ヒューストン犬日記

2009年05月

気分転換に獣医日記更新しました。


ドイツ獣医日記







こいつ ↓ ↓ とは正反対の体型のガルゴが載っております。


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テディの検査の結果が出たのですが、残念ながらあまり詳しい事はわかりませんでした。

長時間麻酔がかけられないため、腫瘍の周りの組織だけしか採取出来なかったそうです。

骨まで採取するには麻酔の危険はもちろんですが、とても痛みがあるそうなので、しょうがありません。

骨肉腫の可能性が一番高いとのことですが、腫瘍部分を除去できないのであれば、軟骨肉腫でも治療法は同じとの事。


で、ホメオパシーのセラピー始めました。







これだけの薬を・・・


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このスケジュール表に合わせて飲ませる。


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全部液体で、箱の物以外はアンプルで、一種類ずつ単品で与えなければならないので大変です。

まずは注射器で薬を吸い取って、針を取り除いて、注射器の本体からテディの口に直接ぶち込む(笑)のです。


一つやったら次の薬まで少し時間をあけなければなりません。

その上、薬の取り合わせが日によって変わるのです。


いやはや、間違わないように気をつけねば・・・




そして更なる情報を求めて、骨の腫瘍の専門医に診てもらうことにしました。

我が家の戦いは続きます。




サプリメントなんかも飲ませたいと思うのですが、こちらではあまり情報がありません。

どんな事でもいいので、何か情報があったら教えてください!

お願いします!!!





今日はあんまり調子良くなかった・・・(泣)


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週末はまったりと過ごしました。



新しいBBQセット買いました。







組み立てる父の脇でくつろぐ面々


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「父ちゃん、本当にできるのかなぁ??」


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この仔、本当にマットが好き。

15センチ四方ぐらいのマットでも乗っちゃいます。






「出来たぜぃ!」


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今回はガスにしました。すぐ出来て楽!





「ちょーだい!!」


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食べ物の力は偉大なり!

もうほとんどお座りできないんだけど、テディさん気力で立ち上がりました。








「くれっ!!!!」


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テディ、まだまだ頑張ります!






ところで・・・




庭の奥の森


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ここに鹿の群れが生息しているっぽいです。

先日も雄鹿が庭にいましたよ。

このフェンスを優雅に飛び越えて去っていきました。

今度は家族で来ないかなぁ・・・



おととい生体検査でサンプル取られた場所、こんなになってます。






ホチキス留め・・・


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昨日はとっても調子が良くて外に出たがったので、お散歩に行きました。






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本当は二手に分かれて別ルートにしようと思ったんだけど、皆がいる方に行きたがるのでついていくことにしました。







ゆっくりだけどしっかり歩けました。


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検査の時、老犬だから麻酔から回復しやすいように点滴をします、と言われたのですが、興奮剤でも入ってたのか?と思うぐらいすっきり眼がさめてました。


でも先生に聞いたら痛みどめと栄養剤しか入れてないとのこと。

不思議です・・・。







お天気よかったからお庭でボーっとしたりもしましたよ。


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マットは今日先生に診てもらって、足か背中にちょっと痛みがあるようですが、大したことなさそうです。

来週、毎年恒例の血液検査に行くのでまたしっかり診てもらいます。





ところで、私が出したメール、最近着かないことが度々あります。

メールの返信は数日以内にするようにしています。

もし、あまり音沙汰無かったら返信が届いてない場合もあるので、お手数ですがもう一度ご連絡ください。




hitomiさん、メールありがとう。

すぐ返信したけど、もし着いてなかったら連絡くださ?い。






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昨日MRIと書きましたが、今日はCTを撮ってもらいました。

でもそれだけではやっぱり腫瘍の種類がはっきりせず、生体検査も行いました。

ドイツは明日祭日で、結果がわかるのは来週の初めになりそうです。




なので今日は分かった事はあまりないのですが、これからどんどん骨が弱くなるので、いずれ歩けなくなること、そして今でももう簡単に骨折してしまう可能性があると告げられました。

これからは、とび跳ねたり、走ったりはもってのほか(もう出来ないけど)、ちょっとの段差にも注意しなければなりません。

普通に歩いていて崩れおちる時もあるので、介護用ハーネス常用かなぁ。

今でもマットが時々じゃれつくので、それも止めさせなければ・・・



ところでマットの調子があまり良くありません。(泣)

最初は、私たちがテディにがかかりっきりなのでイジケテいるのか、テディ兄ちゃん命だから彼の病状を察知して落ち込んでるのかと思ったのです。

でも、たまに体の位置を変える時にヒンヒン言って、どうやらどこかに痛みがある様子。



この期に及んでマットまで具合が悪くなったら、すごく困るぅ!!!!







