ヒューストン犬日記

2017年05月

おかげさまで、ストームは回復しました。

今回、新しい獣医さんに連れて行きました。
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色々気になるね。
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しばらくしたら、私の足元で落ち着きました。DSC00294
1頭でいるときは、本当に手がかからないのです。

タスもだけど。

2頭になると、パワー100倍です。
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今日も、二頭で遊びながら私に突っ込んできて、クミさんなぎ倒されましたよ。

ビーチサンダル破壊。
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まぁね、元気で何よりです。

診察室でのストームさん
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朝は絶食だったので、悲壮な顔つきであります。

触診と便のサンプルを見てもらいましたが、原因はわかりませんでした。

多分フードが合ってないのだろうと言うことで、胃腸用の療養食と、下痢止め、抗生物質と、プロバイオティクスが処方されました。

それで下痢はすぐ収まったので、療養食をしばらく続け、徐々に新しいフードに慣らしていくことになりました。

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血液と便はラボに送って、その結果は今日届いたのですが、ストームさんいたって健康だそうです。

なので、結局原因は不明です。(-_-;)

プロバイオティクスは以前から続けていて、今後も継続しようと思っていますが、
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他に何かお腹が安定する秘薬(?)ありませんかねぇ。

ブログを書こうとすると、何かしら邪魔がはいって、なかなか更新できません。

ブログを書けない呪文でもかけられたのだろうか・・・

父ちゃんは無事帰国しましたが、ストームの体調がすぐれません。
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もとからお腹が丈夫ではないようで、週一ぐらいで下していたのですが、この数日頻度が増し、昨晩は夜中もトイレに行かなければならなくなったので、これから獣医さんに連れていくことにしました。

悪い病気でないと良いのですが・・・

タスは相変わらず元気です。
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今日で、家族になって半年になりました。

あっという間でしたが、もっと長く一緒にいるような気もするし、まだ昨日来たような気もします。
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当初13キロちょっとだったのが、今は17キロになりました。

心身ともに成長して、怖がりながらも腕白度は増しております。

母ちゃん、毎日が闘い・・・

でも、仲良し二頭でよかった。

このコンビが長続きしますように!
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またまた生存報告になってしまいますが、こういう状況、生で初めて見ました。

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ドラマみたい・・・本当に車に手をつかされるのですね。

実は、またまぁ色々なことがあり、夫が先週末から急遽ノルウェーに行って、母ちゃん一人で奮闘しております。

今日は、長時間外出する用事があったので、トレーナーさん宅に預けたのですが、

本当にこの二人(?)仲良しさんです。
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トレーナーさんのお嬢さん、まだ2歳ですが将来が楽しみですよ。

この子がティーンエージャーになるまで、ストームが長生きしてくれるといいなぁ。

まぁ、それまでアメリカにいるかどうかはわかりませんが、ストームのこと忘れないでほしいです。


タスもいたって元気であります。

先日、友人が来て貼りついておりました。
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いまだに人は怖いのです。

しかしながら、この数カ月の経験によると、若くて綺麗なご婦人には簡単に気を許すということを発見しました。
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いったい誰に似たのでしょうか?(笑)
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というわけで、バタバタの我が家ですが、来週からは落ち着くと思います。多分・・・(-_-;)



さて、毎度おなじみのフレーズになりつつある、「間が空いてしまいました。」ですが、これからはなるべくこのフレーズを使わないよう努力したいと思います。

というわけで、もう1週間も前になりますが、5月3日はピントのお嫁入記念日でした。

2003年のことです。

お嫁入り、前日の夜です。
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私は寝ずに彼女の顔をじっと眺めていましたっけ・・・

ママさんが、記念日の画像を送ってくださいました。
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寝たきりになっても可愛いピント。

どうか、これからも穏やかな日々が続きますように!


そして、もうひと月近く前の話になってしまいましたが、サンディ宅にお邪魔した時の画像です。
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友人に送ったら、「あら、ストーム?」と・・・(笑)

それで、葉月さんがこんな画像作ってくださいました。
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似てます。

同じ犬の数年後と言っても誰も疑わないでしょう。

サンデ君、君はストームの目標だよ。お顔が真っ白になるまで長生きしてね~~!

ちなみに、この日のサンディのご飯です。
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健康の秘訣、ママさんの愛情いっぱいヘルシーご飯!

「美味い!」
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もっと欲しいよねぇ。(笑)
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私も、おいしいお食事をごちそうしていただきました。
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ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いいたします。<(_ _)>


ベルーナちゃんにも会いました。
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元気と同じころに膀胱ガンを患った彼女。一年半経った今も頑張っています。

お散歩だって行ってますよ!
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ガンが消えたわけではありません。

排泄も大変。でも、彼女はしっかり生きています。

奇跡のワンコ、ベルーナ。

元ちゃんの分も長生きしてちょうだいね!!


そんなわけで最後はだれ切った二頭です。
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ストームの話の続きも書かなければ・・・


また間があいてしまいましたが、相変わらず色々なことがありました。

その中の一つを反省として書いておきます。

逸走事件がおきました。

原因はこの方
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ある日のお散歩の帰り道、もうあと家まで100メートルぐらいの地点で、突然藪からウサギが飛び出してきました。

二頭は反応して、追いかけようとしましたが、何とか食い止めました。

そして、体制を立て直そうとした瞬間、ストームが再発進しました。

約40キロが全力で走り出したら、もう私には止められません。

二頭と私で車道に飛び出しました。

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二車線幅の道路を超えて、中央分離帯までは走りましたが、そこからはもうスピードに追い付けなくなりました。

このままでは、馬に引きずられる人のようになってしまう。

そう判断して、ストームのリードを放しました。


ちなみにタスは脱走魔なので、彼のリードは自分の腕に何重にも巻いており離れることはありません。

立ち上がり、タスの無事を確認して、ストームを追いかけました。

彼はウサギを追って、反対車線の歩道脇の植え込みを走り、再び元居た側に戻って、どんどん走って行きます。

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住宅街でほとんど車の往来はありませんが、とにかく事故だけは避けたい。

出る限りの大声で名前を呼び続きました。そうすれば、運転手さんも気が付いてくれるのではないかと言う希望的観測です。

ただ、どんなに叫んでも、ウサギに夢中のストームには私の声など耳にはいりません。


ウサギって本当に足が速いです。

それを追うストームと私たちの距離はどんどん離れていきました。

やがて、ウサギが民家の庭に逃げ込み、そこでストームは立ち止まりました。

そこからは動かず、私たちが追いつくのを待っていました。

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ストームは人のそばに居ることが一番で、タスのように隙あらば逃げようというタイプではありません。

この数か月、トレーナーさんについて勉強して、私が帰国していた2週間少しの間もトレーナーさん宅で訓練してもらいました。

家に来た当初より、各段に上手に歩けるようになり、呼び戻しもできます。

もう後は日々の繰り返しで大丈夫だとお墨付きもいただきました。

でも、私たちは甘かったです。本当に甘かったです。

根本的なことは何もできてなかった・・・

そして、大型犬が本気を出したら、人間は太刀打ちできないということを嫌というほど思い知りました。

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今回の逸走は、不注意でリードを放したものではありませんが、結果としては同じことです。

愛犬を、事故の危険にさらしてしまいました。もちろん自分自身もです。

ここは野生動物の宝庫、また同じことが起こる可能性大です。

今後の歩き方、訓練の方法、もう1回考え直さなくてはなりません。

逸走も事故も絶対に起こさないために!

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