昨日は獣医さんのクリスマスパーティーでブラジル料理のレストランに行きました。

ブラジル料理、肉食主体のドイツではと?っても人気があって至る所にレストランがあります。

でも私はこれが苦手だ??!!

それはともかく、ご存知の方も多いかと思いますが、ブラジル式(?)は串に刺さった各種の肉をウエイターさんが次から次へと持ってきてくれます。

で、自分のお皿の上でその肉を削いでくれるわけです。







これはラムだったような・・・


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あれはポークだったかな??

ウエイターさん、マットを見て誰にともなく、

「この仔、名前なんて言うの?」

看護婦さんが「マットよ。」と言うか言わないかのうちに、大きな一切れを削いでマットにあげてしまいました。



「あ”?????!!!」

雄たけびを上げる私。

彼はニヤリとして走りさって行きました。




・・・・ちょっと頼むよ、そういう事しないでくれる。

このお肉、こんなにしょっぱいじゃない!!

当然マットは一飲みですよ!

それからお肉を持った人が来るたびにもらえると思って期待してます。




ドイツ人だったらちょっと考えられないけど、彼はブラジル人でした。

ブラジルのワンちゃんはお肉沢山食べるのだろうねぇ。

まぁ、それは別にいいんだけど、我が家の一員となってから初めての大人の味(?)さぞおいしかったことでしょう。






「もっとください。」


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残念だが、もう二度とこうい事は起こらないよ。(笑)

人間の食べ物は君の体には毒なのだよ。

君にはとっても長生きして欲しいからね??。








おまけ、







いつも明るいナース三人組。

我が家の三頭、今年もお世話になりましたぁ。


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