日は見向きもしません。

小躍りしながら食べていた、茹でチキンも吐き出すようになりました。

でも、このひと月、匂い嗅ぐのも嫌そうにしていた、缶フードを今日は結構食べました。

一体どうなってるんだよぉ。

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なので、ストームにご飯をやるときは、韓国レストランのお通し(?)みたいに、色々な食材を周りに揃えて、試しながらやってます。

その上、私がフードボールを持たないと、匂いすら嗅がないでただ待つだけです。

とにかく、薬が終わるまでは、この甘やかし形態でいくしかない。

その後は、1食や2食抜いたところで問題ないと思いますが、なんとな〜く介護の入り口に入ったかな?と言う気はします。

これから預けるの難しくなるでしょうねぇ。

私が日本の地を踏めるのは当分先になりそうです。

タスは元気です!

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バッキーの頭アゲイン

あっという間に7月も中旬だ。

とう言うことはアメリカでは夏休みが半分終わったと言うことです。早いです。

今朝、突然「ストームのお見舞いに行く!」と友達から連絡が来て、タスも洗ってくれました。

助かった〜。ありがとうございました!

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久々の来客で2頭は大喜びでございました。

彼女たちが帰ったすぐ後、また突然、今朝出張でヒューストンに到着したベルちゃんのお父さんから連絡があって、家に来てもらいました。
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またまた二頭は大喜びです。

お土産もたくさんいただいて私も大喜びです。

お疲れのところ、ありがとうございました!
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滅多に来客などないのに、突然の来客が続くことなんてあるんだなぁ。

人が来てくれると二頭と私もとっても嬉しいです!


さて先日、クリーニング屋さんに行ったのですが、

またいる・・・
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バッキーの頭です。

去年の7月1日のブログにも同じこと書いてるんですよ。

私現在年2回、お布団しかクリーニングに出さないので、滅多にクリーニング屋さんへ行かない。

また見たと言うことは、周期が被ってるんですよね。

なんか笑えます。
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とっても綺麗になってました。

ちなみにバッキーズとは・・・Zenwa さんのNote 







チューブ

昨日、獣医さんでドレインチューブ取ってもらいました。

受付にて。

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チューブ切除後の傷はこんな感じ。
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塞いでくれるのかと思ったら、そのままだった。

なので、今も傷から血混じりの液体は放出されております。

家がホラーハウス化している・・・

傷は数日で塞がるとのことですが、どうなるか?


抗生物質の塗り薬と消毒薬付きのガーゼをもらいました。
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これを1日2回塗布します。

飲み薬の方は、ストームさんしなくてもいい学習をして、茹でささみを使っても飲まなくなってしまいました。

なので、強制投与でございます。かわいそうだがしょうがないです。

どよん
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あと、10日頑張れ。

タスは元気です!
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最後は、ドライブ中に見つけたワンちゃんたち。
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楽しいね!




古布

Happy 4th of July! 

今日でアメリカは250歳だそうです。


さて、ストームさんは順調です。

まだ術後二日目なんで、これからわかりませんけど、今は痛がったり傷を気にする様子はありません。

ご飯もまぁまぁ食べてます。

薬は、茹でささみに包んでも吐き出すので、強制投薬ですが、抵抗する様子はありません。

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本当に良い子なのです。なのに・・・

ストームの犬生は傷だらけ。本当に可哀想


術後のケアは思っていたより大変でした。

この管から血混じりの液が垂れ流しです。

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人間も大手術すると、ドレインすることありますよね。

でも、袋つけてくれるじゃないですか。

どうして、袋つけてくれなかったんだよ、先生!

普通に動くから垂れ流しだし、プルプルもするので洋服を着ていも家中、血混じりの体液だらけじゃないかぁ。

術後看護師さんに、「カーペットは気をつけたほうがいい」と言われましたが、そんなレベルではありません。

腹巻きも考えましたが、傷をカバーしてはいけないと言われているので、ダメなのです。

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現在、カーペットの部屋はこんな感じになっております。

これ、ノルウェーのIKEAで買ったテーブルクロスですよ。

だからもう15〜20年ぐらい前の物。

とっておいて良かったー。


犬を飼ってる人ならわかってくれると思います。

シーツとかタオルとか古くなっても捨てられないですよね?

我が家にもこの手の布物がガレージに山積みになっております。

これからますます使う頻度が増えるのだろうなぁ。

捨てられませんよ。

ミニマリストとかシンプリストとか、絶対無理ですわ!!

