ヒューストン犬日記

さて、毎度おなじみのフレーズになりつつある、「間が空いてしまいました。」ですが、これからはなるべくこのフレーズを使わないよう努力したいと思います。

というわけで、もう1週間も前になりますが、5月3日はピントのお嫁入記念日でした。

2003年のことです。

お嫁入り、前日の夜です。
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私は寝ずに彼女の顔をじっと眺めていましたっけ・・・

ママさんが、記念日の画像を送ってくださいました。
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寝たきりになっても可愛いピント。

どうか、これからも穏やかな日々が続きますように!


そして、もうひと月近く前の話になってしまいましたが、サンディ宅にお邪魔した時の画像です。
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友人に送ったら、「あら、ストーム?」と・・・(笑)

それで、葉月さんがこんな画像作ってくださいました。
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似てます。

同じ犬の数年後と言っても誰も疑わないでしょう。

サンデ君、君はストームの目標だよ。お顔が真っ白になるまで長生きしてね~~!

ちなみに、この日のサンディのご飯です。
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健康の秘訣、ママさんの愛情いっぱいヘルシーご飯!

「美味い!」
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もっと欲しいよねぇ。(笑)
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私も、おいしいお食事をごちそうしていただきました。
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ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いいたします。<(_ _)>


ベルーナちゃんにも会いました。
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元気と同じころに膀胱ガンを患った彼女。一年半経った今も頑張っています。

お散歩だって行ってますよ!
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ガンが消えたわけではありません。

排泄も大変。でも、彼女はしっかり生きています。

奇跡のワンコ、ベルーナ。

元ちゃんの分も長生きしてちょうだいね!!


そんなわけで最後はだれ切った二頭です。
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ストームの話の続きも書かなければ・・・


また間があいてしまいましたが、相変わらず色々なことがありました。

その中の一つを反省として書いておきます。

逸走事件がおきました。

原因はこの方
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ある日のお散歩の帰り道、もうあと家まで100メートルぐらいの地点で、突然藪からウサギが飛び出してきました。

二頭は反応して、追いかけようとしましたが、何とか食い止めました。

そして、体制を立て直そうとした瞬間、ストームが再発進しました。

約40キロが全力で走り出したら、もう私には止められません。

二頭と私で車道に飛び出しました。

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二車線幅の道路を超えて、中央分離帯までは走りましたが、そこからはもうスピードに追い付けなくなりました。

このままでは、馬に引きずられる人のようになってしまう。

そう判断して、ストームのリードを放しました。


ちなみにタスは脱走魔なので、彼のリードは自分の腕に何重にも巻いており離れることはありません。

立ち上がり、タスの無事を確認して、ストームを追いかけました。

彼はウサギを追って、反対車線の歩道脇の植え込みを走り、再び元居た側に戻って、どんどん走って行きます。

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住宅街でほとんど車の往来はありませんが、とにかく事故だけは避けたい。

出る限りの大声で名前を呼び続きました。そうすれば、運転手さんも気が付いてくれるのではないかと言う希望的観測です。

ただ、どんなに叫んでも、ウサギに夢中のストームには私の声など耳にはいりません。


ウサギって本当に足が速いです。

それを追うストームと私たちの距離はどんどん離れていきました。

やがて、ウサギが民家の庭に逃げ込み、そこでストームは立ち止まりました。

そこからは動かず、私たちが追いつくのを待っていました。

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ストームは人のそばに居ることが一番で、タスのように隙あらば逃げようというタイプではありません。

この数か月、トレーナーさんについて勉強して、私が帰国していた2週間少しの間もトレーナーさん宅で訓練してもらいました。

家に来た当初より、各段に上手に歩けるようになり、呼び戻しもできます。

もう後は日々の繰り返しで大丈夫だとお墨付きもいただきました。

でも、私たちは甘かったです。本当に甘かったです。

根本的なことは何もできてなかった・・・

そして、大型犬が本気を出したら、人間は太刀打ちできないということを嫌というほど思い知りました。

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今回の逸走は、不注意でリードを放したものではありませんが、結果としては同じことです。

愛犬を、事故の危険にさらしてしまいました。もちろん自分自身もです。

ここは野生動物の宝庫、また同じことが起こる可能性大です。

今後の歩き方、訓練の方法、もう1回考え直さなくてはなりません。

逸走も事故も絶対に起こさないために!

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ブログを放置してしまい、大変申し訳ありません!!

私は先週の水曜日に、二頭は木曜日に無事家に戻っています。

相変わらずラブラブで、
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元気です!
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戻ってきてから、もろもろとても忙しかったのと、PCのデータ移行が全然うまくいかず、またマイクロソフトと明け方3時までチャットしていたりして、あっという間に今日になってしまいました。
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ちばわんの仕事だけは何とかこなせる状態にしましたが、新しいPCを以前のように快適に使いこなせるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

これから、日本での楽しかった日々の記録も少しずつ載せていけたらと思っています。

あと、ストームの話の続きも!

そんなわけなので、また覗いてみてくださいね~。
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あっと言う間に、滞在半分過ぎました。

桜は沢山見ました!

上手く撮れなかったのですが・・・

目黒川
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東京ミッドタウン
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この時期に帰って来て良かったとしみじみ思いました。

やはり日本の桜は美しい!!!!


