今日、外出帰りにガソリンスタンドに寄ったのです。

ちなみに、アメリカのスタンドは全てセルフ。

スタンドの給油機の前に車を止めて、車の給油口を開け、給油機で諸々の作業、(クレジットカードを入れたり、ガソリンの種類指定したり)をして後、ホースの先のノズルを車の給油口に突っ込みます。

開栓状態を維持するレバーを設定してあとは放っておくと、センサーがついていて満タンになると給油は自動で止まります。

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給油中って、ちょっと手持ち無沙汰ですよね?

スマホを見たり、車中の整理をしている人もいるけれど、ほとんどの人は、給油機のメーターの方を見ているのではないかと思います。

私も、大抵なんとな〜くメーターを見ています。

そして今日、「何かやけに入るな?」と思って、車の方を振り向いたら、

給油口からガソリンが溢れていた!

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20年近くセルフで給油していて、こんな事初めてですよ

慌ててノズルを抜くと、今度はノズルから溢れ出して、あたりがガソリンまみれに。

私も少々浴びてしまいました。(号泣)

ノズルからの流出はすぐ止まりましたが、車体とタイヤと地面がガソリンでコーティングされてしまった。

引火したらどうしよう。一刻も早くこの場から去りたい

・・・のですが、車のタンクの給油口ギリギリまでガソリンが入ってしまっているので、蓋ができません。

プチパニックで「どうしよう、どうしよう」と思いながら、とりあえず車体のガソリンを落とそうと拭いているうちに、給油口のガソリンのレベルが下がってきたので、蓋をしめて一目散にその場を離れました。

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引火しなくて良かった〜。

でも、よく考えたら、あれはスタンドの人に言うべきだった気がする。

ノズルもちゃんと奥まで入れたし、継ぎ足しもしていないし、至って通常通りに給油したのに、あの機械が壊れていたのかも・・・

でも、もう後の祭りです。次の人が伝えてくれることを祈るしかありません。



それにしても、地味な災難が多い私の人生。

これで大きな災難を回避しているのでありましょうか???
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