ヒューストン犬日記

2017年03月

ヒューストンは暑くて湿度が高いところなので虫が沢山います。

なので、3ヵ月に1回害虫駆除のサービスを頼んでいるのですが、前回は害虫ホイホイ(?)にカエルが貼りついていた話を書きました。

ペストコントロール


そして、今回はなんと・・・










ヘビです。

絶叫しました。

ヘビは決して嫌いじゃないですけど、死んでいるのはイヤだぁ。

ちょっと処分できないので、父ちゃんの帰宅待ちです。


昨日、大雨で洪水警報が出ていたのです。
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なのでガレージの中に入ってきたのでしょう。

可哀そうな事をしました。

ちなみに、この雨の中、私は病院に行かねばならず、高速道路のセンタレーンを走っていたのですが、追い越して行った車が180度スピンして私の方に逆走してきました。

怖かったです。車間距離取っておいて良かったぁ。

どんなに自分が気を付けていても、事故はやってくる、と言う事を痛感しました。


さらに、豪雨で玄関ドアから水漏れです。
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寄木細工みたいなドアなので、仕上げが今一つだったのでしょうか。
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日本のような技術は期待できません。きっと安物なんだろうなぁ・・・



さて、引き渡し編の続きです。

前回の記事に間違いがありました。

引き渡しは土曜日ではなく、金曜日でした。

それで、詳しいスケジュールは前日に、と言う事だったのですが、木曜日の夜になっても何の連絡もありません。

夜中に近い時間になってやっと、「明日はキャンセルになりました。テキサス便は土曜日になりましたけど、大丈夫でしょうか?」と言うメールが来ました。

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私の家の方は被害がなかったのですが、その少し前、やはり豪雨でテキサス北部の道路は水没した場所があり、念のため一日待つと言う事でした。

生き物の輸送にはリスクは禁物です。

私の方は金曜でも土曜でも、全く問題ありません。

ただね、てっきり家まで連れて来てくれるのだと思っていたのですが、引き渡しの場所に指定されたのはグルーミングサロンだったのです。

そこはヒューストン北部で、南部の我が家からは1時間ほどかかります。

土曜日の午後4時と言うことだったので、当日3時前、犬道具一式とタスを車に詰め込んで、ドキドキしながら、そのグルーミングサロンに向かいました。

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4時前に到着してサロンに入ると、受付にオーナーとおぼしき男性がいて、「ストームを迎えに来た」と言うと、

「何犬?」と聞くので、「ラブ・デンミックスだ」と言うと奥に入って行きました。

ワクワクしながら待っていると、しばらくして手ぶらで出てきたオーナー、

「そんな犬、いないけど・・・」

「?????」

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もしかして、まだ到着していないのかと思って、色々話してみると、どうも話がかみ合いません。

オーナーは私たちがグルーミングに出した犬を迎えに来たと思ったようなのです。

そして結局、「その保護団体は知っているけれど、今日引き渡し場所に使うと言う連絡は来てないよ」と。

「えぇぇぇぇぇ」です。

ストームはいったいどこに?????

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すぐコーディネーターさんに電話しましたが、何度かけても「現在電話に出られません」のメッセージを聞かされるばかりです。

「すぐ連絡して欲しい」と言うメッセージを残し、メールもしましたが、返信はありません。

まさかこんな事になるとは思いもしなかったので、彼女の連絡先しか知らないし、他の人にコンタクトのしようがない・・・


「騙されたのか?」と思いました。

でも、あんな少額(500ドル)で、こんな大がかりな詐欺をするとは思えない・・・

途方に暮れていると、オーナーさんが、

「実は僕の妻がそこでボランティアしてるんだよ。今イタリアに居るんだけど、聞いてみるよ。」と言ってくれました。

ですがイタリアは、もう夜中です。

幸い連絡はつきましたが、奥さんはストームのことも、コーディネーターの事も一切知りません。

なので、団体の代表に電話してくれることになりました。

イタリアからです。

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すると、しばらくして団体の代表と言う人から電話が来ました。

「エマ(コーディネーター)は今日試験で電話に出られないのよ~。」と。

土曜の夕方に行われる試験て何なんでしょうね??