ピントに会ってきました。
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ピントは私の4頭目の預かりっ子です。

今は数少ない、ちばわん始まりの地、千葉の多頭飼育崩壊の出身ワンコで、2003年2月に我が家にやってきました。

その時の日記です。

当時1歳半~2歳だったので、今は16歳位でしょうか。




前回、昨年の11月に帰国した時、もうこれが最後だと思ったのです・・・

再会

西麻布

でも、ピント頑張ってくれました。

また会えて本当に嬉しかった。
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ご家族の深い愛情と献身的な介護のもと、ピントは少しずつ旅立ちの準備をしているのだと思います。

どうか、最後まで穏やかにいられるようにと深く、深く祈っています。



イリーナにも会ってきました。

成犬メスNo3372「イリーナ」
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推定3-4歳、ちょっと怖がりな女の子です。

私とは初対面なので固まっていますが、食いしん坊で元気な御嬢さんです。
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まかないつき・ワンコ下宿日記

16日の定例いぬ親会に参加します。よろしくお願いします!

私も、この子の付近にいます。



===

お酒も沢山飲んでます!

先日、カプアンパパさんに「勢きね」に連れて行っていただきました~。

一日、昼・夜各三組しか予約を取らないうなぎ料理の名店、ミシュラン一つ星だそうです。

お料理の写真はカプアンパパさんにお任せすることにして・・・

まずは、器を選んで、
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私はこれにしました。
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お料理に合うお酒をお願いして、
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まぁ、飲んだ、飲んだ。
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日本全国のお酒を、
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堪能させていただきました。
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お料理は、この世の物とは思えないほど絶品でした。

カプアンパパさん、ありがとうございました!!



===

PCは戻ってきました!

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現在、設定中ですが今まで使っていたメールソフトが使えなくなってしまい恐ろしく困っています。

マイクロソフトがサポートを終了してしまったのです。

あくまでも私に冷たいマイクロソフト。

次回は絶対アップルにする!!!!!

日本生活満喫しております。

二頭はどうしてるの~?と言うご質問をいただいたので、今日はこの記事で



トレーナーさんのお家で見てもらってます。
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2歳の女の子のお母さんです。
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ストームはこの女の子が大好きで、
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ずっと貼りついているらしい・・・
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小さい子にも優しいストーム君、良い子です!

タスは、トレーナーさんのワンコ「ドーザー」君を兄貴と認めたようで、
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ずっと一緒に遊んでいるようです。
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ちなみに、ドーザー君はストームより大きいんですよ。

お嬢さんのお昼寝ブランケットに貼り付くストーム
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二頭とも、うちに居るより幸せなんじゃないかな?(笑)



「とにかく脱走させなければ、あとはどうでもいいから!」と、半分冗談、半分本気でお願いしてきました。

タスが脱走魔であること、どんな時に脱走しようとするのか諸々伝え、預ける前には家の中をチェックさせてもらって注意すべき点を伝えてきました。

どんな犬の扱いも慣れているトレーナーさんですが、お家の中には家族もいます。

お手伝いさんも含めた他の人たちにも、私がいるその場で、気を付けるよう話してもらいました。

2歳の女の子はまだ扉も窓も開けられないので、大丈夫です。

でも、この子が大きくなったら要注意ですね。

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トレーニングもお願いしています。

少しはお利口さんになって帰って来るかな?
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続きを書こう、書こうと思っているうちにまた日が経ってしまいました。

今ここにいます。
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「どこだよ?」ですよね。(笑)

実は、昨日帰国しました。

今回の旅は直前に決めて、出発までとても忙しかったので、事前に連絡できなかった方、申し訳ありません!

昨年11月に帰国した時、購入したパソコンがひと月で壊れ、交換することになったのですが、

マイクロソフトさんが、「家族やご友人など、日本に居る誰かに送ってください。そして、その方から弊社に送ってください。」と言うではないですか。

それも、日本までは自費で。

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百歩譲って、自費でもいいです。なんで直接送っちゃいけないの?

誰かの手を煩わせるのは悪いじゃないですか!

それで、製造元のマイクロソフトと激しいバトルを継続していたのですが、結局私が負けました。

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だけど、高価で精密な機械を送るってすごく大変なのですよ!!

梱包、保険、関税免除の手続き、諸々。

輸送途中壊れるかもしれないし。

そうなったら、こちらの責任だと言うし!

ならば、持って帰るわ!

と言うわけで、急きょ帰国を決めたしだいです。

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パソコン交換の旅なので、19日までの短期ですが、16日の定例いぬ親会には参加します。

父ちゃんはノルウェー、二頭はトレーナーさんに預かってもらっています。

と言うわけで、引き渡し編の続きは日本で書きます。


ヒューストンは暑くて湿度が高いところなので虫が沢山います。

なので、3ヵ月に1回害虫駆除のサービスを頼んでいるのですが、前回は害虫ホイホイ(?)にカエルが貼りついていた話を書きました。

ペストコントロール


そして、今回はなんと・・・










ヘビです。

絶叫しました。

ヘビは決して嫌いじゃないですけど、死んでいるのはイヤだぁ。

ちょっと処分できないので、父ちゃんの帰宅待ちです。


昨日、大雨で洪水警報が出ていたのです。
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なのでガレージの中に入ってきたのでしょう。

可哀そうな事をしました。

ちなみに、この雨の中、私は病院に行かねばならず、高速道路のセンタレーンを走っていたのですが、追い越して行った車が180度スピンして私の方に逆走してきました。

怖かったです。車間距離取っておいて良かったぁ。

どんなに自分が気を付けていても、事故はやってくる、と言う事を痛感しました。


さらに、豪雨で玄関ドアから水漏れです。
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寄木細工みたいなドアなので、仕上げが今一つだったのでしょうか。
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日本のような技術は期待できません。きっと安物なんだろうなぁ・・・



