ヒューストン犬日記

何ということでしょう。

気づかぬうちに10日間も空いてしまいました。


ストームは、獣医さんと相談して前回処方してもらった抗生物質の残りを飲んでいて、いまのところ快調です。

今日薬が切れるので、その後どうなるかなぁ。

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気温も湿度も各段に上がったので、体が慣れるのに少し時間がかかりそうだし、今後も心してかかったほうが良さそうです。

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さて、昨日の夜のお散歩です。

夜8時だけど、こんなに明るい。
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そして発見しました。

いるぞ、いるぞ!
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段々上がってきました。
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大きいです。
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早朝と日の入り前に出没するって本当なんだな。

犬連れの人たちが二組見ておりました。

私が近づくと、帰り際の一組が、「水辺まで行っちゃだめだよ。」と。

でもね、近づきたくても近づけないのですよ。

タスが嫌がるのです。
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元野良犬だし、本能的に何か感じるのでしょうか?

「わかるんです。」
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なので我が家は大丈夫です。

よく釣り人がいる場所なのです。

人間の方が気をつけなくちゃダメですよね!


先日、タスも獣医さんに行きました。

緊張マックスで、ずっと震えておりました。(-_-;)
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ボルデテラ(ケンネルコフ)とレプトスピラの予防接種、そしてノミ・ダニ予防の相談をしてきました。

テキサスは暑い土地なので、ノミ・ダニ予防は一年中です。

ヒューストンに来てから、ネクスガードとハードガードを投与していましたが、今回からノミ・ダニ両方に効果のあるブラベクトに変えることにしました。

それで、薬の容量を決めるため体重を図ってもらったのですが、ほぼ前回と同じ17キロ弱です。

筋肉もついて、「理想的な体系」と獣医さんに褒めていただきました♪


診察室です。尻尾格納
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この隅の部分が気に入ったらしい・・・
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「早く帰ろうよ~」
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頑張ったね、良い子、良い子。

というわけで、タスはいたって健康なのですが、ストームの下痢がまた始まりました。

2週間かけて、療養食から普通食に移行したのですが、その二日後に再開。

手強いです。

ストーム自身はいたって元気で、普通にしているのですが、
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やっぱりフードが合わないのでしょうかねぇ。

でも、新しいフードは獣医さんが勧めてくれた物なのです。

まだ薬も療養食も残っているので、それで少し様子を見てみますが、いったいどうしたものか・・・

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治るといいねぇ。



これをやったのは誰だ?

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そして、ほんの一瞬目を放したすきに、床のカバーは消失していました。

それ以降、どこを探しても見当たりません。

誰かのお腹に収まったようです。



ヒューストンに夏がやってきました。
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学校も終わり、夏休みの始まりです。
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これからの数か月、日中屋外にいることが難しくなります。

すでに夕方のお散歩は、夜9時過ぎにずらしました。

朝は6時半ですが、いずれもっと早い時間にしなくてはならないでしょう。
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今月29日で、ヒューストン滞在1年。

私たちにはとっては二度目の夏ですが、二頭にとっては初めての夏。

去年は仮住まいだったので、この家で迎えるのも初めてです。

気温は40度近く、湿度90%の日々が続きます。
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ドッグランも、そろそろ無理そうです。
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ストームの頭がすぐ熱くなる・・・
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実はタスさん、数週間前の高気温の日にお散歩で肉球を焼いてしまいました。
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肉球が焼けたのは私たちの責任ですが、タスは気温が高くてもあまり行動をコントロールできない感じです。
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オコチャマなのですよねぇ。
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庭で遊んだあと、毎秒30回ぐらいの速度でハーハーしています。

夏の上手な乗り越え方を考えねば!!


シェパード三頭引きのツワモノのお姉さん
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最近、更新頻度が落ちたせいで、載せたい画像がたまっています。

ストームの話も最後まで書きたいし、夏は小出しで頻度を上げたい・・・

こちらも頑張らねば!

最後に、家の近所の消火栓。可愛いのです。
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おかげさまで、ストームは回復しました。

今回、新しい獣医さんに連れて行きました。
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色々気になるね。
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しばらくしたら、私の足元で落ち着きました。DSC00294
1頭でいるときは、本当に手がかからないのです。

タスもだけど。

2頭になると、パワー100倍です。
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今日も、二頭で遊びながら私に突っ込んできて、クミさんなぎ倒されましたよ。

ビーチサンダル破壊。
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まぁね、元気で何よりです。

診察室でのストームさん
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朝は絶食だったので、悲壮な顔つきであります。

触診と便のサンプルを見てもらいましたが、原因はわかりませんでした。

多分フードが合ってないのだろうと言うことで、胃腸用の療養食と、下痢止め、抗生物質と、プロバイオティクスが処方されました。

それで下痢はすぐ収まったので、療養食をしばらく続け、徐々に新しいフードに慣らしていくことになりました。

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血液と便はラボに送って、その結果は今日届いたのですが、ストームさんいたって健康だそうです。

