ヒューストン犬日記

2018年06月

大変ご無沙汰いたしました。

前回の記事から10日経っている・・・(-_-;)

ちょっと色々ありました。

歯の方は順調です。傷もきれいにふさがり先日抜糸しました。

これから数か月、移植した骨が自分の骨と一体になるのを待ちます。

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しかしながら・・・

その歯の治療の薬のおかげで、散々な思いをしました。

6日の夜中、みぞおちから下腹部まで突然激痛に襲われ、嘔吐と下痢で一晩中苦しみました。

救急車を呼ぼうかと思ったのですが、痛みで動けず夫を起こすチカラすら出ない・・・

数時間のたうち回った後、少しずつ落ち着いてきたので、朝まで待って病院に連れて行ってもらいました。


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色々検査しましたが、翌日早々電話があり、肝臓の数値が異常に高いので再検査をするからすぐ来い、と呼びつけれました。

さすがにちょっと焦りました。頭の中を駆け巡るのは最悪の結果ばかりです。

「とにかくアルコールとタイレノール(アセトアミノフェン)は絶対に摂取しないように!」ときつく言われました。

でも、今はどっちも飲んでないんですけど・・・

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2回目の検査結果は、1回目より少し改善していたので、次の検査は1週間後になりました。

さらに火曜日に腹部の超音波検査をして、今日「内臓には異常無し」の連絡が来てやっと落ち着きました。

でも、1週間後の血液検査まで「アルコールとタイレノールは絶対に、絶対にダメですから!」とまた強く言われました。

骨移植から2週間の今日、本来ならアルコール解禁だったのですよねぇ。

まだしばらくはおあずけです。トホホホホ

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骨移植のために飲んだ薬は、5月29日の記事に書きましたが、

ステロイド、抗生物質、鎮痛剤のミックスが私には強すぎたのですよね。

薬剤性肝障害のようです。

術後会った友人に、「全然痛くないよ~」とヘラヘラ言っていたのですが、彼女が「あれだけのことをして痛くないわけがない!それだけ薬が強かったのでしょう。」と言われ、全くだと思いました。

骨の移植でこの組み合わせは通常のようです。

だから、これはアメリカだから起きたというわけではないと思います。

でも、日本だったらもう少し私の体重に合った分量の薬を処方してくれたのではないかなぁ。

今後、この組み合わせは禁忌になりました。

ですが次回、インプラント埋め込みで、また口の中を切ることになります。

いったいどうなるのでしょうか・・・

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あっという間に6月、そして数日経っているではありませんか。
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私は元気にしています。

痛みは想像していた程ではありませんでした。

ただ、今日で痛み止めがなくなりました。これからどうなるかなぁ。

ステロイドも今日まで、抗生剤はあと4日です。

薬を飲むたびに気持ち悪くなっていましたが、しょうがありません。

柔らかい物なら固形物は食べられるようになりました

これで流動食ともおさらばだ!

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こんなのばかり食べていましたからね。もう飽き飽きですよ!

ヒューストンは断然暑くなりました。

先週の日曜日の夕方5時過ぎ。
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36度です

まだ6月初めですよ~。今年は猛暑決定ですね

でも、猛暑だと蚊が少ないのです。

嬉しいですが、これから湿度がどんどん上がって、半端ではない蒸し暑さになります。

外出は命がけになります。

暑いか、虫が少ないか・・・微妙です。どちらがいいのでしょう?


それでも、ワンコは外に出たいですから、
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トイレも兼ねて、日中短時間何度も出します。

黒いからすぐ体温があがるのに、
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わざわざ熱い場所を選んで横たわるってどうなの?

ひたすら外を観察するタス。
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外は面白いこと沢山あるよね~。
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お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、以前はこの庭では犬を放していませんでした。

次回は、こちらに放すようになった経緯と脱走対策について書きたいと思います。

と言っても、大した理由ではないのですけど・・・


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