さて、引き渡し編の続きです。

前回の記事に間違いがありました。

引き渡しは土曜日ではなく、金曜日でした。

それで、詳しいスケジュールは前日に、と言う事だったのですが、木曜日の夜になっても何の連絡もありません。

夜中に近い時間になってやっと、「明日はキャンセルになりました。テキサス便は土曜日になりましたけど、大丈夫でしょうか?」と言うメールが来ました。

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私の家の方は被害がなかったのですが、その少し前、やはり豪雨でテキサス北部の道路は水没した場所があり、念のため一日待つと言う事でした。

生き物の輸送にはリスクは禁物です。

私の方は金曜でも土曜でも、全く問題ありません。

ただね、てっきり家まで連れて来てくれるのだと思っていたのですが、引き渡しの場所に指定されたのはグルーミングサロンだったのです。

そこはヒューストン北部で、南部の我が家からは1時間ほどかかります。

土曜日の午後4時と言うことだったので、当日3時前、犬道具一式とタスを車に詰め込んで、ドキドキしながら、そのグルーミングサロンに向かいました。

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4時前に到着してサロンに入ると、受付にオーナーとおぼしき男性がいて、「ストームを迎えに来た」と言うと、

「何犬?」と聞くので、「ラブ・デンミックスだ」と言うと奥に入って行きました。

ワクワクしながら待っていると、しばらくして手ぶらで出てきたオーナー、

「そんな犬、いないけど・・・」

「?????」

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もしかして、まだ到着していないのかと思って、色々話してみると、どうも話がかみ合いません。

オーナーは私たちがグルーミングに出した犬を迎えに来たと思ったようなのです。

そして結局、「その保護団体は知っているけれど、今日引き渡し場所に使うと言う連絡は来てないよ」と。

「えぇぇぇぇぇ」です。

ストームはいったいどこに?????

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すぐコーディネーターさんに電話しましたが、何度かけても「現在電話に出られません」のメッセージを聞かされるばかりです。

「すぐ連絡して欲しい」と言うメッセージを残し、メールもしましたが、返信はありません。

まさかこんな事になるとは思いもしなかったので、彼女の連絡先しか知らないし、他の人にコンタクトのしようがない・・・


「騙されたのか?」と思いました。

でも、あんな少額(500ドル)で、こんな大がかりな詐欺をするとは思えない・・・

途方に暮れていると、オーナーさんが、

「実は僕の妻がそこでボランティアしてるんだよ。今イタリアに居るんだけど、聞いてみるよ。」と言ってくれました。

ですがイタリアは、もう夜中です。

幸い連絡はつきましたが、奥さんはストームのことも、コーディネーターの事も一切知りません。

なので、団体の代表に電話してくれることになりました。

イタリアからです。

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すると、しばらくして団体の代表と言う人から電話が来ました。

「エマ(コーディネーター)は今日試験で電話に出られないのよ~。」と。

土曜の夕方に行われる試験て何なんでしょうね??



とにかく、代表はナッシュビル、エマさんはボストンで二人の間も1800キロほど離れています。

「私もストームの引き渡しの事は何が何だかさっぱりわからないの。これから調べるから、ちょっと待っててね。」と言うことになりました。

とりあえず、詐欺では無かったようです。

ホッとはしましたが、段取りの悪さに、もうウンザリでした・・・



次回に続きます。



下の方にヘビの画像載せてます。

苦手な人はスクロールしないでね。






























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毎度おなじみ、タスの「L字寝」
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L字寝の進化形「J字寝」
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さて、次なる文字は・・・(笑)



ところで、ラブラドールとグレートデンのミックスは「Labradane(ラブラデーン)」と言うことを今日知りました。

Labradaneで検索すると、ストーム似の子が沢山出てきます。

もちろん、正式な犬種ではありません。

でも、名前が付くほど、アメリカには沢山居るということなのですよね。

ブリーディングしている人もいるようで、子犬の広告も出てきます。

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ストームは二つの犬種の特徴を併せ持った素晴らしい犬です。

この子にして、本当に良かったと思っています。

でもね・・・

この二つの大型犬同士を掛け合わせる必要性は無いと思うのです。

決して、楽に育てられる犬種ではありませんし。

わざわざ子犬を購入する人は、必ず責任を持って育てて欲しいと切実に思います。


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と言うわけで、今回から「引き渡し編」です。

そんな訳であっさり決まってしまったのですが、一応「お試し期間はないのですか?」と聞いてみました。

そうしたら、「あっ、お試ししたいですか?でしたらFoster/Adoptionと言う形にできますよ。」と言われました。

他の団体でも、Foster/Adoptionは良く見かけたので、アメリカでは通常のことらしいのですが、

要約すると「私が引き取る決心をするまで預かる」と言う形態です。

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募集を継続するからには、ストームを希望する人が出てくるかもしれません。

その時になって自分が決断すると言うのは何か違うと思ったし、希望した人にも失礼だと思いました。

こういう形態でトラブルおきないのでしょうか?