とにかく、代表はナッシュビル、エマさんはボストンで二人の間も1800キロほど離れています。

「私もストームの引き渡しの事は何が何だかさっぱりわからないの。これから調べるから、ちょっと待っててね。」と言うことになりました。

とりあえず、詐欺では無かったようです。

ホッとはしましたが、段取りの悪さに、もうウンザリでした・・・



次回に続きます。



下の方にヘビの画像載せてます。

苦手な人はスクロールしないでね。






























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毎度おなじみ、タスの「L字寝」
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L字寝の進化形「J字寝」
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さて、次なる文字は・・・(笑)



ところで、ラブラドールとグレートデンのミックスは「Labradane(ラブラデーン)」と言うことを今日知りました。

Labradaneで検索すると、ストーム似の子が沢山出てきます。

もちろん、正式な犬種ではありません。

でも、名前が付くほど、アメリカには沢山居るということなのですよね。

ブリーディングしている人もいるようで、子犬の広告も出てきます。

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ストームは二つの犬種の特徴を併せ持った素晴らしい犬です。

この子にして、本当に良かったと思っています。

でもね・・・

この二つの大型犬同士を掛け合わせる必要性は無いと思うのです。

決して、楽に育てられる犬種ではありませんし。

わざわざ子犬を購入する人は、必ず責任を持って育てて欲しいと切実に思います。


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と言うわけで、今回から「引き渡し編」です。

そんな訳であっさり決まってしまったのですが、一応「お試し期間はないのですか?」と聞いてみました。

そうしたら、「あっ、お試ししたいですか?でしたらFoster/Adoptionと言う形にできますよ。」と言われました。

他の団体でも、Foster/Adoptionは良く見かけたので、アメリカでは通常のことらしいのですが、

要約すると「私が引き取る決心をするまで預かる」と言う形態です。

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募集を継続するからには、ストームを希望する人が出てくるかもしれません。

その時になって自分が決断すると言うのは何か違うと思ったし、希望した人にも失礼だと思いました。

こういう形態でトラブルおきないのでしょうか?

なので、それはお断りして、引き渡しの日時を決定する段となりました。



車でここまで連れて来てくれるのですが、長距離なのでストームだけを運んでもらうわけではありません。

エマさん曰く、「テキサスに行く便は、月に一回です。」

そして、次の便はいつか聞くと、

「明後日です

・・・あっ、明後日

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家にはテディや元ちゃんの「お道具」が残っているので、そこまで焦る必要もありませんでしたが、かなり急な話ではあります。

でも、この期を逃したら、次はひと月後。

来月3週間夫が休みだし、今来てもらった方がいい。

と言うわけで、二日後にストームを迎えることになりました。

その時点からドキドキわくわくです。


だが・・・

事はそう簡単に運ばなかった。


多分、あと2回位続きます。




タスが、頭を左に傾けたり、耳をよく掻いてプルプルするので外耳炎かと思い獣医さんに行きました。

受付に入ると、すぐさま黒いワンコの置物に寄り添うタス坊。
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それ、ストームじゃないよ。
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引き離すのに苦労しましたよ・・・

診察室で先生を待っています。
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どんより・・・

オモチャがあったので、誘ってみました。
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寄ってはきたけれど、
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「帰る!」
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結局、耳はなんともありませんでした。

いったいなんだったのだろう?


