ヒューストン犬日記

2016年03月

イースター休暇終わって、火曜日から色々活動始めました。

ビザの準備、家を売る準備、引っ越し荷物の準備、etc. そりゃもう沢山やることはあるのですが、一番最初にしたことと言えば、ロンドン行きのチケット予約・・・

4月下旬にロンドンに行くことにしました。

美容院行ったり、指圧行ったり、とメンテしてきます。

引っ越してすぐはよくわからないし、そういう事に構っていられないので今のうちにね♪

・・・と、すでに現実逃避。そんな事してる場合なのか、ホント。(^_^;)



さて、日曜日からサマータイムが始まり、ノルウェーも春になりました。
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先日の血液検査で、「ビタミンDが不足している」と言われたので、お天気良い日は外に出ようと一応努力しています。

ヒーヒーいいならがこの急な坂を上りつめて、顔を上げたら、
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猫が居た!
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動く気配なし。
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いいのかな?いいのかな??触っていいのかな???
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モフモフ!
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で、寝ちゃいました。
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ゴロゴロ。
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伸び~
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実にフリーダムです。

しかし君、ボサボサだな。(笑)
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でも、野良猫ではありません。

このお宅の子のようです。
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ノルウェーでは、都市部はともかく、私たちが住んでいるような郊外の住宅地では、猫を外に出さない方が虐待と思われてしまうのです。

もうちょっとお手入れして欲しい気もするけれど、当猫は全く気にしてませんね。
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思いっきり猫生を謳歌してます!
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と言うわけで、ちょっと癒された午後でした。



今日、28日(月曜日)まだイースター休暇です。

ワンコがいなくなってから、以前のお散歩の時間に外にでることがなくなったのですが、このお休み中にやっと会えた~~!

ノルウェーで出来た唯一の犬友、サムソン君です。
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元ちゃんと歩いている時は、写真を撮る余裕がなかったので、6年経ってやっと登場。(^_^;)

サムソン君は、2歳の時にギリシャからレスキューされて飼い主さんのお宅にやってきた、現在11歳のおじいさんワンコです。

他犬NGの元ちゃんが唯一、受け入れた穏やかで、賢い男の子。

マリアさんもサムソン君が大好きでした・・・



飼い主さんは北欧の中では最も愛想のいいデンマーク人。

大阪に住んでいたことがある飼い主さんと私は、どうしてノルウェー人はこんなにも無愛想なのか、と会うたびにといつも愚痴っておりました。


1頭ずついなくなっていく我が家の状況を、いつも心配してくれました。

「あと2~3年は頑張って欲しいなぁ」と、飼い主さん。
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いやいや、2~3年なんて言わないで、元ちゃんの分ももっともっと長生きするのだよ、サムソン!!





多分、もう会えるチャンスもそうないでしょう。

遠く離れても君の幸せをずっと願っているよ。

今まで、本当にありがとう!


今日、夫は無事に戻りました。

テロの影響を心配してくださった皆さん、ありがとうござじます。

今回はアメリカ出張だったので方向が違いましたが、今やテロの危険はどこにでも、ですよね。

許すまじ、テロリスト!



さて、突然ですが、これは何でしょう?
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正解は、電気自動車用の駐車場です。
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何ともベーシックな絵ですが、子供でもわかる親切表示。(笑)

こんな感じでスタンドが設置されてます。
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充電は無料です。さらに、ここは公共駐車場で2時間まで無料で止められます。

とても便利です。



ヨーロッパの電気自動車には3種類の充電方法があります。

普通充電、家庭の電力レベルです。バッテリーが空の場合、一杯になるまで約8時間かかります。

急速充電、一杯になるまで約3時間です。

超急速充電、一杯になるまで25~30分です。

ちなみに、充電時間はその日の気温に左右されます。暖かい方が早いのです。


こちらは、有料充電器。
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家の近くのスーパーに設置されています。

