2005年05月

快晴

日本に里帰りしていたお友達が、帰独して遊びに来てくれました。



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お天気良かったので、なが?いお散歩。

少しは時差ぼけ解消になったかな??



菜の花畑の前で撮りました。



題して「犬と花」  (そのまんまだよ・・・)


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犬種と血統

皆さん、ドイツ産の犬種、どれぐらいご存知でしょうか?

日本で有名なのは、ジャーマンシェパード、ダックスフンド、ドーベルマン、ピンシャー、シュナウザー、ボクサーあたりかな?

他にもワイマラナー、レオンベルガー、ロットワイラー、グレートデンなど、意外なところでポメラニアンもドイツ生まれです。


ドイツ人と犬との共存の歴史は長く、その間ドイツ人は沢山の犬種を生み出してきました。





でも・・・・

以前にも書きましたが、ドイツで見かける犬の半分以上はミックスだと思います。
 
私はこちらに来て、ドイツ人の犬種に対する考え方と日本人の考え方の違いに驚きました。

犬連れで外出して、声をかけてくれたドイツ人からマリアたちの犬種を聞かれたことはありません。

なぜなら、良くも悪くもドイツ人にとって、それはあまり興味の対象ではないからです。





もし、血統のいいジャーマンシェパードが欲しければ、そう言う犬を繁殖しているブリーダーを探せばいいし、犬種や血統は気にしないけどこんなタイプの犬が欲しいと思えば、新聞広告などを見て、そういった犬を探せばいいのです。

肝心なことは自分の好みの犬で、生活形態にあった犬を見つけること。



だからドイツ人は、犬種や血統書の有無で犬に優劣をつけることはありません。

それがドイツ的合理性、古くから言われる質実剛健な考え方なのです。



もちろん血統を後世につたえて行くのはとても大切なことです。

それに盲導犬や警察犬になる犬は、やはり血筋からくる資質が大いに関係しています。



最後に、千葉ワンから里子に行ったアド君の飼い主さんの日記を紹介します。

5月17日の日記をぜひ読んでみてください。


私はこの日記を書いたアドかかさんの勇気に打たれました。



私も、常に「目の前の命」を助けていけたらと思います。




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首問題

5月22日は千葉WANプチ里親会です。

日記でおなじみのワンちゃんも参加しますよ?。

犬猫を飼おうかな?一時預かりやろうかな?なんて思っていらっしゃる方、ぜひお越しください。

素敵な出会いがあるかも知れません!!


☆     ☆    ☆



暑くなると必ず起こる、テディの首のただれ。

去年は冷夏だったので、あんまり酷くなかったけど、10月に超音波取った時全身麻酔でひどいことになりました。



最近、首カキカキが始まって、見てみたらすでに赤くなってるし・・・

一応薬はもらっているのですが、悪くなる前に予防する手立ては無いもんでしょうかねぇ?。



今日は寝姿三態



デロ??


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可愛い・・・(飼い主馬鹿)


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お皿ずれカッパ


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本物のドッグラン

今日は祝日で、とりあえずお天気も悪くなかったので、ハンブルク中心街にあるアルスター湖周辺に行きました。


湖の周りは公園だったり、カフェだったり、ハンブルク市民の憩いの場です。




お?、犬が集まってますぞ!


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実はここドッグランなのでした。

知らなかった・・・家の犬も連れて来れば良かった?!



こんな看板が出てました


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看板入れて撮るとこんな感じ。超特大です。


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最後は家のそばの黄色いじゅうたんです。


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ラン・ラン!

夫が芝刈りした後で・・・



走れ??!!


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まだまだ!!



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ちょっと疲れた。ハーハー・・・



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私はこっちの方がいいもん♪


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マリアさん、口角上がってますよ。





最後までお読みいただきありがとうございましたぁ。


5月22日は千葉WANプチ里親会です。

ぜひ覗いてみてください。運命の出会いがあるかもしれませんよ?!!


ぺットホテル


5月22日は千葉WANプチ里親会です。

皆さん、ぜひお越しください!!


☆    ☆    ☆



マットの調子もいいし、テディも今のところはまずまずなので、我が家はこれから旅行シーズンに突入です。

夫の方は仕事で出張だけど・・・



なのになのに、ちょうど私が出かけたい時にいつものペットホテルがお休み(泣)

それで今日、三頭連れて新しいペットホテルの下見に行ってきました。




さてそのペットホテルは個人の方が経営しているのですが、土地が広いだけに犬舎もすごく立派!