出会い編、続きです。

夫が25キロまでと言った理由は、アメリカではシティホテルでも犬連れで泊まれるところが多いからなのです。

でも、大抵体重制限があって、それが25キロ前後。

なので、その範囲内ならドライブ旅行にも連れて行ける、という事だったのですが、

電話インタビューを決めた日、「この子にしたよ。体重35キロ。ラブ・デンミックス。」と写真を見せると、

「おぉ、元ちゃん似。いいね、いいね~」と小躍りして喜んでおりました。

チョロい。(笑)

ハードルひとつクリアです。

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そして電話インタビューとなりました。

エマさんは、優しい感じの若い女性で非常に話しやすく、質問も申込書の繰り返しのような部分が多かったので、インタビューはスムーズに進みました。

ですが、「それでは最後に、あなたにとって、犬とは何ですか?犬と暮らすことにどんな意味があるのですか?」と言う、実に壮大で深遠な問いかけがありました。

まさかこんな哲学的な事を聞かれるとは思ってもいなかったので、さすがにこの質問の回答はすぐ出てきませんでしたね。

でも、ちゃんと自分の考えは伝えられたと思います。

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そして、「わかりました。ありがとうございます!ストームはあなたにピッタリの犬だと思います。迎えていただけますか?」

と言う申し出を受けました。

もちろん答えは「イエス」です。

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だけどね・・・

話を聞いていると、もう正式決定なのですよ。

お試し期間とか全く無しなのです。

候補者に会わず、家も見ず、結局獣医さんへの問い合わせもしなかったようで、「えっ、これだけでいいの?」とこっちが聞きたくなる感じ・・・

ちょっと驚きましたね。

そして、「契約書と費用支払手続きを送ります。契約書に名前を記入して、費用を振り込んでくださいね。手続きが完了したら、ストームはもうあなたのものよ~~!イェイ!!」

こういうところ、アメリカ人はノリがいいのです。

なんか、あおられる感じで決定してしまいました。

この大きな犬がうちの子になるんだな・・・・・・でも、全く実感がわきませんでした。

引き渡し編に続きます。



ワニを目撃した次の日から、どっと気温が下がってワニは活動停止中のようです。

この寒さ、年明けTシャツで過ごしていたのが、嘘のようだ・・・



出会いの続きをまた少し。



申込書を送信したら、すぐ返信が来ました。

メールには、申込書を検討して担当者から連絡すると言う事、家の所有権が申込書通りか調べると言う事、獣医さんに連絡するので私の情報を開示するよう獣医さんに伝えておくように、などなど書かれていました。


へぇ~と思っていると、すぐに担当のコーディネーターのエマさんと言う人からメールが来ました。

「申込書を拝見しましたが、犬を引き取る条件が整っているようですので、電話インタビューをさせてください。お話しして、ストームも含めてどの子が一番合っているか決めさせていただきます。」

と、ありました。

「えっ、電話で決めるの???」

驚きです。

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実際、エマさんはボストン、ストームはナッシュビル、私はヒューストンと皆別々の場所に居ます。

ボストン・ヒューストン間は約2600キロ。鹿児島から網走とほぼ同距離です。

そう簡単に、「では、お見合いを」と言う距離ではないのはわかります。

でも、預かりさんは何やっているのだろう?と思いましたよ。

どうやら、候補者を選定・決定するのは預かりさんではないようです。

米国全土に渡って活動しているからなのかな?

なかなか壮大です。

でも、この遠隔操作が後々少々問題となりました。

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一歩前進したのは嬉しいけれど、「電話インタビューは嫌だなぁ。」と思いました。

日本語でさえ電話でのインタビューは緊張します。英語ならなおさらです。

舞い上がって絶対変な事言いそうだ・・・

なら、先手必勝!

以前ラブの保護団体に送ろうとしていた「自分がいかにラブを飼うにふさわしいか」と言うメールの、「ラブラドール」の部分を「ストーム」に差し替えて送ったのです。

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すぐに返信が来ました。

「(保護犬に関して)あなたの経歴は素晴らしい!ぜひ、預かりをやっていただけませんか」と。

おいおい、まずはストームの話が先でしょ。

「どれだけ、預かり欲してるんだ、この人」と思わず一人で突っ込んでしまいました。

とにかく一生懸命書いたメールが無駄にならなくて良かったです。



そんなこんなで、電話インタビューは数日後に決まったのですが、この一連のメールのやりとりで、初めて私はストームが、グレートデンとラブのミックスであり、35キロ超であると言う事を知ったのです。

