タスが、頭を左に傾けたり、耳をよく掻いてプルプルするので外耳炎かと思い獣医さんに行きました。

受付に入ると、すぐさま黒いワンコの置物に寄り添うタス坊。
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それ、ストームじゃないよ。
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引き離すのに苦労しましたよ・・・

診察室で先生を待っています。
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どんより・・・

オモチャがあったので、誘ってみました。
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寄ってはきたけれど、
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「帰る!」
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結局、耳はなんともありませんでした。

いったいなんだったのだろう?


出会い編、続きです。

夫が25キロまでと言った理由は、アメリカではシティホテルでも犬連れで泊まれるところが多いからなのです。

でも、大抵体重制限があって、それが25キロ前後。

なので、その範囲内ならドライブ旅行にも連れて行ける、という事だったのですが、

電話インタビューを決めた日、「この子にしたよ。体重35キロ。ラブ・デンミックス。」と写真を見せると、

「おぉ、元ちゃん似。いいね、いいね~」と小躍りして喜んでおりました。

チョロい。(笑)

ハードルひとつクリアです。

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そして電話インタビューとなりました。

エマさんは、優しい感じの若い女性で非常に話しやすく、質問も申込書の繰り返しのような部分が多かったので、インタビューはスムーズに進みました。

ですが、「それでは最後に、あなたにとって、犬とは何ですか?犬と暮らすことにどんな意味があるのですか?」と言う、実に壮大で深遠な問いかけがありました。

まさかこんな哲学的な事を聞かれるとは思ってもいなかったので、さすがにこの質問の回答はすぐ出てきませんでしたね。

でも、ちゃんと自分の考えは伝えられたと思います。

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そして、「わかりました。ありがとうございます!ストームはあなたにピッタリの犬だと思います。迎えていただけますか?」

と言う申し出を受けました。

もちろん答えは「イエス」です。

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だけどね・・・

話を聞いていると、もう正式決定なのですよ。

お試し期間とか全く無しなのです。

候補者に会わず、家も見ず、結局獣医さんへの問い合わせもしなかったようで、「えっ、これだけでいいの?」とこっちが聞きたくなる感じ・・・

ちょっと驚きましたね。

そして、「契約書と費用支払手続きを送ります。契約書に名前を記入して、費用を振り込んでくださいね。手続きが完了したら、ストームはもうあなたのものよ~~!イェイ!!」

こういうところ、アメリカ人はノリがいいのです。

なんか、あおられる感じで決定してしまいました。

この大きな犬がうちの子になるんだな・・・・・・でも、全く実感がわきませんでした。

引き渡し編に続きます。