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腫瘍摘出

ストームさんの手術が終わりました。

朝、獣医さんにて。
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「なんでタスがいないの?」
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だよね。

前回のブログでは書きませんでしたが、実は初期のガンと言われていました。

なので、なるべく早く取りたかったのです。



お昼過ぎ、先生から終了と報告の連絡がありました。

要約すると腫瘍の周りに血管が多かったので、予定より多くの部分を切除したとのこと。

「腫瘍は全摘出できた。移転はない。」ということで、とりあえず良かったのですが、傷を見てぶっ飛びましたよ。

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下に出ている白いのは、体液を排出するパイプです。
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ご覧の通り、皮膚をかなり引っ張ったので、傷が開きやすい。

「これから2週間、飛んだり跳ねたりは御法度、ストームをカウチポテトにしてください!!」

とのお達しです。

「少し大きめの洋服を着せるといいかも」とも言われ、葉月さんにいただいたサンディのシャツが大活躍です。
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Japan Dogじゃないんだけどね

腫瘍は生検に出したので、結果は1〜2週間でわかります。


心配ですが、今、できることは全てやりました。

生検の結果が、あまり悪いものでないよう祈るばかりですが、結果がどうあれ、これからも最善を尽くすのみです!

手術前日の夜
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二頭がこれからも一緒に長くいられますように!








手術予定

先週も色々ありました。

一番の出来事は、月曜日にかかりつけの獣医さんに行って、ストームの手術が決まったことでしょうか。

左脇腹に脂肪の塊のようなものができていて、2週間前に生検に出してもらったのですが、悪性の可能性もありなので切除することになりました。

手術は今週の木曜日、歯のクリーニングも一緒にやってもらいます。

獣医さんにて。相変わらずタスは付き添い。
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「ご飯食べないと手術できない」と言われたので、母は現在苦戦中です。

前回、缶フードを食べたと書きましたが、今は嫌みたいです。

現在のお気に入りは、ドライフードと茹でたささみとチュールのトッピング。

茹でささみは完全優勝で、何があってもそれだけは食べるので、薬をやる時大変助かります。

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で、多分食事をしない原因であった関節炎の薬をまた変えました。

これで4度目の正直だ。

ストームは、非ステロイド系抗炎症薬は合わないみたいです。

なので、今度はガバペンチン、神経性障害で起きる痛みを抑える薬です。

唯一の副作用は、鎮静作用があること。

でも、今のところ、ストームの活動レベルに変化はありません。

私にとっての副作用(?)は、一日6錠飲ませなければならないと言うことですね。

わからないようささみに包んでやってます。

ささみの消費量が半端ない。


ショボンなワンちゃんの絵がかわいい
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タスは元気です。

「兄ちゃんだけ、お肉もらってる・・・」
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最後は、先週の母ちゃん頑張った件

いる・・・
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どうしよう・・・尻尾を切りたくない・・・
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脳みそフル回転で編み出した技(?)で、無事庭にリリースしました。

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再度の訪問はご遠慮くださいませ。

次は何が起きるのであろう・・・






Urgent Care

今週も大変だった。

先週、武道の帯の昇進試験が終わって、今週は余裕ある週だと思っていたのに、

運命は絶対、私に楽をさせてくれない!

あ、2階のエアコンは直りました。ほっ。


で、一番の問題は、ストームが食事をしなくなったことです。

どんどん悪化して、木・金は何も食べなかった。

ご飯ボールを前に、困ったような顔をするばかりです。

今までも、食べない時はそんな感じで、ちゃんとボールの前まで行くのです。

食べない原因は、どこか不快だとか、悪天候とか、ご飯前に何か怖いことがあったりとか様々。

一日ぐらいは放っておきますけどね、二日はまずい。

そして、水も大して飲んでない。多分これが一番まずい。


朝、獣医さんに電話したら診られる時間はないので、二日も食べないならアージェント・ケア(救急病院の一歩手前みたいな病院)に行ってくださいと言うことで、行ってまいりました。

今日は巡り合わせが悪かったのでしょうかねぇ。

午前11時に予約したのに、診てもらえたの午後2時でしたよ。
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診察室に入ってからも1時間待たされた。

