帰国を決めてから出発まであまり時間が無くて、家の中も全部片付いているわけではないので、現在少々焦っております。

でも、アメリカに戻ってすぐ必要な物、ドッグフードだけは買っておかなければとペット用品屋さんに行きました。


アメリカには、PETCOPETSMARTと言う2大ペット用品チェーンがあります。

どちらも家の近くにあるのですが、今回はPETSMARTに行くことにしました。

ドッグフードを探していると、ワイルドなフード発見!
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ワニとナマズです。なんか恐ろしいコンビネーションだ・・・

こちらはウサギです。
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ストア内には、ペットホテルがあります。
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ちなみに、朝晩のお散歩とごはん付きで一泊一頭31ドル、サイズは関係ありません。

二頭目からは5ドル引きだそうで、同じ部屋に入れてもらう事ができます。

スイートルームや、喧騒から離れた静かな部屋などもあるそうで、設備はとても充実しています。

こちらはグループ・プレイルーム。
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純潔・ミックス、大・中・小型、より取り見取り!
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ぬお~ん
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シャイな子もいます。
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早く迎えに来て欲しいねぇ。

この子は、好奇心旺盛で、
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ガラスの反対側に立つ夫をひたすら見つめておりました。
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このグレートデンは大人気、皆まわりに集まっていました。
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やっぱり大きい子のそばは安心なのでしょうか?

ストア内には動物病院もあります。
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お店が開く前、朝7時から開いているので便利です。

そして、最後は店内にいる保護ネコちゃん達です。
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この子達は、ここで新しい家族が迎えに来てくれるのを待っています。


アメリカは、ドイツやイギリス、北欧のように動物に優しい国ではありません。

虐待されたり、捨てられたり、飼い主のいない犬・猫が溢れています。

各地域にシェルターがあり、レスキュー団体も数えきれないほど存在します。



しかし、このようにペット産業大手の企業が、レスキューに力を入れていると言う心強い状況でもあるのです。

PETSMARTのモットーは

「私たちは、決して犬や猫を売ることはありません。私たちは保護活動を通して、毎日1300頭の動物の命を救っています。PETSMARTこそが家族を探している動物たちを見つける場所なのです。」

多少意訳しましたが、まぁこんな感じです。



ペット用品で商売しているのに、「決して犬・猫を売ることはありません!!」と言い切るところ、ある意味ペット業界にケンカ売っているのかと言う感じですが、これがアメリカンスピリット。

PETCOも同様に保護活動に積極的に取り組んでおり、定期的に店内で譲渡会を開いています。

両社合わせて全国に約3000店舗、角をまがればどこでもあるようなお店です。

この両社の活動が、保護活動の知名度に貢献したのは誰もが認めるところだと思います。

単純に比較はできませんが、日本でもこれぐらいの事する企業が出てくればいいのになぁ。

・・・・・・などと考えながら買い物していたわけですが、結局ドッグフードは買わず、オヤツだけ購入しました。



ちなみに、支払い時、エンターを押す前に、カードの機械の画面に

「レスキュー活動に寄付しますか?」と言う画面が出てきます。

1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、ぐらいの選択肢があったような。

結構ぐいぐい来ますよね。

私たちは寄付しましたが、「しません」ボタンは非常に押しにくいのではないかなぁと思ったのでありました。



今日は時間切れなので、コメント返信はまた明日。

すみません!