なので、それはお断りして、引き渡しの日時を決定する段となりました。



車でここまで連れて来てくれるのですが、長距離なのでストームだけを運んでもらうわけではありません。

エマさん曰く、「テキサスに行く便は、月に一回です。」

そして、次の便はいつか聞くと、

「明後日です

・・・あっ、明後日

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家にはテディや元ちゃんの「お道具」が残っているので、そこまで焦る必要もありませんでしたが、かなり急な話ではあります。

でも、この期を逃したら、次はひと月後。

来月3週間夫が休みだし、今来てもらった方がいい。

と言うわけで、二日後にストームを迎えることになりました。

その時点からドキドキわくわくです。


だが・・・

事はそう簡単に運ばなかった。


多分、あと2回位続きます。




タスが、頭を左に傾けたり、耳をよく掻いてプルプルするので外耳炎かと思い獣医さんに行きました。

受付に入ると、すぐさま黒いワンコの置物に寄り添うタス坊。
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それ、ストームじゃないよ。
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引き離すのに苦労しましたよ・・・

診察室で先生を待っています。
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どんより・・・

オモチャがあったので、誘ってみました。
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寄ってはきたけれど、
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「帰る!」
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結局、耳はなんともありませんでした。

いったいなんだったのだろう?


出会い編、続きです。

夫が25キロまでと言った理由は、アメリカではシティホテルでも犬連れで泊まれるところが多いからなのです。

でも、大抵体重制限があって、それが25キロ前後。

なので、その範囲内ならドライブ旅行にも連れて行ける、という事だったのですが、

電話インタビューを決めた日、「この子にしたよ。体重35キロ。ラブ・デンミックス。」と写真を見せると、

「おぉ、元ちゃん似。いいね、いいね~」と小躍りして喜んでおりました。

チョロい。(笑)

ハードルひとつクリアです。

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そして電話インタビューとなりました。

エマさんは、優しい感じの若い女性で非常に話しやすく、質問も申込書の繰り返しのような部分が多かったので、インタビューはスムーズに進みました。

ですが、「それでは最後に、あなたにとって、犬とは何ですか?犬と暮らすことにどんな意味があるのですか?」と言う、実に壮大で深遠な問いかけがありました。

まさかこんな哲学的な事を聞かれるとは思ってもいなかったので、さすがにこの質問の回答はすぐ出てきませんでしたね。

でも、ちゃんと自分の考えは伝えられたと思います。

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そして、「わかりました。ありがとうございます!ストームはあなたにピッタリの犬だと思います。迎えていただけますか?」

と言う申し出を受けました。

もちろん答えは「イエス」です。

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だけどね・・・

話を聞いていると、もう正式決定なのですよ。

お試し期間とか全く無しなのです。

候補者に会わず、家も見ず、結局獣医さんへの問い合わせもしなかったようで、「えっ、これだけでいいの?」とこっちが聞きたくなる感じ・・・

ちょっと驚きましたね。

そして、「契約書と費用支払手続きを送ります。契約書に名前を記入して、費用を振り込んでくださいね。手続きが完了したら、ストームはもうあなたのものよ~~!イェイ!!」

こういうところ、アメリカ人はノリがいいのです。

なんか、あおられる感じで決定してしまいました。

この大きな犬がうちの子になるんだな・・・・・・でも、全く実感がわきませんでした。

引き渡し編に続きます。



ワニを目撃した次の日から、どっと気温が下がってワニは活動停止中のようです。

この寒さ、年明けTシャツで過ごしていたのが、嘘のようだ・・・



出会いの続きをまた少し。



申込書を送信したら、すぐ返信が来ました。

メールには、申込書を検討して担当者から連絡すると言う事、家の所有権が申込書通りか調べると言う事、獣医さんに連絡するので私の情報を開示するよう獣医さんに伝えておくように、などなど書かれていました。


へぇ~と思っていると、すぐに担当のコーディネーターのエマさんと言う人からメールが来ました。

「申込書を拝見しましたが、犬を引き取る条件が整っているようですので、電話インタビューをさせてください。お話しして、ストームも含めてどの子が一番合っているか決めさせていただきます。」

と、ありました。

「えっ、電話で決めるの???」

驚きです。

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実際、エマさんはボストン、ストームはナッシュビル、私はヒューストンと皆別々の場所に居ます。

ボストン・ヒューストン間は約2600キロ。鹿児島から網走とほぼ同距離です。

そう簡単に、「では、お見合いを」と言う距離ではないのはわかります。

でも、預かりさんは何やっているのだろう?と思いましたよ。

どうやら、候補者を選定・決定するのは預かりさんではないようです。

米国全土に渡って活動しているからなのかな?

なかなか壮大です。

でも、この遠隔操作が後々少々問題となりました。

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一歩前進したのは嬉しいけれど、「電話インタビューは嫌だなぁ。」と思いました。

日本語でさえ電話でのインタビューは緊張します。英語ならなおさらです。

舞い上がって絶対変な事言いそうだ・・・

なら、先手必勝!

