昨日の夜遅く、三頭を庭に出したら大騒ぎです。

庭の周りを照らしてみると、赤目を4つ発見しました。


いつも来る鹿の母子のようです。

どうやら、我が家周辺は彼女たちの縄張りらしいのですが、母親だけでは子は生まれぬ・・・

広範囲で照らしてみたら、遥か彼方にもうひと組光る眼を見つけました。

テリトリーを共有してるってことはお父さんかな??

・・・なんて勝手に思ったりして






ほぼ毎日行くお散歩道の木にこんな札がついてます。

DSCF0527



「9月10日から11月5日までこの辺りで鹿狩りが行われます」と言うことらしいです。




あまりにも小さいサインの上に、地上から2mぐらいの位置なんで、最近まで気がつかなかったよ!!

DSCF0528


その上、訳してもらうまでしばらく意味不明でした・・・(汗)





この道は街灯が無いので、日中しか通らないし、幾らなんでも「人間と鹿を見間違わないでしょ~」と夫に言ったら、

「最近のハンターは目が悪いぞ」と嬉しくないコメント。

何を根拠にと思いましたが、事故が多発しているのは確かなので、気をつけるに越したことはありません。





確かにこんな風じゃ見分けつきにくいかも・・・

DSCF0530





時々、元ちゃんが警戒した様子なのは、何か気配を感じているからなんでしょうか。

「あっ!」

DSCF0531






スーパーマーケットのチラシにさえ「ライフル保管庫セール!」なんて載っているぐらいだから、ここでは当たり前の事なのだとは思うけど、狩りはあんまり馴染みませんねぇ。



そして、個人的に「家の傍に住む親子はターゲットにして欲しくない・・・」と思う今日この頃でありました。




DSCF0532