ヒューストン犬日記

タスが、頭を左に傾けたり、耳をよく掻いてプルプルするので外耳炎かと思い獣医さんに行きました。

受付に入ると、すぐさま黒いワンコの置物に寄り添うタス坊。
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それ、ストームじゃないよ。
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引き離すのに苦労しましたよ・・・

診察室で先生を待っています。
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どんより・・・

オモチャがあったので、誘ってみました。
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寄ってはきたけれど、
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「帰る!」
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結局、耳はなんともありませんでした。

いったいなんだったのだろう?


出会い編、続きです。

夫が25キロまでと言った理由は、アメリカではシティホテルでも犬連れで泊まれるところが多いからなのです。

でも、大抵体重制限があって、それが25キロ前後。

なので、その範囲内ならドライブ旅行にも連れて行ける、という事だったのですが、

電話インタビューを決めた日、「この子にしたよ。体重35キロ。ラブ・デンミックス。」と写真を見せると、

「おぉ、元ちゃん似。いいね、いいね~」と小躍りして喜んでおりました。

チョロい。(笑)

ハードルひとつクリアです。

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そして電話インタビューとなりました。

エマさんは、優しい感じの若い女性で非常に話しやすく、質問も申込書の繰り返しのような部分が多かったので、インタビューはスムーズに進みました。

ですが、「それでは最後に、あなたにとって、犬とは何ですか?犬と暮らすことにどんな意味があるのですか?」と言う、実に壮大で深遠な問いかけがありました。

まさかこんな哲学的な事を聞かれるとは思ってもいなかったので、さすがにこの質問の回答はすぐ出てきませんでしたね。

でも、ちゃんと自分の考えは伝えられたと思います。

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そして、「わかりました。ありがとうございます!ストームはあなたにピッタリの犬だと思います。迎えていただけますか?」

と言う申し出を受けました。

もちろん答えは「イエス」です。

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だけどね・・・

話を聞いていると、もう正式決定なのですよ。

お試し期間とか全く無しなのです。

候補者に会わず、家も見ず、結局獣医さんへの問い合わせもしなかったようで、「えっ、これだけでいいの?」とこっちが聞きたくなる感じ・・・

ちょっと驚きましたね。

そして、「契約書と費用支払手続きを送ります。契約書に名前を記入して、費用を振り込んでくださいね。手続きが完了したら、ストームはもうあなたのものよ~~!イェイ!!」

こういうところ、アメリカ人はノリがいいのです。

なんか、あおられる感じで決定してしまいました。

この大きな犬がうちの子になるんだな・・・・・・でも、全く実感がわきませんでした。

引き渡し編に続きます。



ワニを目撃した次の日から、どっと気温が下がってワニは活動停止中のようです。

この寒さ、年明けTシャツで過ごしていたのが、嘘のようだ・・・



出会いの続きをまた少し。



申込書を送信したら、すぐ返信が来ました。

メールには、申込書を検討して担当者から連絡すると言う事、家の所有権が申込書通りか調べると言う事、獣医さんに連絡するので私の情報を開示するよう獣医さんに伝えておくように、などなど書かれていました。


へぇ~と思っていると、すぐに担当のコーディネーターのエマさんと言う人からメールが来ました。

「申込書を拝見しましたが、犬を引き取る条件が整っているようですので、電話インタビューをさせてください。お話しして、ストームも含めてどの子が一番合っているか決めさせていただきます。」

と、ありました。

「えっ、電話で決めるの???」

驚きです。

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実際、エマさんはボストン、ストームはナッシュビル、私はヒューストンと皆別々の場所に居ます。

ボストン・ヒューストン間は約2600キロ。鹿児島から網走とほぼ同距離です。

そう簡単に、「では、お見合いを」と言う距離ではないのはわかります。

でも、預かりさんは何やっているのだろう?と思いましたよ。

どうやら、候補者を選定・決定するのは預かりさんではないようです。

米国全土に渡って活動しているからなのかな?

なかなか壮大です。

でも、この遠隔操作が後々少々問題となりました。

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一歩前進したのは嬉しいけれど、「電話インタビューは嫌だなぁ。」と思いました。

日本語でさえ電話でのインタビューは緊張します。英語ならなおさらです。

舞い上がって絶対変な事言いそうだ・・・

なら、先手必勝!

