ヒューストン犬日記

2013年09月

お~お~お~

ジャーキーに関するコメントありがとうございました。

そうですよね、自分で作ればいいのですよね!

なぜ、それに気が付かなかったのか・・・





ただ、ここで少々問題が・・・

まず、ノルウェーに「ササミ」と言うものは売っていないのです。

こんな感じで胸肉の脇にチョロっとついているだけ・・・


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なので、この胸肉で作るしかありません。

ササミだけ使おうと思ったら、とんでも無い分量の胸肉を購入しなくちゃなりませんからね(笑)

ちなみに、この胸肉のお値段、左は1キロ約1650円、右は約1350円です。

ほとんど詐欺のような値段ですよねぇ。



この胸肉は、小さく切って茹でて毎回の食事に混ぜています。

こうして・・・

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食べる時、さらに小さく刻む。

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少々歯ごたえを残すと喜ぶようです。

これを膵臓病用の療養食に混ぜてます。

でも、これだけではお気に召さない場合もある・・・(汗)


それで、ジャーキーの登場です。

ジャーキーを小さく刻んでトッピングすると、がぜん食いつきが良くなります。

マリアさん、案外チョロい(笑)





さて、次の問題は、マリアさん、こういうカリッとしたジャーキーが好きなのです。

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「天然、無添加、本造り、国産ハーブ鶏・・・」みたいな肉厚の高級品は苦手なようで、いかにも量産品で薄めのカリカリがお好き。

まぁ、これは多分歯の問題だと思います。



と言う訳で、こういうカリッとしたジャーキーを作るには、どうしたらいいのでしょう?

検索すると山の様にレシピが出てくるのですが、やっぱり叩いて、レンジやオーブンで乾燥させるのが一番なのかな・・・?

一瞬、ワッフルメーカーを使ったらどうなるのか?と思ったのですが、焦げちゃうかな??

などなど、現在試行錯誤中であります。



「早く作ってちょーだい!」

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「僕ももらえるのかなぁ・・・??」

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今朝起きたら8度でした。

寒っ!

なのに~~、朝のお散歩から戻ると、マリアさんと元ちゃんにマダニが~~

なんてしぶとい奴らなのだ!!!

数日前、「このまま涼しくなるのなら、もうフロントラインいらないかも」と考えていたのですが、甘かったです・・・

獣医さんには「気温15度が目安」と言われたのですが、とんでも無いガセネタですよね(笑)




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そして、「嵐のような大雨」と言う予報にもかかわらず素晴らしい秋晴れになりました。

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ノルウェーの天気予報は50%の確率で当たらない!

今年の冬は雪が多くなると言う予報でしたが、ほとんど降らなかったし、夏は暑くなると言っていたのに、記録的冷夏・・・

日本の予報はすごいなぁと思います。



さて、今日はこんな物を購入してみました。

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フラミンゴ社製のチキンジャーキーです。

これが、ノルウェーで入手できる唯一のササミジャーキー・・・っぽい代物。

だいたい、ヨーロッパでは犬に鶏肉をやると言う習慣があまりないんですよ。



食欲が無くても「ごん太のササミジャーキー」だけは、絶対食べるマリアさん。

この製品は、もっと厚くて、固くて食べづらいかもしれないのですが、これを食べてくれたら日本から取り寄せなくて済むし、私はすごく嬉しいのだけどなぁ~。


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実は今、家の模様替えをしていて、マットが気に入っていた来客用ベッドを最近片づけてしまったのです。

他に寝る場所はいくらでもあるのですよ。

同じ場所でずっと寝ている訳でもないし、だいたいあれは人間用だし。

でも、なんか可哀そうだったかなぁ、と・・・



「お気に入りのベッドが無い

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で、セール品を見つけて、また買ってしまいました、犬用ベッド。

救いようのない飼い主バカっぷりですね。 アハハ



と言う訳で、とりあえず床に置いたらすかさず寝てる。

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それも、二つ股にかけて・・・

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君は本当に新しい物好きだねぇ。



夜、来客用ベッドが元あった部屋に置いたら、ちゃんと寝ておりました。

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うむ、可愛いヤツよのぉ。



寝心地はどうだい?

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「快適でやんす」


実は、これ格安だったので、もう一つ買おうか検討中です。

そうなると、犬用ベッド9個目・・・

マリアさん、床では絶対寝ないので男子一頭につき4.5個ってことですよねぇ。

むしろ数が多すぎて、落ち着かないなんてことになってたりして・・・(汗)


「私は床では寝ないのよ。」

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少々放置してしまい、申し訳ありません。

痒みに苦しみつつ、ストレス解消にクッキー製作にいそしんでいました。


Cookie Clicker



世界中で大流行のゲーム、クッキークリッカー・・・

ただひたすらクッキーを焼くだけ、と言う単純を通り越して意味不明のゲームですが止められません!

でも、そろそろ止めないと森羅万象がクッキーに見えてきそうです



爆睡!

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耳が立ってます

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私は、明日また通院するのですが、今度は何と言われるのやら、です。

早く治るといいのですが・・・



先日、micaさんが、

「アニマルコミュニケーションの勉強会で亡くなったワンコとお話しすることになったのですが、テディ君とお話ししていいですか?」

と、言ってくださりコミュケーションしていただくことにしました。

存命中から今までコミュニケーションについては考えたことが無かったのですが、テディが旅立って4年経ち、少し余裕もできて彼のメッセージをぜひ聞いてみたいと思ったのです。

ラブラドールのテディは、大人になってから飼った初めての大型犬で、私に犬に関する沢山のことを教えてくれました。

テディに出来なかった事、して後悔した事、その経験が今一緒に居る三頭に生かせていたらいいのですが、正直同じ事を繰り返しているようで、何ともです・・・



teddy




数日前、勉強会での各コミュニケーターさんがテディから聞いたメッセージを送っていただきました。

私達との生活は楽しかった、ママ大好き、苦しくなんてなかった、最後まで看取ってくれてありがとう・・・etc.