なので、結局原因は不明です。(-_-;)

プロバイオティクスは以前から続けていて、今後も継続しようと思っていますが、
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他に何かお腹が安定する秘薬(?)ありませんかねぇ。

ブログを書こうとすると、何かしら邪魔がはいって、なかなか更新できません。

ブログを書けない呪文でもかけられたのだろうか・・・

父ちゃんは無事帰国しましたが、ストームの体調がすぐれません。
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もとからお腹が丈夫ではないようで、週一ぐらいで下していたのですが、この数日頻度が増し、昨晩は夜中もトイレに行かなければならなくなったので、これから獣医さんに連れていくことにしました。

悪い病気でないと良いのですが・・・

タスは相変わらず元気です。
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今日で、家族になって半年になりました。

あっという間でしたが、もっと長く一緒にいるような気もするし、まだ昨日来たような気もします。
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当初13キロちょっとだったのが、今は17キロになりました。

心身ともに成長して、怖がりながらも腕白度は増しております。

母ちゃん、毎日が闘い・・・

でも、仲良し二頭でよかった。

このコンビが長続きしますように!
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またまた生存報告になってしまいますが、こういう状況、生で初めて見ました。

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ドラマみたい・・・本当に車に手をつかされるのですね。

実は、またまぁ色々なことがあり、夫が先週末から急遽ノルウェーに行って、母ちゃん一人で奮闘しております。

今日は、長時間外出する用事があったので、トレーナーさん宅に預けたのですが、

本当にこの二人(?)仲良しさんです。
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トレーナーさんのお嬢さん、まだ2歳ですが将来が楽しみですよ。

この子がティーンエージャーになるまで、ストームが長生きしてくれるといいなぁ。

まぁ、それまでアメリカにいるかどうかはわかりませんが、ストームのこと忘れないでほしいです。


タスもいたって元気であります。

先日、友人が来て貼りついておりました。
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いまだに人は怖いのです。

しかしながら、この数カ月の経験によると、若くて綺麗なご婦人には簡単に気を許すということを発見しました。
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いったい誰に似たのでしょうか?(笑)
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というわけで、バタバタの我が家ですが、来週からは落ち着くと思います。多分・・・(-_-;)



さて、毎度おなじみのフレーズになりつつある、「間が空いてしまいました。」ですが、これからはなるべくこのフレーズを使わないよう努力したいと思います。

というわけで、もう1週間も前になりますが、5月3日はピントのお嫁入記念日でした。

2003年のことです。

お嫁入り、前日の夜です。
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私は寝ずに彼女の顔をじっと眺めていましたっけ・・・

ママさんが、記念日の画像を送ってくださいました。
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寝たきりになっても可愛いピント。

どうか、これからも穏やかな日々が続きますように!


そして、もうひと月近く前の話になってしまいましたが、サンディ宅にお邪魔した時の画像です。
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友人に送ったら、「あら、ストーム?」と・・・(笑)

それで、葉月さんがこんな画像作ってくださいました。
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似てます。

同じ犬の数年後と言っても誰も疑わないでしょう。

サンデ君、君はストームの目標だよ。お顔が真っ白になるまで長生きしてね~~!

ちなみに、この日のサンディのご飯です。
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健康の秘訣、ママさんの愛情いっぱいヘルシーご飯!

「美味い!」
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もっと欲しいよねぇ。(笑)
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私も、おいしいお食事をごちそうしていただきました。
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ありがとうございました。次回もまたよろしくお願いいたします。<(_ _)>


ベルーナちゃんにも会いました。
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元気と同じころに膀胱ガンを患った彼女。一年半経った今も頑張っています。

お散歩だって行ってますよ!
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ガンが消えたわけではありません。

排泄も大変。でも、彼女はしっかり生きています。

奇跡のワンコ、ベルーナ。

元ちゃんの分も長生きしてちょうだいね!!


そんなわけで最後はだれ切った二頭です。
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ストームの話の続きも書かなければ・・・


また間があいてしまいましたが、相変わらず色々なことがありました。

その中の一つを反省として書いておきます。

逸走事件がおきました。

原因はこの方
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ある日のお散歩の帰り道、もうあと家まで100メートルぐらいの地点で、突然藪からウサギが飛び出してきました。

二頭は反応して、追いかけようとしましたが、何とか食い止めました。

そして、体制を立て直そうとした瞬間、ストームが再発進しました。

約40キロが全力で走り出したら、もう私には止められません。

二頭と私で車道に飛び出しました。

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二車線幅の道路を超えて、中央分離帯までは走りましたが、そこからはもうスピードに追い付けなくなりました。

このままでは、馬に引きずられる人のようになってしまう。

そう判断して、ストームのリードを放しました。


ちなみにタスは脱走魔なので、彼のリードは自分の腕に何重にも巻いており離れることはありません。

立ち上がり、タスの無事を確認して、ストームを追いかけました。

彼はウサギを追って、反対車線の歩道脇の植え込みを走り、再び元居た側に戻って、どんどん走って行きます。

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住宅街でほとんど車の往来はありませんが、とにかく事故だけは避けたい。