超高速充電だけ有料です。

こんな感じで至る所に充電器が設置されているので、「ひゃ~、もうバッテリー切れそう!」と言う事態に陥っても、どこかで充電できます。

とても便利です。



充電設備の充実度が電気自動車の普及につながるのは自明の理ですが、都市部だけにあってもしょうがありませんよね。

ベルゲン・オスロ間のように途中フィヨルドしかないような道筋にも、充電可能な場所を確保した点が、ノルウェーの電気自動車普及の理由の一つでしょう。



とまぁ、難しい話はさておき、我が家のBMW i3君。
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購入したの、去年の7月末でした。

一年も乗らないうちに、売ることになりそうです。

いとかなし・・・


最後に、今日のワンコはこの方です。

成犬メスNo3194「樹菜(じゅな)」
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黒柴MIX、推定1歳の美人さんです。

お散歩大好き、他犬にも友好的なお利口さんです。
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海の耳日記

良いご縁がありますように!


クリックしてね♪
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随時更新されています。
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よろしくお願いします!!!


骨壺移動の悩みにコメントやメールいただきありがとうございます。<(_ _)>

自分が日本人なので何も考えずに「骨壺」と書いてしまっていたのですが、実は中身は「骨」ではなくて「灰」なのです。

欧米では、人間もですが、灰になるまで火葬します。



実物の写真をと思ったのですが、さすがにアレなので、お仏壇にあるお線香立ての灰のもうちょっと白い物を想像していただければ近いのではないかと。

壺の中に、プラスチックの袋に入った灰が入っていてるのですが、全頭、火葬時に普段使っていたハーフチョークの首輪を入れてもらったので、そのチェーン部分が燃えずに灰の中に残っています。

なので、白っぽい粉にチェーン状の物質が見え隠れすると言う、かなり怪しい形態になってしまいました。

心情的にも、できるだけ遺灰は壺から出したくないんですよねぇ。

最終的には、各所に相談と言う事になるのでしょうが、まさか、こんな事で悩むことになるとは・・・



☆★☆★☆★☆★

さて、気を取り直して、前回も書いた通り現在暇なので、思い出のお散歩ルートを歩いたりしています。

一人ですけど。

ワンコがいなければ多分歩かなかった場所・・・今のうちに見納めです。

以下、画像17連発。自分のための記録です。


マリアさんが旅立ってから、初めて二頭で歩いた海辺沿いのルート
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お馬さんは入れません。
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まだ雪が残ってる。
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古~いプライベート波止場。
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この子に、毎回驚かされた!
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微妙に怖いんですけど。
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最近のワンコ用フリー・トイレ袋はこんな感じです。
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便利です!
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このホテル、泊まりたかったけどチャンスあるだろうか??
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この穴の先がずっと気になっていたのだけれど、
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こんなのが居て怖い!
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この展望台(?)に繋がっているらしいので、
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行ってみようかと思ったのですが、こんな感じで人っ子一人いなくて、ここで遭難したら見つけて貰えなさそうなので諦めました。
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旅立ちはいつになるのでしょう・・・??
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素敵なお花をいただきました~。

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マロン母さんが送ってくださいました。ありがとうございます!

いい機会なので、お骨や写真の配置換えをしました。
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骨壺は4頭一緒にしました。

こうなるとテディの骨壺もそろえたい感じだわ・・・

写真は、置くスペースが無くなったので、PC前に勢ぞろいです。
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頂いたお花は、こちらに。
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引っ越しまではこのアレンジで行こうと思います。

ところで、引っ越し時、骨壺をどうやって運ぶか悩み中です。

ドイツからノルウェーに来た時は、車だったのでそのまま乗せてきました。

当時は、テディの一つだけだったんですよねぇ。




今は、こんなに数が増えてしまって、手荷物はもちろん無理だと思うのですが、チェックインの荷物に入れて大丈夫なのでしょうか?