以前ラブの保護団体に送ろうとしていた「自分がいかにラブを飼うにふさわしいか」と言うメールの、「ラブラドール」の部分を「ストーム」に差し替えて送ったのです。

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すぐに返信が来ました。

「(保護犬に関して)あなたの経歴は素晴らしい!ぜひ、預かりをやっていただけませんか」と。

おいおい、まずはストームの話が先でしょ。

「どれだけ、預かり欲してるんだ、この人」と思わず一人で突っ込んでしまいました。

とにかく一生懸命書いたメールが無駄にならなくて良かったです。



そんなこんなで、電話インタビューは数日後に決まったのですが、この一連のメールのやりとりで、初めて私はストームが、グレートデンとラブのミックスであり、35キロ超であると言う事を知ったのです。

募集欄には「ラブミックス、大型」しか書いていなかったので、こんなに大きいとは予想していなかった・・・

迂闊ですよね。

でも、もう後へは引けない。

実は夫が、「二頭目は25キロまでにして」と言っていたのですが・・・

続きます。


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それはある日曜の朝のことでした。

この辺りをお散歩していると、自転車に乗ったオジサンが私たちを追い越して行き、
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先で止まって、水辺を眺めていました。

近づいた私たちを振り返って、

「ワニ見ようと思ってね。」と言います。

以前、ワニ注意の看板の話を書きましたが、不動産屋さん曰く、

「10年出てないわよ。」とのこと。



その話をしたら、おじさんが、

「No, No! 俺は去年4回見たぜ!!」と言うではありませんか。

思わず、「Really~~~~」と叫んでしまいました。


「俺が見たのは、口がこれ位のサイズだった。」

と言って、手を50センチぐらい広げます。そして、

「よく釣りしている奴ら居るだろ。」

そう、この沼地は釣り人が多いのです。
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「アイツらに聞いたら、14フィートはあるっていってたぜ。」

14フィート=4.26メートル。

マジですか・・・・



見たい!!絶対見たい!!!

「早朝と日没前が出現率高いよ。」とのこと。

ちょうどいいではありませんか。

それ以降、お散歩の時はワニウオッチングにいそしんでおりました。



そして、10日の朝7時前、寝ぼけ眼で歩いていると、水面に浮かぶ奇妙な物体を発見。
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いました、ワニです。

まさか、こんなにあっさりと遭遇するとは露程も思っていなかったので、この日はカメラを持っていなかった!

スマホで慌ててとったので、画質が悪いですが正真正銘ワニです。
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いやはや、驚きました。

 
この沼地の周りは住宅地で、うちからも2~3分の距離です。

お散歩道は、このぐらい近くだし、
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あんまり近寄ると危ないかな・・・



でも、なんか楽しい~~~!

ヒューストン生活、案外つまらないなと思っていましたが、俄然楽しくなってきました。

最近、体調もいまひとつでどんよりしていましたが、一気にテンションあがりました。

今後は、このワニのウォッチングを生業にしていこうと思います。


ちなみに、テキサスに生息しているのは、アメリカアリゲーターと言う種類で、こんな外見らしいです。

ちょっと寄り目さん。
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夕方のお散歩では、シカに遭遇しました。
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ヒューストンに来てから、ずいぶん野生動物を目にしました。
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アライグマ、リス、ウサギ、オポッサム、シカ、アリゲーター、次はどんな生物に会えるかな。

そんな訳で、出会いの続きはまた次回書こうと思います。



邪魔なんですよ。ここに寝られると。
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右がシンクで左がガス台ですからね。何もできません。

立ち上がるとガス代に頭が届くし、危ないのです。ヒゲが焦げそう・・・

でも、オープンキッチンなので防ぎようがありません。



引っ越しで壊れたダイニングテーブルを修理するので、先日家具の修理屋さんがテーブルを持っていったのです。

その後、こんなになってました。
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大胆になったねぇ。(笑)
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母ちゃん嬉しいよ。
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後日、テーブルは戻ってきたのですが、あくまでここで寝たいようです。
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タスのこだわり。(笑)

さて、出会いの続きをまた少し。


ヒューストンのはずれの保護団体の預かりさんが、遠い州の保護団体の犬の情報をなぜ載せているのか?

不思議に思って、その団体のHPを見ると、そこはテネシー州ナッシュビルを拠点とする大型犬専門の保護団体で、「ボランティアは全米各地に存在し、どこでも犬を届けます。」とあるではないですか。

それで、さっそく募集中の犬の一覧を見てみました。

わんさか犬が居ました。ラブラドールも。

各犬が保護されるまでの経緯を読んで、改めて、アメリカも病んでいると思いました。

この国においても、レスキュー活動が必要でなくなる日は遥か遠くのことのようです・・・

それはともかく、「一番早い情報はFaceBookを見てね」とあったので開けてみると、そこに居ました。

「今日到着したホヤホヤの13頭」の中に、ストームが。

この顔に一目ぼれしました。
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ラブっぽいけれど、ラブをご存知の方なら一見してラブで無いとわかると思います。
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でも、ラブがどうだ、サイズがどうだ、と言うこだわりは一瞬にして吹き飛びました。

この子が飼いたい。

絶対飼いたい!

と言うわけで、すぐ申込書の記入を始めたのですが、まぁ結構細かいこと聞かれます。

ちばわんでも、かなりパーソナルな件の記入をお願いしていますが、それ以上です。



他にも、「家族や、頻繁に家に来る人で、車椅子や杖を突いている人はいますか?」や、

「家に頻繁に来る人で犬と仲良くなる必要がある人はいますか?」など。

この「家に頻繁に来る人」は、ハウスキーパー、ベビーシッター、ガーデナーさんなどのことらしいです。

そして、「家畜は飼っていますか?」なんて言うのもありました。

お国柄ですね。なんかスケールが違います。

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一番の難関は、獣医さんのリファレンスが必要だと言うことでしょうか。

リファレンスとは、推薦や身元保証のことです。

かかりつけの獣医さんに問い合わせて、犬のケアが適切に行える飼い主かどうか確認するのだそうです。

我が家は、たまたまタスのフィラリアとノミ・ダニ駆除の薬を獣医さんから購入したばかりだったので、大丈夫でしたが、初めて犬を飼育する人はどうするのだろう?