出る限りの大声で名前を呼び続きました。そうすれば、運転手さんも気が付いてくれるのではないかと言う希望的観測です。

ただ、どんなに叫んでも、ウサギに夢中のストームには私の声など耳にはいりません。


ウサギって本当に足が速いです。

それを追うストームと私たちの距離はどんどん離れていきました。

やがて、ウサギが民家の庭に逃げ込み、そこでストームは立ち止まりました。

そこからは動かず、私たちが追いつくのを待っていました。

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ストームは人のそばに居ることが一番で、タスのように隙あらば逃げようというタイプではありません。

この数か月、トレーナーさんについて勉強して、私が帰国していた2週間少しの間もトレーナーさん宅で訓練してもらいました。

家に来た当初より、各段に上手に歩けるようになり、呼び戻しもできます。

もう後は日々の繰り返しで大丈夫だとお墨付きもいただきました。

でも、私たちは甘かったです。本当に甘かったです。

根本的なことは何もできてなかった・・・

そして、大型犬が本気を出したら、人間は太刀打ちできないということを嫌というほど思い知りました。

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今回の逸走は、不注意でリードを放したものではありませんが、結果としては同じことです。

愛犬を、事故の危険にさらしてしまいました。もちろん自分自身もです。

ここは野生動物の宝庫、また同じことが起こる可能性大です。

今後の歩き方、訓練の方法、もう1回考え直さなくてはなりません。

逸走も事故も絶対に起こさないために!

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ブログを放置してしまい、大変申し訳ありません!!

私は先週の水曜日に、二頭は木曜日に無事家に戻っています。

相変わらずラブラブで、
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元気です!
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戻ってきてから、もろもろとても忙しかったのと、PCのデータ移行が全然うまくいかず、またマイクロソフトと明け方3時までチャットしていたりして、あっという間に今日になってしまいました。
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ちばわんの仕事だけは何とかこなせる状態にしましたが、新しいPCを以前のように快適に使いこなせるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

これから、日本での楽しかった日々の記録も少しずつ載せていけたらと思っています。

あと、ストームの話の続きも!

そんなわけなので、また覗いてみてくださいね~。
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あっと言う間に、滞在半分過ぎました。

桜は沢山見ました!

上手く撮れなかったのですが・・・

目黒川
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東京ミッドタウン
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この時期に帰って来て良かったとしみじみ思いました。

やはり日本の桜は美しい!!!!


ピントに会ってきました。
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ピントは私の4頭目の預かりっ子です。

今は数少ない、ちばわん始まりの地、千葉の多頭飼育崩壊の出身ワンコで、2003年2月に我が家にやってきました。

その時の日記です。

当時1歳半~2歳だったので、今は16歳位でしょうか。




前回、昨年の11月に帰国した時、もうこれが最後だと思ったのです・・・

再会

西麻布

でも、ピント頑張ってくれました。

また会えて本当に嬉しかった。
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ご家族の深い愛情と献身的な介護のもと、ピントは少しずつ旅立ちの準備をしているのだと思います。

どうか、最後まで穏やかにいられるようにと深く、深く祈っています。



イリーナにも会ってきました。

成犬メスNo3372「イリーナ」
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推定3-4歳、ちょっと怖がりな女の子です。

私とは初対面なので固まっていますが、食いしん坊で元気な御嬢さんです。
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まかないつき・ワンコ下宿日記

16日の定例いぬ親会に参加します。よろしくお願いします!

私も、この子の付近にいます。



===

お酒も沢山飲んでます!

先日、カプアンパパさんに「勢きね」に連れて行っていただきました~。

一日、昼・夜各三組しか予約を取らないうなぎ料理の名店、ミシュラン一つ星だそうです。

お料理の写真はカプアンパパさんにお任せすることにして・・・

まずは、器を選んで、
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私はこれにしました。
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お料理に合うお酒をお願いして、
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まぁ、飲んだ、飲んだ。
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日本全国のお酒を、
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堪能させていただきました。
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お料理は、この世の物とは思えないほど絶品でした。

カプアンパパさん、ありがとうございました!!



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PCは戻ってきました!

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現在、設定中ですが今まで使っていたメールソフトが使えなくなってしまい恐ろしく困っています。

マイクロソフトがサポートを終了してしまったのです。

あくまでも私に冷たいマイクロソフト。

次回は絶対アップルにする!!!!!

日本生活満喫しております。

二頭はどうしてるの~?と言うご質問をいただいたので、今日はこの記事で



トレーナーさんのお家で見てもらってます。
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2歳の女の子のお母さんです。
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ストームはこの女の子が大好きで、
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ずっと貼りついているらしい・・・
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小さい子にも優しいストーム君、良い子です!

