日曜日の朝、無事に戻りました。



画像と簡単な説明だけ書きます。







スウェーデンと言えばノーベル賞!(・・・なのか??)



受賞後の祝賀会が行われるストックホルム市庁舎です。

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古そうに見えますが、まだ築百年たってません。

結構「斬新な」建物です。だが、中はもっとユニーク





祝賀晩餐会の会場、「ブルーホール」です。

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青く塗る予定だったのを止めたのに、名前だけ残ったのでブルーホールです。

晩餐会は、こんな狭い場所に1000人以上を、みっちり詰め込むのですって。

だから一人の持ち幅は60センチと決まっているそうですよ。

ちなみに貴賓客(王族など)は70センチ・・・

ふくよかな人はどうするのでしょうか??





晩餐会後のダンスが行われる「黄金の間」

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本物の金でコーティングされているのでピカピカです。

そして恐ろしく趣味が悪い・・・

壁画には間違いがいくつかあって、頭を書き忘れた人物とか、スウェーデンの国章である三つの王冠も二つしか描かれていません。

当然建設当初はさんざんな言われようだったらしいですが、今は間違いですら「名物」になりました。

しかし、この場所で権威あるノーベル賞のイベントが行われているとはねぇ・・・スウェーデン人、案外寛容です。(笑)




こちらは王宮、

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そして国会議事堂、

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この当たり通行止めが多いと思ったら、ハーフマラソンやってました!

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地図を見れば明白ですが、ノルウェーとスウェーデンは寄り添うように位置しています。

同じ民族、言語もほぼ同じ・・・なのに建物や街の雰囲気はとても違って興味深かったです。




今は平和の象徴のような北欧ですが、数世紀前までこの地では血で血を洗うような戦いが繰り広げられていました。

ノルウェーがEUに加盟していない理由の一つもそこらへんにあると言われています。

でも、近隣国とは仲良くしないといけませんよね。





三頭は元気です!

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