明日はホワイト・デー、そして今日は13日の金曜日だったのですね。

まっ、そんな事はどうでもいいのですが、新しい家は地階、一階、二階と三層になってます。




以前の家は平屋でしたがやはり地下があり、テディが落ちるのでベイビー・ゲートをつけました。



ここに引っ越してきてから、もう自分から階段を上り下りしなくなったので、地下に向かう階段にだけはゲートをつけて、二階にあがる方はオープンのままです。


それでも皆が上に来る時、テディだけ下に居るのは可哀想なので、サポートして二階まで上げております。






「僕はひとりで上がれるよ。」


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この数日、テディの調子は良かったり悪かったり。

昨晩は調子よくて、ほぼ自力で階段を上ることができました。

今日はいま一つですが、歩き方も足が悪いなりにバランスが取れるようになりました。

立ち上がる時も、前足でジャンプすると立ち上がりやすいと気がついたようです。

動物の適応能力の高さに驚くばかりです。






そして今晩、ちょっと用事があって二階に上がってきて、さて一階に降りようとしたら後三段ぐらいの所でテディが立ち往生しているではありませんか!



私はすぐ降りるつもりだったんだけど、みんなが上に来ちゃったから一生懸命上ってきたのですよねぇ。


いやもう、本当に可哀想なことをしてしまいました。




落ちそうになりながら階段に張り付いて困った顔つき、でも何としても上がってきたかった健気な心意気に私の方が泣きたくなってしまいました。



これは私の不注意以外の何物でもありません。

もう二度とこういう事が起こらないようにしよう、と深く反省したしだいです。





「ちょっとビビったぜ。」


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テディは動物だからもちろん本能の赴くままに行動しているだけなのです。

でも力の続く限り前進します。

いつか「その時」が来るまで、辛くても苦しくても一生懸命生きようとするでしょう。

それはとても尊いことだと思います。

でも私たち人間は、身勝手な都合で、彼らの「生きる権利」を奪っています。






愛護レポート更新されています。

是非ご覧になってください。



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