タスは、トレーナーさんのワンコ「ドーザー」君を兄貴と認めたようで、
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ずっと一緒に遊んでいるようです。
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ちなみに、ドーザー君はストームより大きいんですよ。

お嬢さんのお昼寝ブランケットに貼り付くストーム
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二頭とも、うちに居るより幸せなんじゃないかな?(笑)



「とにかく脱走させなければ、あとはどうでもいいから!」と、半分冗談、半分本気でお願いしてきました。

タスが脱走魔であること、どんな時に脱走しようとするのか諸々伝え、預ける前には家の中をチェックさせてもらって注意すべき点を伝えてきました。

どんな犬の扱いも慣れているトレーナーさんですが、お家の中には家族もいます。

お手伝いさんも含めた他の人たちにも、私がいるその場で、気を付けるよう話してもらいました。

2歳の女の子はまだ扉も窓も開けられないので、大丈夫です。

でも、この子が大きくなったら要注意ですね。

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トレーニングもお願いしています。

少しはお利口さんになって帰って来るかな?
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続きを書こう、書こうと思っているうちにまた日が経ってしまいました。

今ここにいます。
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「どこだよ?」ですよね。(笑)

実は、昨日帰国しました。

今回の旅は直前に決めて、出発までとても忙しかったので、事前に連絡できなかった方、申し訳ありません!

昨年11月に帰国した時、購入したパソコンがひと月で壊れ、交換することになったのですが、

マイクロソフトさんが、「家族やご友人など、日本に居る誰かに送ってください。そして、その方から弊社に送ってください。」と言うではないですか。

それも、日本までは自費で。

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百歩譲って、自費でもいいです。なんで直接送っちゃいけないの?

誰かの手を煩わせるのは悪いじゃないですか!

それで、製造元のマイクロソフトと激しいバトルを継続していたのですが、結局私が負けました。

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だけど、高価で精密な機械を送るってすごく大変なのですよ!!

梱包、保険、関税免除の手続き、諸々。

輸送途中壊れるかもしれないし。

そうなったら、こちらの責任だと言うし!

ならば、持って帰るわ!

と言うわけで、急きょ帰国を決めたしだいです。

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パソコン交換の旅なので、19日までの短期ですが、16日の定例いぬ親会には参加します。

父ちゃんはノルウェー、二頭はトレーナーさんに預かってもらっています。

と言うわけで、引き渡し編の続きは日本で書きます。


ヒューストンは暑くて湿度が高いところなので虫が沢山います。

なので、3ヵ月に1回害虫駆除のサービスを頼んでいるのですが、前回は害虫ホイホイ(?)にカエルが貼りついていた話を書きました。

ペストコントロール


そして、今回はなんと・・・










ヘビです。

絶叫しました。

ヘビは決して嫌いじゃないですけど、死んでいるのはイヤだぁ。

ちょっと処分できないので、父ちゃんの帰宅待ちです。


昨日、大雨で洪水警報が出ていたのです。
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なのでガレージの中に入ってきたのでしょう。

可哀そうな事をしました。

ちなみに、この雨の中、私は病院に行かねばならず、高速道路のセンタレーンを走っていたのですが、追い越して行った車が180度スピンして私の方に逆走してきました。

怖かったです。車間距離取っておいて良かったぁ。

どんなに自分が気を付けていても、事故はやってくる、と言う事を痛感しました。


さらに、豪雨で玄関ドアから水漏れです。
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寄木細工みたいなドアなので、仕上げが今一つだったのでしょうか。
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日本のような技術は期待できません。きっと安物なんだろうなぁ・・・



さて、引き渡し編の続きです。

前回の記事に間違いがありました。

引き渡しは土曜日ではなく、金曜日でした。

それで、詳しいスケジュールは前日に、と言う事だったのですが、木曜日の夜になっても何の連絡もありません。

夜中に近い時間になってやっと、「明日はキャンセルになりました。テキサス便は土曜日になりましたけど、大丈夫でしょうか?」と言うメールが来ました。

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私の家の方は被害がなかったのですが、その少し前、やはり豪雨でテキサス北部の道路は水没した場所があり、念のため一日待つと言う事でした。

生き物の輸送にはリスクは禁物です。

私の方は金曜でも土曜でも、全く問題ありません。

ただね、てっきり家まで連れて来てくれるのだと思っていたのですが、引き渡しの場所に指定されたのはグルーミングサロンだったのです。

そこはヒューストン北部で、南部の我が家からは1時間ほどかかります。

土曜日の午後4時と言うことだったので、当日3時前、犬道具一式とタスを車に詰め込んで、ドキドキしながら、そのグルーミングサロンに向かいました。

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4時前に到着してサロンに入ると、受付にオーナーとおぼしき男性がいて、「ストームを迎えに来た」と言うと、

「何犬?」と聞くので、「ラブ・デンミックスだ」と言うと奥に入って行きました。

ワクワクしながら待っていると、しばらくして手ぶらで出てきたオーナー、

「そんな犬、いないけど・・・」

「?????」

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もしかして、まだ到着していないのかと思って、色々話してみると、どうも話がかみ合いません。

オーナーは私たちがグルーミングに出した犬を迎えに来たと思ったようなのです。

そして結局、「その保護団体は知っているけれど、今日引き渡し場所に使うと言う連絡は来てないよ」と。

「えぇぇぇぇぇ」です。

ストームはいったいどこに?????