頑張っておくれよ。


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ありがたいことに獣医さんの尽力によって明日、MRIと病理検査をしてもらう事になりました。

一日仕事で、テディには大変な負担がかかります。

何とか頑張ってもらわねば・・・




テディは明日、朝食抜き。

一頭だけ食べさせないわけにはいかないので、可哀想だけど明日は全員プチ断食です。






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今日専門医に診てもらいました。

残念ながら、やはり骨の腫瘍でした。

今はとても悲しいので、経過と予定だけ書いておこうと思います。




可能性としては、骨肉腫、線維肉腫、軟骨肉腫のどれかだそうです。

腫瘍の種類によって治療法が変わるので、何もせずに的外れなことをするより少しでも苦しみが少ないようにと、多少リスクはありますがさらなる検査をすることにしました。





骨の腫瘍の治療法はその部分を除去するしかありません。

発生箇所が骨盤でとても難しいのと、老齢でリスクが高いので手術はできません。





唯一救われるのは、発生箇所が神経の無い部分でテディは今全く痛みを感じてないと言うことです。

これが足の骨や脊髄などだと今の時点でも激痛で、立ち上がる事も出来ないということでした。





残念ながらテディに残された時間は限りあるものとなってしまいました。

これが悪い夢だったらどんなにいいだろう・・・

今はとても混乱していますが、これから最後の時までテディが苦しまず、健やかに生きていけるよう、じっくり考えたいと思います。











ちょっと暗いけど、病院の待合室にて。


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励ましのメッセージありがとうございます。

返信は後ほどさせていただきます。すみません!!






テディは普通に暮らしています。

でも日中はもうほとんど横になっています。

日本に立つ前、3月の末ごろから比べても、衰えたなぁと実感します。

あの頃はまだ、家の中で誰か動けば反応していましたが、今はほとんど動かなくなってしまいました。

たまに顔だけあげてみたりする程度です。






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病気のせいもあるのでしょうが、「老い」なのですよね。

こんなに早いスピードで老いていくってちょっと恐ろしいです。





それでも外に出れば、一生懸命立ち上がって嬉しそうにしています。




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すぐ腰が抜けちゃうけど・・・




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で、お得意のゴロゴロ。




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お天気よい日が続けばいいなぁ。

もうお散歩もあんまり行けないから。

だけどその前に、このジャングル化した庭をどうにかしないと・・・(笑)





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月曜日の午後、獣医さんとテディと一緒に、大きな病院に行ってきます。

とても辛いので、今はあまり何も考えないようにしています。







相変わらずおやじ顔のマッチョス


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いろいろご心配いただきありがとうございます。

昨日レントゲン撮ってきました。

最終的な結論が出るまで、ブログに書くのは・・・と思いましたが、思わせぶりな事はしたくないので、どんな状況であったかだけ書いておこうと思います。



左側の足の付け根が腫れているのは、骨盤左側にあらたな骨が形成されているからだと言う事がわかりました。

同時に左足の骨の密度は薄くなっていました。


多分、骨の腫瘍です。




獣医さんは今までこう言ったケースをあまり取り扱ったことがないので、専門医の所に行くことになりました。

来週の初めに行ってきます。

大変失礼ではありますが、獣医さんの診断が誤診であることを祈るばかりです。







テディは元気にしていますが、私たちは、正直とても打ちのめされています。



でも、もちろん、11日のブログに書いたように、何があっても最後までテディのために最善をつくします。






「何??」(マ・テ)


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「私も入れてよ?!」(マ)


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昨日「三頭は元気です。」と書いたのですが、テディはあまり状態が良さそうではありません。

時間がかかっても自力で立ち上がることは出来るし、お散歩も行けるのだけれど、私が日本にいる間に左足の付け根がどんどん腫れしまいました。


今日、獣医さんに診てもらって、先生も絶句・・・

明日、レントゲンを撮ることになりました。

麻酔を打たないでレントゲンを撮るのは、とての難しいので沢山の人手が必要なのです。

だから看護婦さん達が揃う明日の夕方となりました。



腫瘍の可能性も捨てきれないということでとても心配ですが、最悪の結果が出る前にここに書いておこうと思います。




テディは4月5日で13歳になりました。

ラブラドールの寿命は10?12年と言われています。

去年母が亡くなって、日本に帰国したため、私はお誕生日にテディと一緒にいられませんでした。

いろいろ思う事もあって、その時からある程度の「覚悟」はしています。

でもやっぱり、ずっと長生きしてほしいし、最後の時は絶対に一緒にいたい。




たとえ元気でいたところで、あと数年の命です。

しょうがないけど、すっごく切ない。

レントゲンの結果が悪くないといいのだけれど・・・

でもたとえ結果がどうあれ、私は私に出来ることを全てやろうと思います。





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