以前ラブの保護団体に送ろうとしていた「自分がいかにラブを飼うにふさわしいか」と言うメールの、「ラブラドール」の部分を「ストーム」に差し替えて送ったのです。

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すぐに返信が来ました。

「(保護犬に関して)あなたの経歴は素晴らしい!ぜひ、預かりをやっていただけませんか」と。

おいおい、まずはストームの話が先でしょ。

「どれだけ、預かり欲してるんだ、この人」と思わず一人で突っ込んでしまいました。

とにかく一生懸命書いたメールが無駄にならなくて良かったです。



そんなこんなで、電話インタビューは数日後に決まったのですが、この一連のメールのやりとりで、初めて私はストームが、グレートデンとラブのミックスであり、35キロ超であると言う事を知ったのです。

募集欄には「ラブミックス、大型」しか書いていなかったので、こんなに大きいとは予想していなかった・・・

迂闊ですよね。

でも、もう後へは引けない。

実は夫が、「二頭目は25キロまでにして」と言っていたのですが・・・

続きます。


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それはある日曜の朝のことでした。

この辺りをお散歩していると、自転車に乗ったオジサンが私たちを追い越して行き、
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先で止まって、水辺を眺めていました。

近づいた私たちを振り返って、

「ワニ見ようと思ってね。」と言います。

以前、ワニ注意の看板の話を書きましたが、不動産屋さん曰く、

「10年出てないわよ。」とのこと。



その話をしたら、おじさんが、

「No, No! 俺は去年4回見たぜ!!」と言うではありませんか。

思わず、「Really~~~~」と叫んでしまいました。


「俺が見たのは、口がこれ位のサイズだった。」

と言って、手を50センチぐらい広げます。そして、

「よく釣りしている奴ら居るだろ。」

そう、この沼地は釣り人が多いのです。
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「アイツらに聞いたら、14フィートはあるっていってたぜ。」

14フィート=4.26メートル。

マジですか・・・・



見たい!!絶対見たい!!!

「早朝と日没前が出現率高いよ。」とのこと。

ちょうどいいではありませんか。

それ以降、お散歩の時はワニウオッチングにいそしんでおりました。



そして、10日の朝7時前、寝ぼけ眼で歩いていると、水面に浮かぶ奇妙な物体を発見。
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いました、ワニです。

まさか、こんなにあっさりと遭遇するとは露程も思っていなかったので、この日はカメラを持っていなかった!

スマホで慌ててとったので、画質が悪いですが正真正銘ワニです。
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いやはや、驚きました。

 
この沼地の周りは住宅地で、うちからも2~3分の距離です。

お散歩道は、このぐらい近くだし、
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あんまり近寄ると危ないかな・・・



でも、なんか楽しい~~~!

ヒューストン生活、案外つまらないなと思っていましたが、俄然楽しくなってきました。

最近、体調もいまひとつでどんよりしていましたが、一気にテンションあがりました。

今後は、このワニのウォッチングを生業にしていこうと思います。


ちなみに、テキサスに生息しているのは、アメリカアリゲーターと言う種類で、こんな外見らしいです。

ちょっと寄り目さん。
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夕方のお散歩では、シカに遭遇しました。
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ヒューストンに来てから、ずいぶん野生動物を目にしました。
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アライグマ、リス、ウサギ、オポッサム、シカ、アリゲーター、次はどんな生物に会えるかな。

そんな訳で、出会いの続きはまた次回書こうと思います。



邪魔なんですよ。ここに寝られると。
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右がシンクで左がガス台ですからね。何もできません。

立ち上がるとガス代に頭が届くし、危ないのです。ヒゲが焦げそう・・・

でも、オープンキッチンなので防ぎようがありません。



引っ越しで壊れたダイニングテーブルを修理するので、先日家具の修理屋さんがテーブルを持っていったのです。

その後、こんなになってました。
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大胆になったねぇ。(笑)
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母ちゃん嬉しいよ。
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後日、テーブルは戻ってきたのですが、あくまでここで寝たいようです。
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タスのこだわり。(笑)

さて、出会いの続きをまた少し。


ヒューストンのはずれの保護団体の預かりさんが、遠い州の保護団体の犬の情報をなぜ載せているのか?