犬舎と言うより、家みたいな感じで、3畳から4畳半ぐらいまでのサイズの部屋が沢山あって、そこにさらに個別のドッグランがついてます。

部屋の方はフロアヒーティング付き、窓付き、犬用ドア付きで結構快適そう。




さてお値段ですが預ける期間によって変わるのですが、このホテルはサイズに関係なく1頭一日15ユーロ。

同じ部屋を使うので、二頭目、三頭目はディスカウントがあるホテルが多い中、ここは均一です。結構強気だ・・・

したがって我が家は一日45ユーロですね。




いつものホテルより10ユーロも高い・・・

でもオーナーさんと話したり、三頭に対応している姿を見たら、ここに預けたら安心だなと思いました。



さすが犬天国ドイツ!

こういうサービスは割合簡単に見つかるので、助かります。






おすましマット


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プルプル

5月22日は千葉WANプチ里親会ですよ?。

ワンちゃんネコちゃんを飼おうかな?と思っていらっしゃる方、一時預かりしようかなぁ?と考えていらっしゃる方、ぜひ足を運んでみてください。

よろしくお願いします!!


☆     ☆     ☆



今日はマットの面白顔をご覧にいれましょう。




って、いつも面白い顔してますけど・・・




あ?、頬の皮が・・・


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次は逆側、テディもビックリ!


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最後はマットの「尻尾巻き」(?)


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足拭きの謎

お散歩が終わって、玄関の外で夫が犬の足拭きをしていたら、近所の子供が寄ってきて、

「おじさん、どうして犬の足拭いてるの??」




いや?、いい質問ですなぁ。(笑)

この日本人にとっては当たり前の行為、犬の足を拭いたり、洗ったりは、ドイツ人にとっては想像を絶する行いのようです。

ちなみに夫も、遡ること9年前、テディを初めてお散歩に出した時、私がなんで玄関に雑巾置いたのか理解できなったらしいです。





西洋の御宅では、基本的に靴はいたままですから、犬もそのままで気にならないんですよね。

だけど床が犬の足跡だらけになるじゃないですか。

あれは気にならないんだろうか??






あっ、

まめに拭き掃除してるのですね。

特にドイツ人は綺麗好きですからねぇ。



私には絶対出来ん行いですわ。







さてさて、残念ながら夫には「足拭きの意味」を説明するほどのドイツ語力は無かった・・・

で、なんと答えたかと言うと

「拭かなければならないから、拭いているのだ。」

だそうです。









ちょっと、それって禅問答ですか??

子供の頭の中、クエッションマークでいっぱいになったでしょうねぇ。

きっと家に帰って両親に報告したんじゃないかな?

またまた変な外国人夫婦だと思われる要因を作ってしまったぞ。

まっ、別にいいんだけど・・・






マリアさんウトウト・・・


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で、大あくび?!


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大脱走

マットは全部抜糸することが出来ました。



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まだちょっと傷があって、そこから液が出てくるけど、中はくっ付いているので大丈夫だそうです。

やっとカラーが取れて大喜びのマット君。

・・・・・やってくれました。

大脱走です。


 

獣医さんが終わって、車に乗せる前にトイレをさせようと思って草むらに連れて行ったら、雨でぬかるんでいた場所で私がちょっと滑った拍子にリードが手から離れて、その途端ジェット機並みのスピードで、マットは走り去って行きました。

呼び戻しは完全じゃ無いけど、でも最後は必ず帰ってきます。

だけど今回は場所が悪かった・・・

マットが向かった方角は線路。



彼は線路の中に入りそれはそれは楽しそうに走り続けます。

そしてそれをひたすら追いかける私。




マットがいなくなる。

電車が来るかもしれない。

今までの人生で一番恐ろしい経験でした。

そして私は自分の愚かさを呪いました。




よく映画とかで線路を走る場面が出てきますけど、私は断言できます。

決して楽しいものではありません。



二度とマットのリードは放しません。

そして少しずつトレーニングも再開しようと思います。





すまんこってす・・・


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だけど、ドイチェバーン(ドイツの鉄道会社)さん、お願いだから線路に柵つけて!!

レインボー

今日は突然雨が降ったり、太陽が燦燦と輝いたり変なお天気。

ボーっとしていたら夫が私の名前を叫ぶので、何事かと思ったら・・・・



こんなきれいな虹が出てました


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右側にもう一本出てるのわかりるでしょうか?


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地平線までのアーチ型の虹、始めてみました。

いやはや、お見事!!

嫌なことも少し吹き飛んだ感じです。

このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
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