と、思ったら、「かかりつけの獣医さんがいない場合は、他の人の名前を記入してください。ただし親せきはダメです。」とありました。

アメリカでは、何かと言うとすぐリファレンス。

渡米したばかりで、知り合いもいない状態だと、これに結構苦労するのです。

そんな訳で、ストームに申し込んだわけですが、割合すぐ返信が来ました。


続きます。


 先週も色々なことがあって、なかなかブログにたどり着けませんでしたが、二頭は元気です。

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このシャツは元ちゃんのお下がりなんですけど、
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似合うでしょ?

元ちゃんには大きかったので、ストームにピッタリで嬉しい!



母ちゃんは少々体調不良で、病院通いが続いています。

今週も、皮膚科に内科、カイロには3回行かねばなりません。

病院通いと犬の散歩だけで、1週間終わってしまう・・・

でも、この二頭に癒されておりますよ~。
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以前にも書きましたが、ブログを書こうと意気込んで考え始めると時間がかかりすぎ、文章も長くなりすぎてとん挫してしまうので、今後は小出しで頻度あげて行こうと思います。



と言うわけで、出会いの話の続きを少し。


「正当な理由を書いて送れ」と言うメッセージに、「メンドクセ~」と思った私ですが、ここはアメリカ、自己PRの世界。

自分の意見や主張をしっかり表現できければ、欲しいものは何も手に入りません。

なので、書きましたよ。

生涯の犬遍歴からボランティア活動のこと、私たちがどれだけ犬を愛し、ラブラドールを愛し、

「他の誰でもない、我こそがあなた方のラブラドールを引き取るにふさわしいのだ!」と言うことを長々と。

日本語だけど、私が募集欄を更新しているちばわんHPや、このブログまで引用しました。

久々に頭使って非常に疲れました。

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校正する前に一休みしようと、地元のレスキュー団体のボラさんのFaceBookを見たのです。

そこに、Big Fluffy Dog Rescue の事が書いてありました。

テキサス州のボラさんがなぜテネシー州の話を?

テネシーとテキサスの間には、ミシシッピー、アーカンソー、ルイジアナの3州があり、240キロどころの話ではありません。

1000キロ以上離れています。

日本で言えば、東京から博多位です。


続きます。

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日本から元ちゃんと春の便りが届きました!

羊毛フェルト元ちゃん
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葉月さんが送ってくださいました~。

箱を開けて、夫と二人で大爆笑してしまいました。
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だって、びっくりした時の元ちゃんの顔にそっくりなんですものぉ。

耳とか、頭の丸みとか、もうそのままで感動です。

そして「The 日本」な食品も!
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お菓子はもう全部食べてしまいましたよ。アハハ

葉月さんのおかげで三頭揃いました。
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毎日、眺めてはにやにやしています。

葉月さん、どうもありがとう!!!!


数日後さらにまた嬉しい荷物が届きました。

和菓子の詰め合わせ
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みつえさんが、デパ地下で春の和菓子を見て、私にと思ってくださったそうで、とっても嬉しいです!

そして、蚊取り線香!!!
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これは私がリクエストさせいただいたの物です。

アメリカにも、もちろん蚊除け剤は星の数ほどあるんですよ~。

でも、私個人的に蚊取り線香が好きなんですよね。

時代遅れは甚だ承知、もうほとんど趣味の域ですね。

でも、蚊取り線香と使い捨てカイロは日本の発明品の最高傑作だと思います

みつえさん、お忙しいところありがとうございました。<(_ _)>


さて、出会いの続きを少し書きます。

そんなこんなで、悩んだ末にやはりラブラドールをと思い、ラブ専門のレスキュー団体に問い合わせをすることにしました。

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しかしながら、私が知る限りヒューストンでラブの保護団体は2つ、一つはほぼ活動停止状態で、もう一つには我が家に条件に合う子はいませんでした。

そこで、テキサスの首都オースティンにある大きな団体に問い合わせることにしました。

そこには、子犬から老犬まで、病気の犬やハンデのある子もいます。

基本的にどの子がいいと言う希望は出せるのですが、最終的にどの子を送り出すのかは、その家庭の条件や相性などを見て、保護団体が決める方式です。

でも、数頭いいなと思う子がいたので、オンラインフォームに郵便番号を記入しました。

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その時点で、突然ページが変わり、

「あたなの住所は、ここから240キロ離れていて遠すぎます。
リンクにテキサス州のラブラドール保護団体のリストがありますので、そちらを参照してください。
どうしても私達から引き取りたいと言う場合は、それに値する十分な理由を書いてメールしてください。」