で、この診察室がやたら寒くて、なんと看護師さんが毛布を持ってきてくれました。

私にですよ。それに包まっても寒くて震えてました。

綺麗な毛布でしたが、多分あれは患者さん用だと思う。

今、私は犬?猫?の匂いでプンプンなのではないだろうか・・・



私はもしかしたらストームは歯が悪いのかも?と思って、でも自分ではわからないので、獣医さんに診てもらいたかったわけなのですが、そちらの方は大丈夫でした。

心音や触診も問題なし。やっぱり関節炎の薬の影響だろうと言うことで、血液検査をすることになりました。

先生は肝臓を疑っていて、踏み込んだ検査もしましたが、問題なし。

結局原因はわかりませんでした。

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輸液を入れてもらって、胃腸の薬と、食欲増進剤をもらって、日本円で20万ぐらい払って、なんでアメリカの獣医療はこんなに高いんだと半泣きで帰ってまいりました。

夕飯もまた食べません。だが、絶対お腹は空いているはず。

家にある、ありとあらゆる物を試しましたが、ささみジャーキーだけ口にしました。

でも、これだけじゃダメだ。

最後に、ちょうど昨日届いた新しい味の缶フードがあったので、それをやってみた。

そうしたら、ムシャムシャ食べるではありませんか。

えっ、もしかして、今までの味に飽きて食べなかったってこと?

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多分、いや確実に原因はそれだけではないと思いますが、何か現フードと悪いイメージが結びついて食べられないのかもしれません。

この一年ぐらい、ストームのメンタルの不安定度が増しているのは感じていましたが、こちらの対策も講じなければならない時が来たようです。

だけど、どうすればいいのでしょう?

今までの犬たちにも、フラワーレメディとかサプリとか、色々な物を試したことがありますが、正直効果を感じたことはありません。

でも、安定剤みたいのは飲ませたくない。

月曜日には、かかりつけの獣医さんに行くので、相談しなければ。

なんとか、安心して暮らせるようにしてやりたいです。

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最後は武道の試験で蹴り割った板4枚。
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頑張ったなぁ、私






再、なんでぇ?

間が開いてしまいました。

期せずして、前回のエアコン問題の続きとなります。



火曜日に作業員さんが来て、エアコンのコンプレッサーを交換してくれました。

作業は4時間ぐらいかかったでしょうか。

完了して、彼がスイッチを入れた途端、オーバーヒートです。

なんでぇ〜、再びです。

取り替えたばかりのコンプレッサーは壊れました。

原因は爆発したコンプレッサーの破片が、パイプに詰まっていたとのこと。

でも、肉眼では見えなかったので、そのまま新しいコンプレッサー設置しちゃったんですよね。

というわけで、パイプの中を清掃して、また新しいコンプレッサーを設置するとのこと。

それも「今日中にやる」というではありませんか。

できるのか?と思いましたが、暑い中、頑張られておりましたよ。

夜7時少し前、「できました。これから室内機のチェックをして完了です。」と行って、屋根裏に上がって行きましたわ。

しばらくしたら泣きそうな顔で降りてきて、

「室内機のコイルから蒸気?が漏れてます。交換が必要です」と。

はぁ???

でしたわ。28日の点検の時、「漏れてない、コイルの状態は良い」って画像付きのレポートもらったよ。

再々、なんでぇ〜ですよ。

「この件は、緊急案件とさせてもらいました。明日、会社から修理日の連絡があると思います」と行って、彼は去っていきました。

今日は彼は、暑い外で12時間ぐらい働いてたのではないだろうか?

疲れただろうねぇ。

でも、私はもっと疲れた!!

もう、ほんと何なんだよ。

コイルが壊れたのは、オーバーヒートしたからでしょ。

貴方が、ちょっと気を利かせて、パイプの中を見ていれば、起きなかった事故だよね?


そして翌朝、当然電話はかかってこなかった。

こちらから電話すると、「最短で月曜日です」と。

えっ、これは緊急扱いにしてくれたんじゃないの?

そこで、非常に横柄な事務担当のお姉さんと、激しいバトルを繰り広げたのですが、思い出すとまた腹が立つので、そこは省略しますが、

そんなわけで、我が家の2階、現在まだ暑いままです。

吹き抜けなので、1階のエアコンが爆働きして冷やしてくれていますが、温気は全部上に上がってしまう。

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シーリングファンをつけたら、温気が下がってきて、1階も暑くなった。

空気の流れの法則を学習いたしました。

暑いのに、二頭はハーハー言いながら2階で寝ております。
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わけわからん。


最後は、野生動物たちです。

ガレージから車を出そうとしたら、なんかいる。
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ウサちゃんだ!
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すっごい勢いで草食べてました。

近所のレストランで飼われてるワニ
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もう少し大きい水槽に入れてあげた方が良くないですかねぇ。





なんでぇ?