募集欄には「ラブミックス、大型」しか書いていなかったので、こんなに大きいとは予想していなかった・・・

迂闊ですよね。

でも、もう後へは引けない。

実は夫が、「二頭目は25キロまでにして」と言っていたのですが・・・

続きます。


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それはある日曜の朝のことでした。

この辺りをお散歩していると、自転車に乗ったオジサンが私たちを追い越して行き、
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先で止まって、水辺を眺めていました。

近づいた私たちを振り返って、

「ワニ見ようと思ってね。」と言います。

以前、ワニ注意の看板の話を書きましたが、不動産屋さん曰く、

「10年出てないわよ。」とのこと。



その話をしたら、おじさんが、

「No, No! 俺は去年4回見たぜ!!」と言うではありませんか。

思わず、「Really~~~~」と叫んでしまいました。


「俺が見たのは、口がこれ位のサイズだった。」

と言って、手を50センチぐらい広げます。そして、

「よく釣りしている奴ら居るだろ。」

そう、この沼地は釣り人が多いのです。
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「アイツらに聞いたら、14フィートはあるっていってたぜ。」

14フィート=4.26メートル。

マジですか・・・・



見たい!!絶対見たい!!!

「早朝と日没前が出現率高いよ。」とのこと。

ちょうどいいではありませんか。

それ以降、お散歩の時はワニウオッチングにいそしんでおりました。



そして、10日の朝7時前、寝ぼけ眼で歩いていると、水面に浮かぶ奇妙な物体を発見。
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いました、ワニです。

まさか、こんなにあっさりと遭遇するとは露程も思っていなかったので、この日はカメラを持っていなかった!

スマホで慌ててとったので、画質が悪いですが正真正銘ワニです。
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いやはや、驚きました。

 
この沼地の周りは住宅地で、うちからも2~3分の距離です。

お散歩道は、このぐらい近くだし、
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あんまり近寄ると危ないかな・・・



でも、なんか楽しい~~~!

ヒューストン生活、案外つまらないなと思っていましたが、俄然楽しくなってきました。

最近、体調もいまひとつでどんよりしていましたが、一気にテンションあがりました。

今後は、このワニのウォッチングを生業にしていこうと思います。


ちなみに、テキサスに生息しているのは、アメリカアリゲーターと言う種類で、こんな外見らしいです。

ちょっと寄り目さん。
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夕方のお散歩では、シカに遭遇しました。
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ヒューストンに来てから、ずいぶん野生動物を目にしました。
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アライグマ、リス、ウサギ、オポッサム、シカ、アリゲーター、次はどんな生物に会えるかな。

そんな訳で、出会いの続きはまた次回書こうと思います。



邪魔なんですよ。ここに寝られると。
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右がシンクで左がガス台ですからね。何もできません。

立ち上がるとガス代に頭が届くし、危ないのです。ヒゲが焦げそう・・・

でも、オープンキッチンなので防ぎようがありません。



引っ越しで壊れたダイニングテーブルを修理するので、先日家具の修理屋さんがテーブルを持っていったのです。

その後、こんなになってました。
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大胆になったねぇ。(笑)
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母ちゃん嬉しいよ。
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後日、テーブルは戻ってきたのですが、あくまでここで寝たいようです。
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タスのこだわり。(笑)

さて、出会いの続きをまた少し。


ヒューストンのはずれの保護団体の預かりさんが、遠い州の保護団体の犬の情報をなぜ載せているのか?