と言うメッセージが現れました。

さすがの私も一気に萎えました。

さて、どうしたものか・・・


続きます。



「出会い」の続きを一気に書きたいところですが、筆が進みません。

特別な話でもないのですけど、なぜだろう・・・

アメリカの保護犬を引き取る手続きはこんなだ、と言うのが書きたいだけなのですけどね。

実はこの3週間ほど、週3回病院通いしていて、時間に余裕がないのです。

それもあと1週間なので、続きは後日にしようと思います。

ただ、「外国人がハンデになるのですね」と言う、メッセージをいただいたので、少しだけ・・・



ごめんなさい、書き方が悪かったです。

「外国人はダメ」と言う差別をされているわけではないのです。

「今後どこに行くかわからない」と言う事がハンデになるであろうと言う事が書きたかったのです。

今まで犬連れで引っ越してきましたが、それは行き先が犬を連れて行ける国であったからで、この世界には確実に連れていけない国も存在します。

我が家の場合、その可能性もゼロではないので、そういった点を考慮されると不利だなぁ、と・・・

不明瞭な表現で大変失礼いたしました~。



最後に、昨日初めて二頭一緒にドッグランに連れて行きました。

ストーム君、ドッグランデビューです。

他犬OKなストームですが、ドッグランではどんな反応をするのかわからないので、犬が少ないであろう時間を狙って行きました。

6ヶ月のボクサー(ですよね?)の女の子と、
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ジャーマンシェパードの女の子がいました。
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タスさん、遊びたくてうずうず
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Let's play
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しかし、昨日は日中24度まで上がって暑かった・・・
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シェパードさん、すぐばてます。

ストームも沢山走りました。
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他犬への反応は概ね良好だったのですが、こんな風に2対1になると、
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ストームは少し興奮すると言う事がわかりました。
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なので、むしろ犬が沢山いる時の方が、二頭が分散して良いかもと思った次第です。

タスは人馴れが進んで、知らないおじさんにも撫でてもらえるようにもなりました。
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我が家の子になって3ヵ月、私達だってろくに触れなかったのに、タス君進歩したねぇ。

母ちゃん、嬉し涙目です。

ただね、その分イタズラのレベルも高度になりましたよ。

タスはとても頭が良いようです。

賢くて、運動の力も抜群、柔軟性は体操選手並みのタスさん、これで恐怖心を克服したら無敵です!


ご無沙汰してしまいました。

人間も犬もすこぶる元気です!

人間は水曜日に、二頭は木曜日に家に戻ってきました。

今回は、とういかまたここに行ってきました。

大統領のホテルだ!
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ラスベガスです。
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去年7月、アメリカに引っ越してきてすぐ行ったのにまたですよ。

どんだけ好きなんだと言う感じですが、目的地候補の中でラスベガスが一番安かったのです。
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本当はフロリダのディズニーワールドとか、ニューオリンズなどに行きたかったのですが、

今がトップシーズンのようで、チケットが取れませんでした・・・
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旧正月の後だったので、こんな飾り付けが。

相変わらず中国人ばかり・・・
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もう日本人旅行者はないがしろにされている感じです。

二頭を預けたペットホテルからレポートをもらいましたが、
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「すっごく楽しんでました。ご飯も良く食べたし、他の子達とも沢山遊んでました。スタッフとも遊んでくれて、私たちもとってもハッピーでした~。また来てね~~~

と言う、ありがたい報告をいただきました。

君たち、一緒ならどこでも大丈夫なんだね・・・
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初めてのお泊りで、お腹壊したりしていなだろうか?などと心配していたのですが、取り越し苦労だったようです。

預けるのは大丈夫なようで本当に良かった。

なんて良い子達なんだ!これで、心置きなく帰国できます。


さて、昨日からストームのトレーニングを始めました。

タスとは別のトレーナーさんです。

タスは人との触れ合いを増やすために、他の場所に連れて行くのですが、ストームの問題はお散歩なので、家に来てもらってお勉強です。

トレーニングは外に出る前から始まります。
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手前に立っているのがトレーナーさんです。落ち着くまで出してもらえません。

何としても出ようとするストーム
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この攻防が10分ぐらい続いたでしょうか。ストームさん、結構頑固です。

昨日は突然、夏の様な気候になったのでトレーナーさん、こんな恰好しています。
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午後3時ですが、ストームにはちょと暑かったかも・・・

トレーニングの話はまた後日書くことにして、今日からストームと出会った話を書いていきたいと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


将来、介護が必要になった場合を考えると、私たちにとって大型犬を飼えるのは今回が最後だと思いました。

ならば、もう一度ラブラドールが飼いたい。

テディ(先代ラブラドール)のようなラブが飼いたい!

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と、ずっと思っていました。

でも・・・・・・



アメリカの犬・猫をとりまく状況は決して良好ではありません。

地域のシェルターには犬・猫が溢れかえり、日常的に殺処分が行われています。

国土が広いだけに、野良犬や野良猫も沢山。

保護団体は星の数ほどあり、それでも保護はとうてい追いつきません。

現状は日本と大して変わらないと考えて良いと思います。


そのような状況を目の当たりにして、犬種になんかこだわっている場合なのだろうか?

ラブの様な子はいくらでもいるのに、あの子達は家族を必要としているのに、手を差し伸べるべきじゃないのか?

と言う思いと、

いや、でもやっぱりラブが飼いたい。最後ぐらい自分の好きな犬種を飼いたい。ラブとの生活を堪能したい!

と言う思いとで、実はこの数か月葛藤していました。
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ラブラドール専門の保護団体と、地元の保護団体やシェルターのサイトを見比べては、どうしようどうしようと悩みました。

加えて、我が家の場合、何年後かにまた海を渡るかもしれない可能性を考えると、老齢や病気で飛行機に乗せられない子は難しいです。

犬を置いていくと言う選択肢はありません。

引っ越す可能性の年月から逆算してマックス3歳、あと子犬はタスで十分なので、1歳以上の子が条件です。

条件に適う子はそれなりにいたのですが、どの子も良く見え、どの子も決め手にかけている、そんな複雑な心境でした。

そして、私がこの子だと思っても、相手(人間も犬も)が「この人ではない」と思えばご縁はなりたちません。

さらに、私たちは「外国人」と言うハンデを背負っていました。


後半に続きます。




ブ、ブ、ブ、ブログを書く時間がない!!