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すぐコーディネーターさんに電話しましたが、何度かけても「現在電話に出られません」のメッセージを聞かされるばかりです。

「すぐ連絡して欲しい」と言うメッセージを残し、メールもしましたが、返信はありません。

まさかこんな事になるとは思いもしなかったので、彼女の連絡先しか知らないし、他の人にコンタクトのしようがない・・・


「騙されたのか?」と思いました。

でも、あんな少額(500ドル)で、こんな大がかりな詐欺をするとは思えない・・・

途方に暮れていると、オーナーさんが、

「実は僕の妻がそこでボランティアしてるんだよ。今イタリアに居るんだけど、聞いてみるよ。」と言ってくれました。

ですがイタリアは、もう夜中です。

幸い連絡はつきましたが、奥さんはストームのことも、コーディネーターの事も一切知りません。

なので、団体の代表に電話してくれることになりました。

イタリアからです。

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すると、しばらくして団体の代表と言う人から電話が来ました。

「エマ(コーディネーター)は今日試験で電話に出られないのよ~。」と。

土曜の夕方に行われる試験て何なんでしょうね??



とにかく、代表はナッシュビル、エマさんはボストンで二人の間も1800キロほど離れています。

「私もストームの引き渡しの事は何が何だかさっぱりわからないの。これから調べるから、ちょっと待っててね。」と言うことになりました。

とりあえず、詐欺では無かったようです。

ホッとはしましたが、段取りの悪さに、もうウンザリでした・・・



次回に続きます。



下の方にヘビの画像載せてます。

苦手な人はスクロールしないでね。






























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毎度おなじみ、タスの「L字寝」
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L字寝の進化形「J字寝」
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さて、次なる文字は・・・(笑)



ところで、ラブラドールとグレートデンのミックスは「Labradane(ラブラデーン)」と言うことを今日知りました。

Labradaneで検索すると、ストーム似の子が沢山出てきます。

もちろん、正式な犬種ではありません。

でも、名前が付くほど、アメリカには沢山居るということなのですよね。

ブリーディングしている人もいるようで、子犬の広告も出てきます。

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ストームは二つの犬種の特徴を併せ持った素晴らしい犬です。

この子にして、本当に良かったと思っています。

でもね・・・

この二つの大型犬同士を掛け合わせる必要性は無いと思うのです。

決して、楽に育てられる犬種ではありませんし。

わざわざ子犬を購入する人は、必ず責任を持って育てて欲しいと切実に思います。


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と言うわけで、今回から「引き渡し編」です。

そんな訳であっさり決まってしまったのですが、一応「お試し期間はないのですか?」と聞いてみました。

そうしたら、「あっ、お試ししたいですか?でしたらFoster/Adoptionと言う形にできますよ。」と言われました。

他の団体でも、Foster/Adoptionは良く見かけたので、アメリカでは通常のことらしいのですが、

要約すると「私が引き取る決心をするまで預かる」と言う形態です。

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募集を継続するからには、ストームを希望する人が出てくるかもしれません。

その時になって自分が決断すると言うのは何か違うと思ったし、希望した人にも失礼だと思いました。

こういう形態でトラブルおきないのでしょうか?

なので、それはお断りして、引き渡しの日時を決定する段となりました。



車でここまで連れて来てくれるのですが、長距離なのでストームだけを運んでもらうわけではありません。

エマさん曰く、「テキサスに行く便は、月に一回です。」

そして、次の便はいつか聞くと、

「明後日です

・・・あっ、明後日

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家にはテディや元ちゃんの「お道具」が残っているので、そこまで焦る必要もありませんでしたが、かなり急な話ではあります。

でも、この期を逃したら、次はひと月後。

来月3週間夫が休みだし、今来てもらった方がいい。

と言うわけで、二日後にストームを迎えることになりました。

その時点からドキドキわくわくです。


だが・・・

事はそう簡単に運ばなかった。


多分、あと2回位続きます。




タスが、頭を左に傾けたり、耳をよく掻いてプルプルするので外耳炎かと思い獣医さんに行きました。

受付に入ると、すぐさま黒いワンコの置物に寄り添うタス坊。
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それ、ストームじゃないよ。
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引き離すのに苦労しましたよ・・・

診察室で先生を待っています。
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どんより・・・

オモチャがあったので、誘ってみました。
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寄ってはきたけれど、
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「帰る!」
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結局、耳はなんともありませんでした。

いったいなんだったのだろう?


