嵐は火曜日の夜がピークで、その後は予想に反して雨は降りませんでした。

ただ、火曜の夜は強烈な暴風雨で、ヒューストンは停電や浸水の被害が出ました。

我が家はどちらも大丈夫でしたが、朝三時半に火災報知器の音で起こされたのです。

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家の中の報知器が一斉に鳴り響き、心臓止まるかと思いましたよ

明らかに誤作動です。

8個あるのですが、確認すると一つを除いて全部鳴っています。

そりゃ大きな音だわ。近隣の人たちを全員起こしたに違いない。



止めようとしたのですが、なぜか通常の方法で止まりません。

外は大嵐で不安倍増。

しょうがないので、全部取り外すことにしました。

ですが、一つは吹き抜けのリビングの天井にある。

あそこまで8メートル弱
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明け方四時前、ガレージから重くて巨大な、この天井の電球を変えるためだけに買った7メートルの梯子を、よっこらしょと持ち出して、やっとの思いで取り外しました。

静かになって、ドッと疲れが。

休もうと、ベッドルームに入ると、更なる悲劇が待ち受けておりました

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寝室の報知器だけ鳴っていなかったのですが、そこから水漏れしていたのです。

原因はこれだったのか・・・

この状況ではどうにもできないので、床にバケツを置いて寝て、翌日住宅会社に連絡しました。

意外にもすぐ来てくれて、「屋根裏に入ってみる」と言い、

ここを開けて入っていった。
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ここから入れるって知らなかったわぁ。

父ちゃんも一緒に入ったのですが、「普通に部屋だった。エアコンつければ住める。」と。

いや、住めんだろっ(笑)

この家に引っ越してきて来週で5年。

いまだ未知の場所があって驚きですわ。



水漏れの原因は、暴風で屋根と家の壁の間にある通気口から水が逆流したとこのこと。

その通気口は塞ぐことができないので、また起きるかもしれません。

ここは必ずハリケーンが来る土地なのに、なんで家がそう言う作りになってんの

アメリカ人は気にしないのか、こういう構造的不具合を


最後はスイカの叩き売りです。
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夏も終わりだなぁ・・・

と見せかけて、30度超えの日々はまだまだ続くヒューストンでした。

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