このご時世で、預入の荷物の検査も厳しいし、犬型の壺の中に粉っぽい物なんて怪しいことこの上なし!

でも、家具とかと一緒に船便で送るのは嫌だなぁ。

そうすると、3ヵ月近く手元をはなれることになってしまうのです・・・

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さて、今週末、日本は連休なのですね。

ノルウェーは来週の木曜日から再来週の月曜日までイースター休暇です。

働かないノルウェー人ですから、来週は全部休んでどこかに行く人が多いようです。

ちなみに夫は昨日から出張に行ってしまい、1週間戻りません。

静かだ・・・



家を売る準備や、ビザの申請の準備や、引っ越しの準備や諸々、やることはいっぱいあるのですが、そんな訳で来週は物事が進みません。

嵐の前の静けさと言う感じでしょうか。

しょうがないので、来週は孤独をかみしめつつ、ゆっくり休もうと思います。




最後になりましたが、

マロン母さんのお宅には、元ちゃんと同じ膀胱癌と闘っている11歳のベルーナちゃんがいます。

繁殖と猟のためだけに生きてきた9年間。

マロン母さんと出会って幸せな生活を始めてまだ2年です。

まだ早い!

まだ早いよ、ベルーナちゃん。

どうか、元ちゃんの分も生きてください。

遠くから、ずっとお祈りしています。



昨日ですが、朝起きたらこんなで驚きました。

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ホラー映画かXファイルのようです。
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それにしても・・・

私の生活、癒しが足りない!!

先日の食洗機騒動なんて序の口で、毎日いろいろな事があるのに、圧倒的に癒しが足りない!!

・・・・・・と言うより、全く無い!!!!!


外出から戻れば、かならず玄関に居た元ちゃんとか、

換毛期で痒くて、壁にグリグリ身体こすり付けていたマットとか、

耳が遠くなって、人がそばに寄っても気付かずスーピー寝ていたマリアさんとか、

近寄って触る必要すらなかったのです。

意識しなくても毎日当たり前に私の目に映っていた光景が、どれほど私を癒してくれていたのか、

という事を今、切実に感じています。

そして、私はそれを全て失ってしまったという事も・・・・・・





夕方には、こんな幻想的な眺めになりました。
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一番上の画像と同じ位置から撮りました。霧が沈んで海の様です。

こちらは海側。
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こういう景色はベルゲンならではですね。平地のヒューストンでは見られそうにありません。


今朝は昨日よりさらに濃い霧!
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家の中まで侵入してきそうです。
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最後に、今日は7頭兄弟のご紹介です。(1頭はすでに決定しています)

子犬メスNo3178「このは」
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子犬メスNo3179「こはく」
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子犬メスNo3180「こまり」
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子犬メスNo3181「こうめ」
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子犬オスNo3182「だいきち」
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子犬オスNo3184「しょうきち」
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預かりママのひとりごと

今は預かりさん宅にお母さんワンコと一緒にいます。

お母さんワンコが命をがけで守った子達。

良いご縁がありますように!


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食器洗い機騒動の続きです。長いです。




機械を設置する人は月曜日の12時に来ることになっていたのです。

でも、当然スムースに行くはずがない!



案の定、月曜の朝8時に電話があり、「12時には行けないので2時に行きますね~。」となりました。

でも、水道屋さんが来たのは1時。

ノルウェーの学校では時計の読み方教えないのか、おい!!



しかも若い男性一人しか来ていない。

食洗機は60キロ以上あるのに、古い機械をどうやって外に出すのだろう??

・・・・・・と思っていたら、やはり一人では運び出せなくて私が手伝う事になりました。

何故、こんな高いお金払った私が重労働しなくちゃいけないんですか~~~


その上、中の水抜いてくれなかったので、移動したキッチンから玄関までの道のりに汚水が漏れて床が水浸し・・・

もう、このレベルまで来ると、怒る気力も失せてきます。


働くお兄さんのセクシーショット(笑)
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派手パンですなぁ・・・


しかし、まだまだ序の口でした。

新しい機械は所定の場所にきっちりはまって、あとはカバー板類を戻すだけとなりました。

でも、お兄さん、最後の最後になって何かとても悩みはじめ、何度か電話をかけた後、私を呼んで、

「機械の下部が出っ張りすぎていて、キッチンの足元部分の板(蹴込み板)が戻せない」と言うではありませんか!