出会い編、続きです。

夫が25キロまでと言った理由は、アメリカではシティホテルでも犬連れで泊まれるところが多いからなのです。

でも、大抵体重制限があって、それが25キロ前後。

なので、その範囲内ならドライブ旅行にも連れて行ける、という事だったのですが、

電話インタビューを決めた日、「この子にしたよ。体重35キロ。ラブ・デンミックス。」と写真を見せると、

「おぉ、元ちゃん似。いいね、いいね~」と小躍りして喜んでおりました。

チョロい。(笑)

ハードルひとつクリアです。

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そして電話インタビューとなりました。

エマさんは、優しい感じの若い女性で非常に話しやすく、質問も申込書の繰り返しのような部分が多かったので、インタビューはスムーズに進みました。

ですが、「それでは最後に、あなたにとって、犬とは何ですか?犬と暮らすことにどんな意味があるのですか?」と言う、実に壮大で深遠な問いかけがありました。

まさかこんな哲学的な事を聞かれるとは思ってもいなかったので、さすがにこの質問の回答はすぐ出てきませんでしたね。

でも、ちゃんと自分の考えは伝えられたと思います。

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そして、「わかりました。ありがとうございます!ストームはあなたにピッタリの犬だと思います。迎えていただけますか?」

と言う申し出を受けました。

もちろん答えは「イエス」です。

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だけどね・・・

話を聞いていると、もう正式決定なのですよ。

お試し期間とか全く無しなのです。

候補者に会わず、家も見ず、結局獣医さんへの問い合わせもしなかったようで、「えっ、これだけでいいの?」とこっちが聞きたくなる感じ・・・

ちょっと驚きましたね。

そして、「契約書と費用支払手続きを送ります。契約書に名前を記入して、費用を振り込んでくださいね。手続きが完了したら、ストームはもうあなたのものよ~~!イェイ!!」

こういうところ、アメリカ人はノリがいいのです。

なんか、あおられる感じで決定してしまいました。

この大きな犬がうちの子になるんだな・・・・・・でも、全く実感がわきませんでした。

引き渡し編に続きます。



ワニを目撃した次の日から、どっと気温が下がってワニは活動停止中のようです。

この寒さ、年明けTシャツで過ごしていたのが、嘘のようだ・・・



出会いの続きをまた少し。



申込書を送信したら、すぐ返信が来ました。

メールには、申込書を検討して担当者から連絡すると言う事、家の所有権が申込書通りか調べると言う事、獣医さんに連絡するので私の情報を開示するよう獣医さんに伝えておくように、などなど書かれていました。


へぇ~と思っていると、すぐに担当のコーディネーターのエマさんと言う人からメールが来ました。

「申込書を拝見しましたが、犬を引き取る条件が整っているようですので、電話インタビューをさせてください。お話しして、ストームも含めてどの子が一番合っているか決めさせていただきます。」

と、ありました。

「えっ、電話で決めるの???」

驚きです。

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実際、エマさんはボストン、ストームはナッシュビル、私はヒューストンと皆別々の場所に居ます。

ボストン・ヒューストン間は約2600キロ。鹿児島から網走とほぼ同距離です。

そう簡単に、「では、お見合いを」と言う距離ではないのはわかります。

でも、預かりさんは何やっているのだろう?と思いましたよ。

どうやら、候補者を選定・決定するのは預かりさんではないようです。

米国全土に渡って活動しているからなのかな?

なかなか壮大です。

でも、この遠隔操作が後々少々問題となりました。

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一歩前進したのは嬉しいけれど、「電話インタビューは嫌だなぁ。」と思いました。

日本語でさえ電話でのインタビューは緊張します。英語ならなおさらです。

舞い上がって絶対変な事言いそうだ・・・

なら、先手必勝!

以前ラブの保護団体に送ろうとしていた「自分がいかにラブを飼うにふさわしいか」と言うメールの、「ラブラドール」の部分を「ストーム」に差し替えて送ったのです。

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すぐに返信が来ました。

「(保護犬に関して)あなたの経歴は素晴らしい!ぜひ、預かりをやっていただけませんか」と。

おいおい、まずはストームの話が先でしょ。

「どれだけ、預かり欲してるんだ、この人」と思わず一人で突っ込んでしまいました。

とにかく一生懸命書いたメールが無駄にならなくて良かったです。



そんなこんなで、電話インタビューは数日後に決まったのですが、この一連のメールのやりとりで、初めて私はストームが、グレートデンとラブのミックスであり、35キロ超であると言う事を知ったのです。