二頭は元気です。絶好調です。

と言うわけで、今回も近況報告のみです。ゴメンなさい!


大物と格闘するタスさん
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ガシガシ、すごい音出して噛んでます。
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「さぁ、撫でるがよい!」
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ストームの単体画像があまりないので撮ってみました。
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いかがでしょう?
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こうやって見ると小ぶりに見えますが、体高は80センチ以上あると思います。

私としてはラブミックスなんだけど、
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アメリカ人には小さいグレートデンだと言われます。そうなのかな・・・

最後は、私の足の間で寝るタスの七変化(?)です。

最初はこんな感じでしたが、
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こうなって、
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こうなって、
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こうなった。
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また私が酷いポーズですみません。

タスはとても体温が高いので、一緒に寝るととても気持ちいいのです。


さて・・・

実は今日から水曜まで旅に出ます。

二頭はペットホテルです。

一緒だから寂しくないとは思うけれど、初のお泊り大丈夫かな。

次回こそ、ストームの話を書くぞ!



ちゃんと書こうと色々考え始めると、どんどん時間が経ってしまうので、ざっくり行きます。

二頭ともとても元気です!

タスの人馴れはまた少し進んだと思います。
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PCデスクの私の足元に居る事が多くなりました。
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でも、まだ突然スイッチが入って、私たちの事を怖がることがあります。

いったい何がスイッチをいれるのか・・・

原因不明で困ります。



あと、いまだにトイレがきっちりできません。

お散歩から戻った後や、庭でしたあと、家にはいってまたしてしまうことがあるのです。

それも人前で堂々と。

あれは何かのサインなのでしょうか?



さて二頭ですが、最初の数日は、寝ている時以外ほぼずっと遊んでいました。
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良く飽きないなぁと思って見ていましたが、
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さすがに、今は少し落ち着いてきました。

ストームはタス程遊び好きというわけではありませんが、
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スイッチが入ると凄いです。
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まさに力技です。

体重差20キロ超ですが、この柔軟さと、空中で360度回転できる運動神経の良さで、タスも互角に張り合っています。
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☆★☆★☆★☆★

ストームが来て、今週の土曜日で二週間になりますが、
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随分リラックスしてきたようです。

伸びると2メートルの座面の三分の二占拠されるんですよね。
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私が酷いポーズで申し訳ないのですが、足の間で寝ています。
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ストームはこうやって寝るのが大好きで、

元ちゃんと同じなのです・・・
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何と言うか・・・うまい言葉がみつかりません。

嬉しくてちょっと悲しい、みたいな気持ちでしょうか。


☆★☆★☆★☆★

ストームは全くイタズラをしないので、お留守番はフリーにしていたのですが、
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昨日、黒い悪魔が降臨いたしました。

「見つかっちゃった。
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「すみません・・・
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現行犯ですのでね、叱ったらこうなりました。
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弟が居て良かったねぇ。

最後はタスのパッカ~ンな画像をお届けいたします。
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「やめてよ~ん」
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そんな訳で、ドタバタな我が家です。

ストームとの出会いは、また後日書きたいと思います。

来週から3週間夫がお休みなので、多分書けると思うのですが・・・



いやぁ、大変ですわ。

怒涛の日々です。

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ストームは人懐こいだけが取柄で、あとは何も知らない大きなオコチャマ。

その上、少々怖がりで、恐怖を感じると35キロの漬物石になります。

今、タスをトレーニング中で、あと数週間続くので、それが終わってからストームのトレーニングを始めようと思っていましたが、同時進行した方が良さそうです。

タスとは全く違ったタイプなので、他のトレーナーさんを探しています。

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でも、ストームが来たことでタスに良い変化がありました。

もう「兄ちゃん、兄ちゃん、兄ちゃん!!」で、ストームが行く場所どこでもついて行くので、必然的に私達との距離も縮まり、今まで怖くて入れなかった場所にも入れるようになりました。

シャンプーも一緒ならば以前ほど暴れません。

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遊ぶ時間が増えたので、静かにしている時間も増えました。
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ストームは、どんなにしつこくされてもタスに怒ることはありません。
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鬱陶しいこともあると思うのですが・・・
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とても優しいお兄ちゃんです。
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二頭とも家庭犬としての課題は山積みですが、DSC00902

お互いに影響を与え合って良い方向に進んでくれたらいいな、と思います。
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ところで・・・

ストームはまだ少しアバラも見えるし、後ろ足の筋肉も弱くて、すぐ座り込んでしまいます。

筋力つけて、あと数キロ増量させたい・・・

私達も筋肉増強して、さらに大きくなる漬物石を扱えるようにならないとですよ!!!


次回は、ストームを引き取った経緯などを書きたいと思っています。

いつになるやらですが・・・



前回の続きですが、二階へのアクセスは封鎖されました。
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あれ、犬が増殖?
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お顔はラブで、
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 体はグレートデンの新入りさんです。
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ラブラドールとグレートデンのミックスで、1歳半の男の子
storm1
40キロ弱の巨漢で、人も犬もだ~い好き。

名前は「Storm(ストーム)」と言います。

大型犬専門のレスキュー団体から来ました。



「僕にお兄ちゃんで来たよ!」
storm1
よろしくお願いします!

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