不思議に思って、その団体のHPを見ると、そこはテネシー州ナッシュビルを拠点とする大型犬専門の保護団体で、「ボランティアは全米各地に存在し、どこでも犬を届けます。」とあるではないですか。

それで、さっそく募集中の犬の一覧を見てみました。

わんさか犬が居ました。ラブラドールも。

各犬が保護されるまでの経緯を読んで、改めて、アメリカも病んでいると思いました。

この国においても、レスキュー活動が必要でなくなる日は遥か遠くのことのようです・・・

それはともかく、「一番早い情報はFaceBookを見てね」とあったので開けてみると、そこに居ました。

「今日到着したホヤホヤの13頭」の中に、ストームが。

この顔に一目ぼれしました。
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ラブっぽいけれど、ラブをご存知の方なら一見してラブで無いとわかると思います。
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でも、ラブがどうだ、サイズがどうだ、と言うこだわりは一瞬にして吹き飛びました。

この子が飼いたい。

絶対飼いたい!

と言うわけで、すぐ申込書の記入を始めたのですが、まぁ結構細かいこと聞かれます。

ちばわんでも、かなりパーソナルな件の記入をお願いしていますが、それ以上です。



他にも、「家族や、頻繁に家に来る人で、車椅子や杖を突いている人はいますか?」や、

「家に頻繁に来る人で犬と仲良くなる必要がある人はいますか?」など。

この「家に頻繁に来る人」は、ハウスキーパー、ベビーシッター、ガーデナーさんなどのことらしいです。

そして、「家畜は飼っていますか?」なんて言うのもありました。

お国柄ですね。なんかスケールが違います。

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一番の難関は、獣医さんのリファレンスが必要だと言うことでしょうか。

リファレンスとは、推薦や身元保証のことです。

かかりつけの獣医さんに問い合わせて、犬のケアが適切に行える飼い主かどうか確認するのだそうです。

我が家は、たまたまタスのフィラリアとノミ・ダニ駆除の薬を獣医さんから購入したばかりだったので、大丈夫でしたが、初めて犬を飼育する人はどうするのだろう?

と、思ったら、「かかりつけの獣医さんがいない場合は、他の人の名前を記入してください。ただし親せきはダメです。」とありました。

アメリカでは、何かと言うとすぐリファレンス。

渡米したばかりで、知り合いもいない状態だと、これに結構苦労するのです。

そんな訳で、ストームに申し込んだわけですが、割合すぐ返信が来ました。


続きます。


 先週も色々なことがあって、なかなかブログにたどり着けませんでしたが、二頭は元気です。

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このシャツは元ちゃんのお下がりなんですけど、
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似合うでしょ?

元ちゃんには大きかったので、ストームにピッタリで嬉しい!



母ちゃんは少々体調不良で、病院通いが続いています。

今週も、皮膚科に内科、カイロには3回行かねばなりません。

病院通いと犬の散歩だけで、1週間終わってしまう・・・

でも、この二頭に癒されておりますよ~。
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以前にも書きましたが、ブログを書こうと意気込んで考え始めると時間がかかりすぎ、文章も長くなりすぎてとん挫してしまうので、今後は小出しで頻度あげて行こうと思います。



と言うわけで、出会いの話の続きを少し。


「正当な理由を書いて送れ」と言うメッセージに、「メンドクセ~」と思った私ですが、ここはアメリカ、自己PRの世界。

自分の意見や主張をしっかり表現できければ、欲しいものは何も手に入りません。

なので、書きましたよ。

生涯の犬遍歴からボランティア活動のこと、私たちがどれだけ犬を愛し、ラブラドールを愛し、

「他の誰でもない、我こそがあなた方のラブラドールを引き取るにふさわしいのだ!」と言うことを長々と。

日本語だけど、私が募集欄を更新しているちばわんHPや、このブログまで引用しました。

久々に頭使って非常に疲れました。

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校正する前に一休みしようと、地元のレスキュー団体のボラさんのFaceBookを見たのです。

そこに、Big Fluffy Dog Rescue の事が書いてありました。

テキサス州のボラさんがなぜテネシー州の話を?

テネシーとテキサスの間には、ミシシッピー、アーカンソー、ルイジアナの3州があり、240キロどころの話ではありません。

1000キロ以上離れています。

日本で言えば、東京から博多位です。


続きます。

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