今日は母の命日でした。

去年の今日、日本から早朝の電話で起こされました。

人生で一番驚いた瞬間でした。





4月14日のブログにその時の状況を綴っています。





悲しみや寂しさがそう簡単に癒えることはないけれど、でもこの一年で母が亡くなったと言う事実は受け入れることが出来たと思います。



ただ、早朝の電話に始まったあの一連の経験が、私のトラウマになっているのもまた事実です。



運転している時などに突然、母の横たわる姿が目に浮かんでギョッとします。




1週間後は日本です。

法事やお墓参りと行事があります、少しは気持も落ち着くでしょうか??





さて、そんな風に昔のブログを見ていたら、夫がドイツから送ってくれた画像を発見しました。


5月9日




テディが疾走しています。

もうテディはあんな風に走れなくなってしまいました。

他の画像を見てもとっても元気そう。

犬にとっての「一年」の重みをひしひしと感じます。





あとどれぐらい一緒に居られるのだろう?



母親と飼い犬を一緒にするのかい!と、言われそうですが、何もしてあげられずにあっけなく逝ってしまった母の分も、テディには長生きして欲しい。


そして後悔ばかりが先立った母の時のようでなく、テディが虹の橋を渡る時は「いつか天国で会おう」と送り出せるよう最善を尽くしたいなぁと思うのです。






なんと雪が降りました。


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そんな場所に落ち着かなくてもと思うが・・・


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名前の通りどんなマットも好きなんだよね。


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