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この部分です。
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お兄さん曰く、「こんな食洗機、今まで見た事無い。」

私もないわ!


「僕は配管工で、これ以上もう何もできないんだ。あとは4時に大工が来るから、彼が何とかすると思う。じゃぁね。」

と言って、帰ってしまいました。

これ置いたまま・・・
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古い機械の引き取り料金払ってるのに!!



それで当然、しばらくするとまた電話がありました。

今度は大工さんからで「4時は無理。5時ぐらいになると思う。」

だったら最初から5時にしておけばいいじゃないの?どうして出来ない約束するんだよ~。

疲れるわぁ。


そして、やってきた大工さん、「こんな機械見た事無い!」

だから、私も無いって!!



彼も散々悩んで出た結論は、

「この部分だけ蹴り板の形を変えよう」と言う案でありました。

この1枚を出っ張りに合わせてコの字型にしようと言うのです。
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でも、それには私たちが新しい板を買ってお店で加工してもらい、後日大工さんがまた来て作業してもらわなければなりません。

面倒くさいし、時間かかるし、第一美しくない!

なので私が、「それより、全部の蹴り板を前に出せばいいんじゃないの?」と言いました。

すると大工さん、「おぉ!それだ、それにしよう!!」と・・・

あぁぁぁ、なんで私が大工案まで出さなければいけないの!!

この国にプロはいないのか??



でも、この後の作業はスムーズに進みました。

蹴り板を前に出すには、支えの位置を替える木片と、脇の蹴り板の後ろに空いた隙間を埋める木片が必要だったのですが、それは家にあったので、

「今日、やっちゃおう!」と、もう6時近くなのに、作業を始めてくれました。
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ノルウェー人は、こんな時間まで働いてくれません。

だけど、この大工さん、エストニア人だったのです。

私はいまだにエストニアがどこにあるのか良くわからないけど、一気にエストニアが好きになりました。

働くお兄さんのセクシーショット、その2
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パンツ見せ、流行ってんの?

出っ張った分の隙間もきれいに埋めてくれて、完了。
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作業時間1時間、と言われていたのに、結局半日かかった。

この人たちの作業は時間単位で料金がかかるので、余計にかかった時間は後日請求が来るでしょう。

さらに高い食洗機になりました・・・トホホ



だが、こんな事でめげてはいられません。

これからも色々なことがあるでしょう。

私たちのバトルはまだまだ続く・・・・・・


今日はグチです。


この期に及んで食器洗い機が壊れました。

キッチンに組み込まれているタイプなので、家を売るのに「食洗機あるけど壊れてます」と言う訳にもいかず、買いました。

凄~く高かった・・・

それで、今日の午後1~5時にに作業してもらうように手配しました。

なのに朝早く、男性二人が食洗機を持って現れました。





「指定時間外で、留守だったらどうするつもりなんだ?」と思いつつ招き入れると、彼らは食洗機をキッチンの真ん中にど~んと置いて帰ろうとするではありませんか、

「ちょっと待って!設置してくれないの?」と聞くと、

「いや、僕たちは配達会社だから」と言って、そそくさと去って行きました。





唖然としましたが、食洗機の設置は配管工の仕事なので、彼らが来るのが1時から5時の間であり、その前に食洗機を配達する必要があったのであろう、と勝手に納得して待っていました。

でも、待てど暮らせど誰も来ない・・・




そうしたら、午後4時ごろ女性から電話が来て、「食洗機設置する会社の者ですけど、月曜日の朝、配管工が行きますね~」と言うではありませんか。

「はぁ????





