今日はノルウェーで起きたこんなお話です。





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可愛くありませんかぁ??

このラブちゃん、まだ若い女の子だそうです。

お散歩の途中で迷子になってしまいました。

そして彼女が行き着いた先は、バスターミナル。

他のお客さんと一緒にバスを待って、バスに乗っちゃいました。

そして乗客の皆さんにご挨拶。

その中の一人が、彼女が単独であることに気が付いて警察に連絡しました。

終点で警察が迎えにきてくれて ↓ ↓

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無事に保護されました。 ↓ ↓

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そしてマイクロチップの情報から、無事飼い主さんの元に戻りました。

それが一番上の写真です。

飼い主さんいわく、彼女今までバスには乗ったことが無いとのこと、人懐っこいラブのことだから人が沢山いて嬉しくなって乗ってしまったんでしょうね。

ちなみにノルウェーでは犬がバスに乗れるので、運転手さんも乗客も最初は誰かの犬だと思っていたんじゃないかと思います。

日本じゃちょっと考えられませんが・・・




飼い主さん、どんな気持ちで待っていたのでしょうか。

迷子になったのは飼い主さんの責任でしょう。

でも、ノルウェーではマイクロチップ強制ではないので、飼い主さんの選択が大いに役に立ちましたね。良かったです。