ドア塗り、少し進展しました。

どこが・・・?ですけど。
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血の滲んだ殺人現場のドアの様になっていますが、ドアの脇の部分を塗ったのです。

この部分と、ドア枠、敷居は塗ったあと数時間ドアを開けたままにしておかなければなりません。

ドア正面は閉めていても塗れると言う事がわかったので、お天気が良いと言われている今週、ドアを開けっ放しにしておかなければならない部分を完成したい!

・・・と思っているのですが、多分無理でしょう。



さて、遡って9月6日は私たちがマリアさんと子犬5匹を保護した日です。

1998年、もう17年前になりました。

今年はあの年と同じように日曜日、あの頃の事をしみじみ思い出しました。

当時の画像少し載せます。

ちなみに、当時はデジカメを所有していなかったので、写真をデジカメで撮ったものです。


日曜日の午後、保護してすぐです。
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ケージ類は持っていなかったので、ありあわせの段ボールを置いたら、ちゃんと入ってくれました。

マリアさんが食べるかと思い、ご飯も置いてみたのですが、子犬ちゃんが枕にしてた・・・
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次の日、友人に協力してもらって全頭を獣医さに連れて行くことにしました。
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子犬は段ボールに詰めました。今から思えば酷い扱いですね。(笑)

獣医さんに、やっと目があいたところで、生後10~14日位と言われました。

子犬ちゃん、お母さんも枕に・・・
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ジッとしているマリアさんを見て、切なくて涙が出ました。

ガリガリでしたけど、母乳は沢山出たのです。
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テディが興味津々。

お蔭で子犬はスクスク育ちました。
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転がしても起きない。

何でも吸う!
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生後8週でうちに来たテディの子育て(?)で散々苦労した私は、母犬の偉大さを実感しました。

歩くようになって、プリケツを披露!
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毎日、癒されましたぁ。
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掃除も大変だったけど・・・
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テディが良い遊び相手になってくれて助かりました。
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でも、最後はテディもお手上げ。
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子犬最強!

6~7週ごろ、家族募集用の写真を撮ろうと思ったのですが、
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1秒たりともジッとしていないので大苦戦。
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疲れたところで、やっと撮れたこの画像を使いました。
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5頭無事に行先が決まって、ホッとする大人たち。
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マリアさん、この時1回目のシーズンではないだろうと言う事で、1歳半ぐらいという事にしたのですが、もしかしたら、もう少しお姉さんだったかもしれません。

真実は「神のみぞ知る」です。

ちなみに、父犬も不明ですが、100%黒犬ですよね。

と言うわけで、ちょっと昔話でした~。