ヒューストン犬日記

2008年04月

自分では気が付かないのですが、なんかどんどん背中が丸くなって縮こまっているらしいのです。

このままではまずい!

しっかり大地を踏みしめて新鮮な空気を吸わなければ・・・

という訳でmarumarumamaさんのお宅に泊めていただきました。



このお宅には居るのです。

テディと同じお間抜けラブ軍団が・・・・・・




・・・じゃなくて、癒し系ラブ軍団が。




「ジーナで?す。」


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「ラヴィだよ?ん。」


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久々に犬のお散歩に行きました。

お天気も良くて気持ち良かった?。





多摩川河川敷


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特別出演、ボルゾイのアレックス君


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ボルゾイは大きいですねぇ。ラブラドールが小さく見える・・・

でも優雅で見ほれてしまいました。








夜はソラマメ君(ラヴィ)と


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やさしい寝顔のジーナちゃんを見ながら


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marumarumamaさんにいっぱい話を聞いてもらって、少し気分がスッキリしました。




そして、ベッドに入ると猫のマルちゃんが布団の中に入ってきて一緒に寝てくれました。

久々に健やかに眠れました。

マルちゃんの写真撮り忘れてしまって残念!




朝も公園に長いお散歩に行って、それからラブ軍団と本当に久しぶりに駒沢公園そばのバワリーカフェに行きました。

楽しかったです。

動物の力ってすごいです。

とっても癒されます。

これからまたもうちょっと頑張れそうです。


marumarumamaさん、ラヴィ君、ジーナちゃん、マルちゃん、本当にどうもありがとう!





さてゴールデンウィーク後半は皆さんいかがお過ごしでしょうか?


5月4日、千葉WANチャリティーフリマが開催されます。


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今回は私も沢山出品させていただきました。

目玉商品、手作り商品のご紹介



ぜひ皆さんお越しください!


それはそれは沢山のお花をいただきました。

普段花を生けるなんてしゃれたことをしない私も、あまりの多さに「アレンジでもしてみるか」なんて思うから大したものです。

だけど・・・






慣れないことはするもんじゃありません。

夜、寝ようと思ってベッドを見るとシーツに黄色い水玉模様が付いている。

しば?らく考えてやっと気が付きました。









「ゆりの花粉だ・・・」






家の中をくまなく見てみたら、至る所に黄色い染みが!

どうやら私が自分の身体についた花粉を撒き散らしていた様です。

あ?あ、これ洗ったら落ちるのでしょうか・・・???





さて、今、荷物を徐々にドイツに送っています。

先日は、洋服や食器などを送りました。

今回は早く無事に着いたもよう。




夫からのメールで、

「空にした後も、テディがいつまでも箱のにおいを嗅いでたよ。きっとクミの匂いがするんだねぇ。」






・・・今、そういう事言わないでください。

ただでさえ涙もろいんだから。

テディ、待ってろよぉ?。

母は必ず帰るからね。





今まで母の知り合いとばかり会っていましたが、久しぶりに私の友人と外で飲みました。



おいしかった。少し元気がでました。


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今日納骨しました。

酷い雨で大変でしたが、無事に終わりました。




これで一区切りつきました。



でも、普通は一年、いや、何年もかけてする事を私はこれからの1ヶ月で全てやらなければなりません。

それも一人で・・・





出来るのかなぁ???




母が居なくなった今、ドイツからそうそう帰ってはこられない。

なので、この家が全くの空になるまで、馬車馬のように働きます。





温泉ぐらいは行きたいんだけどなぁ・・・

思い起こせば、母と最後に旅行したのはドロママさんのお宿、国府津館


それも数年前です。

あ?、もっといろいろな所に連れて行ってあげればよかったなぁ・・・










ちなみにドロシーちゃんのブログはこちら




最後は全然関係ないけどお台場のメリディアンホテルからの眺め ↓ ↓






東京湾に吸い込まれる車達・・・ちょっと不気味


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私は、なんとかやってます。

さすがに少し疲れ気味ですが、来週納骨なのでその前にお線香をと言う方たちが毎日来て下さって、話し相手にはこと欠きません。



母の交友関係に詳しくなかったので、お葬式に来てくださった方たちの半分は知らない方でした。

また、ご連絡できずに、今でも母にお電話をくれる方がいらっしゃいます。



母娘はたいていそうだと思いますが、私と母の声も似ています。

母だと思って話される方も居て、そんな時「母は亡くなりました。」と言うのがとても辛いです。


たいていの方は絶句されてしまいます。

なんかすごく悪い事をしたような気になってしまうのです。



母が亡くなって明日で3週間になります。

沢山のメールやメッセージをいただき、ありがとうございました。

まだ、ご連絡できてない方々、申し訳ありません。



母は3月25日の朝、駅のホームで倒れ、病院に運ばれましたが数時間後に亡くなりました。

私は朝5時前に危篤の連絡をもらいました。

遠いドイツからは間に合うはずも無く、翌26日朝日本に着きました。

家に帰ると、母はいつものベッドに穏やかな寝顔で横たわり、亡くなった事がにわかに信じられませんでした。




急性大動脈解離と言う病気でした。

持病はあっても心臓や血圧とは関係無く、数日前に大きな病院でいろいろな検査をしていたので、かかりつけのお医者様も母死亡の知らせに、言葉を失っていらっしゃいました。




外国に居ればこういう可能性もある、とわかっていはいましたが、まさか本当にこんなことになるとは・・・

今は運命の残酷さに打ちのめされるばかりです。




母は長年一人暮らしでした。

私は一人っ子なのに外国に住むと言う道を選び、本当に親不孝な娘だったのです。

私に泣き事は一言ももらさなかったけれど、本当は胸が張り裂けるほど寂しかったのだと思います。

遺品を整理すると母の手帳から、漢字もろくに書けなかった幼い時、私が書いた母の日のカードが出てきました。

そこには、つたない字で「私が大きくなっても一緒に住もうね。」と書いてありました。

そんな物を後生大事に持ち歩いていた母の胸のうちを思うと、自分の愚かさが本当に恨めしいです。




母は一人で老いて行く寂しさと戦っていたのに、私はやさしい言葉一つかけるわけでもありませんでした。

もっと一緒に居ればよかった、もっと優しくすればよかった・・・

今、私は深い後悔の海に溺れています。

でも、どんなに悔やんだところで、もう何も出来ません。

この辛い思いは、母を省みなかった冷たい娘へ神が与える罰なのでしょうか。




長旅を終えて帰国しても、もう家で待って居てくる人はいなくなってしまいました。

何を見ても思い出がいっぱいで辛く悲しいけれど、これから私は一人頑張らなければなりません。

いろいろな手続きをして、遺品の整理をして、やがてドイツに戻ります。

几帳面な人だったから、後始末をきちんとして行かなければ。

それが私に出来る最後の親孝行になっていしまいました。




夫は数日前ドイツに戻りました。

三頭は元気にしています。


最後に個人的なメッセージです。

道子さん、メールありがとう。

何度返信しても戻ってきてしまうのです。出来たらまた連絡ください。





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愛護センターレポート


大切に大切にされているあなたの愛犬、愛猫の影で、捨てられた子達はこんな運命を辿っているのです。



どうか目をそらさずに見てください。

現実を知ってください。



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千葉WANチャリティーフリマ





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