どのメッセージも本当にグッとくるものばかりでしたが、私の心に深く刻まれたのは以下のメッセージです。


マットのことを、もう少し気にしてあげて。
マリアや元ちゃんに手がかかるのは仕方ないのだけど、
(マリアのことは、ボクもちゃんとサポートしてるからね!)
マットは、ものすごく家族のこと、バランスを気にして心を砕いて
頑張ってる。
それを気にとめて、ほめてあげてほしい。


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うん・・・本当に、本当にその通りだよね。

病気のマリアさんの一挙一動は本能的に気にかけている。

磁石のように私たちに引っ付いている元ちゃんは、いつも視界に入っている。

決してないがしろにしている訳ではないけれど、怖がりゆえにちょっと控えめなマットは、なんとなくいつも二番手になってしまう・・・


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もし今、マットに何かあったら、私たちは文字通り死ぬほど後悔するでしょう。

手のかかる子が居て、手のかからない子が後回しになるのは多頭飼育の宿命・・・

などと言い訳はいたしません!

どんな動物でも、飼い主は「飼っている頭数と同等の責任」を負わなくてはいけないのです。

でも、ちょっとだけ忘れかけていたこの事実・・・



それを思い出させてくれたテディ、本当にありがとね。

これからは、マットのこと沢山褒めて、もっと話かけるからね。


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そして、このタイミングでテディのメッセージを伝えてくれたmicaさん、深く感謝しています。

どうもありがとうございました!


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 2005年3月撮影

体が痒くて、痒くてこんな風にのた打ち回っております。


イメージ画像(笑)

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痒がっているのは私です。

もう4回薬替えました。

「これが効かなかったら、次は精密検査です」と言われた(号泣)

検査はいいけれど、ノルウェーではやりたくありません!!




私がこの状態で、マリアさんの具合が悪いと大変なのですが、ありがたい事に、三頭は元気です。


変な姿勢で寝るマット。

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階段の柱と話でもしているのでしょうか??

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お次はマリアさんの食器が舐めたいマット。

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マリアさん、なかなか席を外してくれません(笑)

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マリアさんを押しのける勇気はない・・・

まっ、そんな事したら母ちゃんの逆鱗に触れますからね。


「母ちゃん、怖い・・・」

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8月末、もうこのまま冬に突入か~?と思うぐらい、涼しくなったのですが、また暑くなりました。


ジリジリ・・・

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で、こういう場所を通ると虫がすごい。

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昨晩、部屋の中に2センチぐらいの枯葉らしき物が落ちているのをみつけ、よく見ようと思って近づいたら飛び跳ねました・・・

カエルの赤ちゃんだったのです!!

それも二匹(泣)


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凄い雄たけびを上げたようで、二階に居た夫が転がり落ちるようにして駆けつけてきました。

1匹は捕獲、もう1匹は昇天していました(号泣)



数週間前、夫がテラスで大きなカエルを見たそうで、多分その子供たちなのですよね。

ってことは、実際家の周りに居る数は、二匹どころじゃないんだよな・・・





外で見る分には避けられるからまだいいけれど、家の中は勘弁して~~



そして、元ちゃん、

カエル食べようとするの止めてぇぇぇぇぇ~~~、お願い!!!

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先日会った日本人の友人に聞かれました。

友 「ねぇねぇ、パフィンドッグって知ってる?」

私 「???」

友 「ノルウェーの犬で、すっごく可愛いの。ノルウェー語でルンデフンド・・・」

私 「えっ、ルンデフンド~~!!」




半年ほど前、昔アラスカンマラミュートとジャーマンシェパードを飼っていたという、ご近所のおじい様にマットの事を、、

「ルンデフンドに似ているねぇ」と言われたことがあるのです。

その時、私は全く何のことかわからず、「はぁ」と気の無い返事をいしていたのですが、思いがけずルンデフンドの謎が解けました。




lundehund

まぁ、言われてみれば似てない事もない・・・






実はこの犬、すごく特殊なのです。

たった一つの目的のために、改良された犬種で、正直「ホントここまでやっちゃっていいのか、おいっ!?」と言う感じです。

名前の通り、パフィン(ニシツノメドリ)を捕獲する犬なのです。





その特徴はと言えば、


指が六本!

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首が背中につく!

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前足を90度ずつ開くことができる!

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耳を折りたためる!

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以上の画像はドイツとノルウェーのサイトから引用させていただきました。




なぜ、こう形状になったかは → ノルウェイジアン・パフィン・ドッグ (ウィキペディア)

あと、こちらの日本語のブログにとても詳しく説明が書いてあるのを見つけました!

黒狗の犬小舎




現在はパフィン猟は禁止されて居るので、家庭犬として飼育されていますが、手がかからず育てやすいそうですよ。

マットに似ているかどうかは置いておくとして、せっかくノルウェーに居るのだから一度は実物を見てみたい!!

特に、首が反るところ見てみたいです・・・


ノルウェー・ルンデフンド・クラブのギャラリーです。 ↓ ↓ ↓

Norske Lundehund Klubb



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率直に言えば全然似てないと思う・・・(笑)

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