前回の記事の翌日、6月1日の朝、2階にあがったのです。

階段を登る途中から、熱気を感じた・・・

あがって気がつきました。

エアコンが動いてない!

サーモスタットの気温表示が30度を超えています。

一瞬、混乱しましたよね。直したばかりなのに、なぜ?って。

でも、30日に修理したのは1階のエアコン。

2階の機械は、28日の「点検で問題なし」だったので、何もしてません。

どういうことなんだよ、おい!

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すぐにメンテ会社に連絡して、翌日やってきたのですが、

「室外機のコンプレッサーが壊れて接続部分も溶けています」と言うではありませんか。

はぁ?

この室外機、24年の8月に交換してるんですよ。まだ2年も経ってない。どういうこと?

当然、新しいのと交換してもらわなければなりません。

保証期間なので、無料ですが、なんでぇ??

なんで、28日の点検時に分からなかったの?一体何を点検していたの??

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部品を取り寄せなければならないということで、まだ直ってません。

来週の火曜日に修理予定です。

1週間のうちにエアコン両方不具合とは、それも新しい方まで。

私のトラブル体質、さらに極まれりですわ。


ちなみに、アメリカの空調システムは部屋ごとではなく、フロアごとなのです。

機会が壊れたら、フロア全滅。

この亜熱帯気候のヒューストンで、エアコンがなかったら生死を彷徨います。

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まぁ、それが理由ではないですが、明日から旅に出てきます。

お犬様たちは今日からペットホテルでお留守番です。


最後は、またまた家族構成丸わかりステッカーです。
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ビーグルとパグと猫ちゃん






オヤツ怖い

夏っぽくなりました。

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そんなか、先週エアコンの半年点検をしてもらったのですが、

なんと、コイルがダメになっているので取り替えの必要あり、ということで、

また莫大な出費がぁ

という話を、今日会った友人にしたら、「会うたびになんか壊れてる話してるね」と言われ、

少々落ち込みましたが、しょうがない。

災難体質なんですよ。


だが、嬉しいことも。

日本からお宝が届きました!
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O夫妻が送ってくださいました。ありがと〜〜!!

これを糧として、また頑張りますよ。

柿ピーはお供え
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さて、2頭は元気です。

ストームの下痢は収まって、食欲も回復しました。

関節炎の薬は三度目の正直のメロキシカム、今のところ副作用はなさそうですが、もう少し様子を見る必要がありそうです。

ただねぇ、なんかまだ、食に対する恐怖が抜けてないんですよね。
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フードの食いつきは良くなったのに、オヤツをやろうとするといまだに逃げます。

大好きなジャーキーでもベーコンストリップでも、やろうとすると頭を低くして逃げていくことがある。

でも、ムシャムシャ食べる時もあるのです。

その確率は半々ぐらい。ストームの心情が理解できない・・・

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まだ、「食べれば何でもいい」と言うステージではないのでね。

試行錯誤は続きます。

仲良しで何より!
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巻き寿司

ストームさんの下痢は治りましたが、投薬には相変わらず苦戦しております。

Amazonでこんな物買ってみた。昨日、届きました。

何でしょう?
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って、見りゃわかるけど、犬用チュールです。
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Meal topperとあるように、ちょっと乗せて風味を増し、フードを食べさせる代物です。

お味は、チキンとビーフのミックス。まずはフードに入れてみた。
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で、結果はどうかと言うと、

特にチュール入れたから、すごい勢いで食いつくとかはなかったです。
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普通に食べていました。

食欲が戻ったのと、この二日間、フードに薬は混ぜていないので、以前のように完食してます。

薬は、食後個別にやってますが、それを察知すると、逃げる、逃げる。
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それでも、当然強制投与されてしまうのですが。

葉月さんが、「クリームチーズがいいよ」と教えてくれたので、試してみました。

薬にまぶしてやったら、ペロリと飲み込みむではありませんか!

チーズ、好きだったんだねぇ。

「美味しかった」
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葉月さん、アイディアありがと!