募集欄には「ラブミックス、大型」しか書いていなかったので、こんなに大きいとは予想していなかった・・・

迂闊ですよね。

でも、もう後へは引けない。

実は夫が、「二頭目は25キロまでにして」と言っていたのですが・・・

続きます。


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それはある日曜の朝のことでした。

この辺りをお散歩していると、自転車に乗ったオジサンが私たちを追い越して行き、
pond
先で止まって、水辺を眺めていました。

近づいた私たちを振り返って、

「ワニ見ようと思ってね。」と言います。

以前、ワニ注意の看板の話を書きましたが、不動産屋さん曰く、

「10年出てないわよ。」とのこと。



その話をしたら、おじさんが、

「No, No! 俺は去年4回見たぜ!!」と言うではありませんか。

思わず、「Really~~~~」と叫んでしまいました。


「俺が見たのは、口がこれ位のサイズだった。」

と言って、手を50センチぐらい広げます。そして、

「よく釣りしている奴ら居るだろ。」

そう、この沼地は釣り人が多いのです。
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「アイツらに聞いたら、14フィートはあるっていってたぜ。」

14フィート=4.26メートル。

マジですか・・・・



見たい!!絶対見たい!!!

「早朝と日没前が出現率高いよ。」とのこと。

ちょうどいいではありませんか。

それ以降、お散歩の時はワニウオッチングにいそしんでおりました。



そして、10日の朝7時前、寝ぼけ眼で歩いていると、水面に浮かぶ奇妙な物体を発見。
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いました、ワニです。

まさか、こんなにあっさりと遭遇するとは露程も思っていなかったので、この日はカメラを持っていなかった!

スマホで慌ててとったので、画質が悪いですが正真正銘ワニです。
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いやはや、驚きました。

 
この沼地の周りは住宅地で、うちからも2~3分の距離です。

お散歩道は、このぐらい近くだし、
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あんまり近寄ると危ないかな・・・



でも、なんか楽しい~~~!

ヒューストン生活、案外つまらないなと思っていましたが、俄然楽しくなってきました。

最近、体調もいまひとつでどんよりしていましたが、一気にテンションあがりました。

今後は、このワニのウォッチングを生業にしていこうと思います。


ちなみに、テキサスに生息しているのは、アメリカアリゲーターと言う種類で、こんな外見らしいです。

ちょっと寄り目さん。
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夕方のお散歩では、シカに遭遇しました。
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ヒューストンに来てから、ずいぶん野生動物を目にしました。
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アライグマ、リス、ウサギ、オポッサム、シカ、アリゲーター、次はどんな生物に会えるかな。

そんな訳で、出会いの続きはまた次回書こうと思います。



邪魔なんですよ。ここに寝られると。
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右がシンクで左がガス台ですからね。何もできません。

立ち上がるとガス代に頭が届くし、危ないのです。ヒゲが焦げそう・・・

でも、オープンキッチンなので防ぎようがありません。



引っ越しで壊れたダイニングテーブルを修理するので、先日家具の修理屋さんがテーブルを持っていったのです。

その後、こんなになってました。
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大胆になったねぇ。(笑)
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母ちゃん嬉しいよ。
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後日、テーブルは戻ってきたのですが、あくまでここで寝たいようです。
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タスのこだわり。(笑)

さて、出会いの続きをまた少し。


ヒューストンのはずれの保護団体の預かりさんが、遠い州の保護団体の犬の情報をなぜ載せているのか?

不思議に思って、その団体のHPを見ると、そこはテネシー州ナッシュビルを拠点とする大型犬専門の保護団体で、「ボランティアは全米各地に存在し、どこでも犬を届けます。」とあるではないですか。

それで、さっそく募集中の犬の一覧を見てみました。

わんさか犬が居ました。ラブラドールも。

各犬が保護されるまでの経緯を読んで、改めて、アメリカも病んでいると思いました。

この国においても、レスキュー活動が必要でなくなる日は遥か遠くのことのようです・・・

それはともかく、「一番早い情報はFaceBookを見てね」とあったので開けてみると、そこに居ました。

「今日到着したホヤホヤの13頭」の中に、ストームが。

この顔に一目ぼれしました。
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ラブっぽいけれど、ラブをご存知の方なら一見してラブで無いとわかると思います。
Storm Kennel 1
でも、ラブがどうだ、サイズがどうだ、と言うこだわりは一瞬にして吹き飛びました。

この子が飼いたい。

絶対飼いたい!

と言うわけで、すぐ申込書の記入を始めたのですが、まぁ結構細かいこと聞かれます。

ちばわんでも、かなりパーソナルな件の記入をお願いしていますが、それ以上です。



他にも、「家族や、頻繁に家に来る人で、車椅子や杖を突いている人はいますか?」や、

「家に頻繁に来る人で犬と仲良くなる必要がある人はいますか?」など。

この「家に頻繁に来る人」は、ハウスキーパー、ベビーシッター、ガーデナーさんなどのことらしいです。

そして、「家畜は飼っていますか?」なんて言うのもありました。

お国柄ですね。なんかスケールが違います。

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一番の難関は、獣医さんのリファレンスが必要だと言うことでしょうか。

リファレンスとは、推薦や身元保証のことです。

かかりつけの獣医さんに問い合わせて、犬のケアが適切に行える飼い主かどうか確認するのだそうです。

我が家は、たまたまタスのフィラリアとノミ・ダニ駆除の薬を獣医さんから購入したばかりだったので、大丈夫でしたが、初めて犬を飼育する人はどうするのだろう?