その女性によると、「今日のアポは食洗機の配達だけです。」とのこと。

「それ、(食洗機を購入した)電気屋さんから聞いてませんかぁ???」と言うのです。



オーダーしたのはたったの二日前、忘れるはずもありません。

「金曜日の午後1~5時に『配達・設置』します。」と聞いたと言うと、

「そうですかぁ、でも今日はお伺いできないんですぅ。すみませんけど、今週末は食器手洗いしてくださいね。」と呑気な事を言います。

いやいや、問題はそこじゃない!!


久々にキレました。

でも、彼女が悪いわけではないのです。

非は電気店の店員にあるわけで、私の剣幕におののいた彼女が「電気屋にクレームいれておきますね。」と言って終わりとなりました。



あ””””~、ノルウェーっていつもこう!

何か頼んでスムーズに行った試しがない!!

やっぱり、引っ越す時なんだ。これ以上いたらストレスで倒れてしまう!



・・・・・・

と言っても、以前アメリカに住んでいたので、アメリカ生活もそれなりにストレス溜まるのはわかっているのです。

まぁ、ここよりは話が通じるかなぁ、と言う程度でしょうか。




だけど週末、どうするんだこれ・・・
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あっと言う間に3月で驚きです。

昨日、2月29日は思い出の日。私たちがドイツに引っ越してきた日なのです。

ドイツに到着した日の3頭。若いです。
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あれから12年。

夫は転勤が多いので、12年後どこに居ても不思議ではないと思ってはいましたが、犬の居ない生活をしているとは微塵も考えていませんでした。

むしろ、頭数が増えているのではないかと予想していた気がします。

ホント人生わからないですね。

・・・・・・と言うわけで、またまた転勤することになりました。

行先はアメリカのヒューストンです。

移動時期は多分夏ごろではないかと思います。


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



実は、最初に転勤の話があったのは昨年の10月中旬でした。

その時、私たちはマットが病気であることにまだ気が付いていませんでした。

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ヨーロッパからアメリカは長旅です。

ましてベルゲン・ヒューストン間は直行便ないので、どこかで乗り継がなければなりません。

フライトの前後も検疫等で長時間拘束されることを考えると、13歳を過ぎたマットを連れて行くのは無理だと思い、夫に「単身赴任で頼む」と伝えました。

でもその日の夜、マットの具合が悪くなり、翌日獣医さんに連れて行くと末期癌であることがわかったのです。



私が一人、ここで大変な思いをしないよう、マットは自らの命を終わらせることにしたのではないか?

そんな風に思えて、切なくて、申し訳なくて、涙が止まりませんでした。


それから2ヵ月後、元ちゃんも旅立ってしまいました。

もしかして元ちゃん、アメリカに行きたくなかったのでしょうか?

そんな事を言ってもしょうがないけれど、もしそうなら、私は喜んでここに残ったでしょう。

運命は本当に残酷です。

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不思議な事に、我が家には犬の状態に変化があると、転勤すると言うジンクスがあります。

シンガポールでマリアさんを保護して2ヶ月後、日本に転勤することになりました。

マットを預かって1ヶ月後、ドイツへの転勤が決まりました。

元ちゃんは8月に家にきてもらう事に決めて10月にドイツにやってきたのですが、すでに9月にノルウェーへ戻る話が決まっていました。

犬連れの、それも複数頭での海外引っ越しは本当に大変ですが、そんな苦労もいづれ貴重な思い出に変わります。

今回の引っ越しは、ちょっと違った思い出になりそうです。

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本当は今すぐにでも新しい子を迎えたいのですが、そんな訳で犬のいない生活はもうしばらく続きそうです。

でも、落ち着いたら必ずまた新しいワンコを迎えます。

それまでは、自分自身の記録も兼ねて、引っ越しの様子など綴っていきたいと思っています。

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たまにのぞいていただけたら嬉しいです

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