実は、我が家の二頭は、うちに来てから一度も乳製品をもらったことがありません。

ストームはアレルギーがあるし、不耐症とかも心配でしたが、今のところ大丈夫そうです。

とりあえず通常はウエットフードに塗す作戦で、クリームチーズは最終兵器として活用しようと思います。

ただストームさん繊細で、1度食べても2度目は無い、みたいなことあるからなぁ。

今後も、トライアンドエラーですね。

関節炎の薬も新しい物に変えて、現在は様子見です。

新しい薬の副作用がないことを切に願う!


最後は、デイケアで見たポスター

Sushi rollちゃん、4歳のお誕生日だそうです!
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飼い主さん制作だそうです。すごい!

寿司ロールがどのワンチャンか、知らないのですが、可愛いお名前じゃないですか?

訳したら巻き寿司ですよ、巻き寿司!

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投薬苦戦

ヒューストンは金曜日から夏休みが始まりました。

そして月曜日はメモリアルデー(戦没者記念日)で祝日のロングウィークエンド。

金曜日の空港は大変な混雑だった模様です。


さて、先週獣医さんから連絡があって「明日、ストームの体重測りに来て」と言うので、

体重測るだけで呼びつけるんかい?と思いましたが、前回私が「体重がどんどん減っていく〜」と大騒ぎしたのを、ちゃんと覚えていてくれていたのですね。

家で測れないこともないですが、30キロ超えのストームを抱えると体重計が見えない。

ここが一人暮らしの悲しいところです。

で、行ったら受付で盛大な下痢をしてしまい、先生が「合間に診るから、置いてって」と言ってくれ、

ストームさんは一日中、獣医さんで過ごすことに。

黄色い札が立っているところが現場
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夕方迎えに行き、先生の見解を聞くと、

「やっぱり関節炎の薬があっていないと思う」とのことで、カルプロフェンの投与はとりあえず中止することになりました。

まずは、下痢を治そうと言うことで、下痢止め、抗生物質、関節炎の痛みがあった時のための一時的にな痛み止め、胃腸薬が処方されたのですが・・・

ストームさん、食事拒否でございます。
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なぜなら薬が入っているから。

もちろん、そのままフードに混ぜているわけではございません。

すり鉢で粉状にしたり、ウエットフードでコーティングしております。

でも、匂い嗅いだだけでダメ。

しょうがないので、薬単独で鶏肉の中に入れ込んでみたり、ピーナツバターをまぶしてみたり、ピルポケットに入れてみたり、まぁ色々やってみましたよ。

でも、薬だけ吐き出します。

従って、最後は強制投薬となります。

もうそれが、怖くて怖くて、ただでさえ何もかも怖いのに、犬生絶望状態に陥っているストーム
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アレルギーがあって、かつお腹が弱いので、薬を隠す食材に制限があり苦戦しております。

一方、先週やったタスの血液検査の結果が上がってきました。

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50項目以上検査されてたけど、全て正常値でした。

超ミックスの野犬は強いのだ!
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普通郵便

ヒューストン地方、雨続きでございます。


IMG_4260のコピー 午後12.59.47

昨晩は午前2時ごろ雷雨で、ストームさんがパニックになり可哀想でした。

「怖かった」
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ヒューストンの学校は金曜日から夏休みが始まるのに、外のアクティビティができず、親御さんは大変でしょう。


さて、先日我が家の郵便受けに見知らぬ人宛の郵便が入っていました。
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送り主は、アメリカ国務省、ヒューストン・パスポート局

これって、まさかパスポート?!

郵便配達さん、もっとちゃんと確認してよ〜。

この人、首を長くして待ってるでしょ。

配達が適当すぎるだろ!!!

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近くだったので届けてあげました。

ちなみにアメリカでは、なくなったら非常に困るような物(クレジットカードや権利証など)でも、当たり前に普通郵便で送ってきます。

私が一番驚いたのは、夫の保険金の小切手が普通郵便でペラっと送られてきた時ですね。

「送ります」と言う、知らせも来なかったですからね。空いた口がしばらく塞がりませんでしたよ。

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送る方も適当だけど、このように配達する方も適当。

宛先違いの郵便がしょっちゅう入っています。

って、ことは自分宛の郵便もどこかに行ってしまっていると言うことだ!

アメリカの郵便システムは、あまり信用できません。困ったものです。


最後は歯磨きガムを堪能するタスくん
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この両足でガムを持つ姿って可愛いですよね。
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「うまっ!」
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良かったね!







このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
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