と、思ったら、「かかりつけの獣医さんがいない場合は、他の人の名前を記入してください。ただし親せきはダメです。」とありました。

アメリカでは、何かと言うとすぐリファレンス。

渡米したばかりで、知り合いもいない状態だと、これに結構苦労するのです。

そんな訳で、ストームに申し込んだわけですが、割合すぐ返信が来ました。


続きます。


 先週も色々なことがあって、なかなかブログにたどり着けませんでしたが、二頭は元気です。

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このシャツは元ちゃんのお下がりなんですけど、
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似合うでしょ?

元ちゃんには大きかったので、ストームにピッタリで嬉しい!



母ちゃんは少々体調不良で、病院通いが続いています。

今週も、皮膚科に内科、カイロには3回行かねばなりません。

病院通いと犬の散歩だけで、1週間終わってしまう・・・

でも、この二頭に癒されておりますよ~。
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以前にも書きましたが、ブログを書こうと意気込んで考え始めると時間がかかりすぎ、文章も長くなりすぎてとん挫してしまうので、今後は小出しで頻度あげて行こうと思います。



と言うわけで、出会いの話の続きを少し。


「正当な理由を書いて送れ」と言うメッセージに、「メンドクセ~」と思った私ですが、ここはアメリカ、自己PRの世界。

自分の意見や主張をしっかり表現できければ、欲しいものは何も手に入りません。

なので、書きましたよ。

生涯の犬遍歴からボランティア活動のこと、私たちがどれだけ犬を愛し、ラブラドールを愛し、

「他の誰でもない、我こそがあなた方のラブラドールを引き取るにふさわしいのだ!」と言うことを長々と。

日本語だけど、私が募集欄を更新しているちばわんHPや、このブログまで引用しました。

久々に頭使って非常に疲れました。

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校正する前に一休みしようと、地元のレスキュー団体のボラさんのFaceBookを見たのです。

そこに、Big Fluffy Dog Rescue の事が書いてありました。

テキサス州のボラさんがなぜテネシー州の話を?

テネシーとテキサスの間には、ミシシッピー、アーカンソー、ルイジアナの3州があり、240キロどころの話ではありません。

1000キロ以上離れています。

日本で言えば、東京から博多位です。


続きます。

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日本から元ちゃんと春の便りが届きました!

羊毛フェルト元ちゃん
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葉月さんが送ってくださいました~。

箱を開けて、夫と二人で大爆笑してしまいました。
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だって、びっくりした時の元ちゃんの顔にそっくりなんですものぉ。

耳とか、頭の丸みとか、もうそのままで感動です。

そして「The 日本」な食品も!
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お菓子はもう全部食べてしまいましたよ。アハハ

葉月さんのおかげで三頭揃いました。
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毎日、眺めてはにやにやしています。

葉月さん、どうもありがとう!!!!


数日後さらにまた嬉しい荷物が届きました。

和菓子の詰め合わせ
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みつえさんが、デパ地下で春の和菓子を見て、私にと思ってくださったそうで、とっても嬉しいです!

そして、蚊取り線香!!!
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これは私がリクエストさせいただいたの物です。

アメリカにも、もちろん蚊除け剤は星の数ほどあるんですよ~。

でも、私個人的に蚊取り線香が好きなんですよね。

時代遅れは甚だ承知、もうほとんど趣味の域ですね。

でも、蚊取り線香と使い捨てカイロは日本の発明品の最高傑作だと思います

みつえさん、お忙しいところありがとうございました。<(_ _)>


さて、出会いの続きを少し書きます。

そんなこんなで、悩んだ末にやはりラブラドールをと思い、ラブ専門のレスキュー団体に問い合わせをすることにしました。

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しかしながら、私が知る限りヒューストンでラブの保護団体は2つ、一つはほぼ活動停止状態で、もう一つには我が家に条件に合う子はいませんでした。

そこで、テキサスの首都オースティンにある大きな団体に問い合わせることにしました。

そこには、子犬から老犬まで、病気の犬やハンデのある子もいます。

基本的にどの子がいいと言う希望は出せるのですが、最終的にどの子を送り出すのかは、その家庭の条件や相性などを見て、保護団体が決める方式です。

でも、数頭いいなと思う子がいたので、オンラインフォームに郵便番号を記入しました。

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その時点で、突然ページが変わり、

「あたなの住所は、ここから240キロ離れていて遠すぎます。
リンクにテキサス州のラブラドール保護団体のリストがありますので、そちらを参照してください。
どうしても私達から引き取りたいと言う場合は、それに値する十分な理由を書いてメールしてください。」


と言うメッセージが現れました。

さすがの私も一気に萎えました。

さて、どうしたものか・・・


続きます。



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