夫の同僚が夏休み、メキシコのリゾート地で別荘を借りて過ごしていた先週の話です。

ある夜更、友人と飲んでいた彼がふと庭に面した窓を見ると、見知らぬ黒人男性が立っているではありませんか。

高級別荘地で治安のいい場所ですが、他人の家の庭に無断で入ってくる人は、流石に怪しい。

でも、酔っ払って気の大きくなっていた彼が窓を開けて声をかけると、その男性が、

「ここは、XXXさんの家でしょうか?」と、聞いてきました。

酔った彼の頭にすら浮かんだ「どこかで見たことがある顔」

「・・・君、もしかして、タイガー・ウッズ!?」

答えは「Yes」

その時、撮った写真を見せてもらいましたが、本当にタイガー・ウッズ本人でしたよ。

お隣に住む人を訪ねてきたそうで、家を間違ったらしいのです。

そんな事ってあるのですねぇ。



だけど、この件、結構驚きです。

その人がタイガー・ウッズだったからではありません。

日が落ちた時間に他人の家の庭に入り込むなんて、アメリカだったら自殺行為に等しいからです。

八割の確率で撃たれます!

アメリカ人の彼がそれを知らないはずはないと思うけど・・・

まっ、何事もなくてよかったです。


物騒な話はさておき、

父ちゃんの足の間で変なポーズで寝るストーム
IMG_5835
苦しくないんでしょうか、この体勢?

こちらは中途半端な腕枕で寝るストーム
IMG_5832
父ちゃん、ラブです。

在宅勤務のせいなのでしょうか?

ストームさん、最近、分離不安気味な感じがします。

出社するようになったら、困るかなぁ。


こちらは私の小汚い足に貼り付いて寝るタス
IMG_5829
こうなるまでに4年かかりました。

最近は座ると、ピッタっとくっついてくれます。
IMG_5822

ほんわかした体温が心地良いんですよ〜。
IMG_5688

でも、私のことはまだ全然信用してませんけどね。

多分、一生信用しないのではないかなぁ。

歴代の野良出身の方々も、最期まで人のことは全面的に信用していなかったと思います。

それでも、安心して暮らしていたとは思うのです。

タスもそれでいいから、もっと安心して暮らせるようになるといいなぁと思う今日この頃です。
IMG_5833