どう見ても1歳未満の赤ちゃんと、これまたどう見ても生後半年ぐらいのドーベルマンをつれた若いお母さんを見かけました。

信号ではちゃんとお座りして待たせます。



でも子犬だからすぐ立っちゃうんですよねぇ。

それを根気良く座らせて、座ったら褒めてを繰り返してました。

いいお母さん(飼い主さん?)です。



これからしばらく大変なんだろうなぁ。

頑張って欲しいものです。





でもベビーカーに大型犬の子犬の組み合わせ、ドイツでは決してめずらしくありません。

ドイツ人って子供と犬と一緒に育てるんですよね。

格別何もしなくても、この子だって物心ついたころには大型犬の対処の仕方をしっかり心得ているはず。

そして自分より先に逝ってしまう愛犬を見て、生と死を学ぶのではないでしょうか?

もしかして自分に子供が出来たらまた子犬を飼うかもしれませんね。




こういう人達の姿を見る時、ドイツ人と犬との関係は深くて長いんだなぁしみじみ感動するのでありました。

普段はいやな事ばかりだけどさっ・・・(笑)




さて我が家は特別ニュースも無いので、先日のマットです。





以前は皆でベッドで寝ていたのですが、人間様は全然熟睡できない!

なので、一年ぐらい前からお犬様は締め出されてしまいました。




だけど・・・








普段トロクて、超ビビリ。

寝室のドアに設置してあるベービーゲートの音にさえ、いまだに飛び上がって驚くのに、たった10秒、私がゲートを開けておいただけで ↓ ↓




「ちっ、見つかっちゃったよ。」


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実は彼は脱走マニアでもあったのです。



普段スローなのは仮の姿か??










いや、多分そんな事は無いと思うが・・・



「ここに居ちゃだめ????」(マ)

「ダメじゃ!」(母)


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