はじめにお知らせが2つあります。





被災動物受け入れボランティアの募集を開始しました。

詳しくは被災地支援ブログをご覧ください。↓ ↓ ↓



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お次は・・・


仔猫ミルクバナー



これからの時期、乳飲み子が多く保護されます。

そこで、仔猫用粉ミルクのご寄付をお願いさせていただくことになりました。
 
 
お問い合わせは、猫援助物資担当 coussine13@gmail.com  までお願いいたします。
なお、件名には『仔猫用粉ミルク募集』と記入してください。
 
なお、4月24日(日)の品川ねこ親・いぬ親会でも受け付けをさせていただきます。
どうぞご協力をお願いいたします。



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数週間前に獣医さんからハガキが来た。

元ちゃんが散々な思いをした方の獣医さんではなく、前からかかっている方の獣医さんだ。



「マット、9歳だよね?無料のシニアコントロールしま~す。4月20日の午後4時に来てね♪」

もっとまじめに書いてはあったが、内容としてはこんな感じであった。

それにしても日時まで指定してあるとは・・・ったく、ノルウェーだよ、と思っていたら先週電話があって、

「ごめんなさぁ~い。4月20日はイースターで休みだったわ!来週ど~お??」

と言うので、昨日行ってきた。

でもさぁ、ハガキ出す前に休み調べてくださいよ、先生!

あ~、やっぱりここはノルウェーだ・・・(泣)





ヒョイッ!

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ちなみにシニアコントロールとは老犬の健康診断みたいなものらしい。

何をしてくれるのかと思ったら、何のことはない心音聞いて目と耳と歯を見て終わり。

そして「何かご質問は??」

どうせならと思って、いくつか質問したのだけれど、大抵の回答は「う~ん、年だからねぇ・・・」

この先生、新人で、(以前かかっていた先生は育児休暇中)なんかいま一つ頼りない。

いったい何のために来たんだろう?と思いつつ、最後に爪切りを頼んだ。



私 「この仔、噛みます」

先生 「じゃ、マズルカバーつけましょ。」と薄っぺらいカバーを出すので、

私 「いや、そのカバーじゃ駄目だと思う・・・」

先生 「でもこれしかないのよ~。」

私 「・・・・・・」






ヨイショ!

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まぁとりあえずやって見ようということになったのだが、マズルカバーをつけて先生が足を持とうとした瞬間からマットさん、大パニック!

カバーを取ろうとするとか、怖くて噛もうとするなどの意味ある反応ではなく、もう正気を失ってしまったとしか思えない程の甲高い声出して暴れている。

近寄る事すらできない。




先生 「こりゃ、無理だわ。」

私 「確かに・・・」






ヌォ~ン

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落ち着くまで時間がかかった。

先生曰く、麻酔をかけないければ出来ないと言う。

「本当に軽い麻酔だからすぐ目が覚めるから大丈夫」、と言うけれど、どんなに我慢しても数ヶ月毎に爪は切らなければならないわけで、その度に麻酔をかけるのはやっぱり嫌だ・・・


先生 「他の人達集めて押さえつけて切る事もできるけど、ますますトラウマが深まるだけよ。そんな可哀そうな事できない。それに今、こんな状態じゃ、心臓発作起こすかもしれなわよ。」


う~ん、こればっかりは先生の言う事が正しい。




爪は切らないわけにはいかない・・・

でも、そんな頻繁に麻酔はかけたくない・・・

激しいジレンマ。

いったいどうしたらいいのだろう??






ヌオォ~~~ン!

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ちなみにしぶとい私は、「睡眠薬みたいのもらって、私が家で出来ませんかねぇ。」と聞いてみた。

先生 「だ・め・で・す~、そっちの方がよっぽど危険!」


・・・ですよね(汗)