今日はテディの命日でした。





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3年経ちました。

早いものです・・・



圧倒的な存在感を持ったテディがいなくなるなど想像できなかった13年間。

でも、やがて「その日」はやってきて、悲しい現実に打ちのめされました。

空しい心にスースーと吹き込む風に飛ばされそうな気分の毎日。

そんな中、新しい出会いに恵まれました。

私たちの心に再び明かりを灯してくれたのは、不必要とされ処分されるはずだった命です。

そしてまた楽しい日々が始まりました。





「あれ、誰?」

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人間に飼われている動物は、飼い主が「自然に授かったもの」ではありません。

自らの選択で、自分の手元に引き寄せたはず。

その命に最後まで責任を持つのは当たり前ですよね?

なのに、無責任な飼い主が多くて本当に残念です・・・





もちろん、よんどころない事情で飼育をあきらめなければならない事はあるでしょう。

そういったことが絶対自分の身に起きないとは言い切れません。

だから、あらゆる事態を想定して準備しなければいけないと切実に感じます。





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どうか、この三頭も私達のもとから天国に送り出せますように!

・・・とテディにお願いした今日でした。




頼むね、テディ!

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