不思議に思って、その団体のHPを見ると、そこはテネシー州ナッシュビルを拠点とする大型犬専門の保護団体で、「ボランティアは全米各地に存在し、どこでも犬を届けます。」とあるではないですか。

それで、さっそく募集中の犬の一覧を見てみました。

わんさか犬が居ました。ラブラドールも。

各犬が保護されるまでの経緯を読んで、改めて、アメリカも病んでいると思いました。

この国においても、レスキュー活動が必要でなくなる日は遥か遠くのことのようです・・・

それはともかく、「一番早い情報はFaceBookを見てね」とあったので開けてみると、そこに居ました。

「今日到着したホヤホヤの13頭」の中に、ストームが。

この顔に一目ぼれしました。
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ラブっぽいけれど、ラブをご存知の方なら一見してラブで無いとわかると思います。
Storm Kennel 1
でも、ラブがどうだ、サイズがどうだ、と言うこだわりは一瞬にして吹き飛びました。

この子が飼いたい。

絶対飼いたい!

と言うわけで、すぐ申込書の記入を始めたのですが、まぁ結構細かいこと聞かれます。

ちばわんでも、かなりパーソナルな件の記入をお願いしていますが、それ以上です。



他にも、「家族や、頻繁に家に来る人で、車椅子や杖を突いている人はいますか?」や、

「家に頻繁に来る人で犬と仲良くなる必要がある人はいますか?」など。

この「家に頻繁に来る人」は、ハウスキーパー、ベビーシッター、ガーデナーさんなどのことらしいです。

そして、「家畜は飼っていますか?」なんて言うのもありました。

お国柄ですね。なんかスケールが違います。

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一番の難関は、獣医さんのリファレンスが必要だと言うことでしょうか。

リファレンスとは、推薦や身元保証のことです。

かかりつけの獣医さんに問い合わせて、犬のケアが適切に行える飼い主かどうか確認するのだそうです。

我が家は、たまたまタスのフィラリアとノミ・ダニ駆除の薬を獣医さんから購入したばかりだったので、大丈夫でしたが、初めて犬を飼育する人はどうするのだろう?

と、思ったら、「かかりつけの獣医さんがいない場合は、他の人の名前を記入してください。ただし親せきはダメです。」とありました。

アメリカでは、何かと言うとすぐリファレンス。

渡米したばかりで、知り合いもいない状態だと、これに結構苦労するのです。

そんな訳で、ストームに申し込んだわけですが、割合すぐ返信が来ました。


続きます。


 先週も色々なことがあって、なかなかブログにたどり着けませんでしたが、二頭は元気です。

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このシャツは元ちゃんのお下がりなんですけど、
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似合うでしょ?

元ちゃんには大きかったので、ストームにピッタリで嬉しい!



母ちゃんは少々体調不良で、病院通いが続いています。

今週も、皮膚科に内科、カイロには3回行かねばなりません。

病院通いと犬の散歩だけで、1週間終わってしまう・・・

でも、この二頭に癒されておりますよ~。
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以前にも書きましたが、ブログを書こうと意気込んで考え始めると時間がかかりすぎ、文章も長くなりすぎてとん挫してしまうので、今後は小出しで頻度あげて行こうと思います。



と言うわけで、出会いの話の続きを少し。


「正当な理由を書いて送れ」と言うメッセージに、「メンドクセ~」と思った私ですが、ここはアメリカ、自己PRの世界。

自分の意見や主張をしっかり表現できければ、欲しいものは何も手に入りません。

なので、書きましたよ。

生涯の犬遍歴からボランティア活動のこと、私たちがどれだけ犬を愛し、ラブラドールを愛し、

「他の誰でもない、我こそがあなた方のラブラドールを引き取るにふさわしいのだ!」と言うことを長々と。

日本語だけど、私が募集欄を更新しているちばわんHPや、このブログまで引用しました。

久々に頭使って非常に疲れました。

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校正する前に一休みしようと、地元のレスキュー団体のボラさんのFaceBookを見たのです。

そこに、Big Fluffy Dog Rescue の事が書いてありました。

テキサス州のボラさんがなぜテネシー州の話を?

テネシーとテキサスの間には、ミシシッピー、アーカンソー、ルイジアナの3州があり、240キロどころの話ではありません。

1000キロ以上離れています。

日本で言えば、東京から博多位です。


続きます。

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日本から元ちゃんと春の便りが届きました!

羊毛フェルト元ちゃん
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葉月さんが送ってくださいました~。

箱を開けて、夫と二人で大爆笑してしまいました。
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だって、びっくりした時の元ちゃんの顔にそっくりなんですものぉ。

耳とか、頭の丸みとか、もうそのままで感動です。

そして「The 日本」な食品も!
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お菓子はもう全部食べてしまいましたよ。アハハ

葉月さんのおかげで三頭揃いました。
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毎日、眺めてはにやにやしています。

葉月さん、どうもありがとう!!!!


数日後さらにまた嬉しい荷物が届きました。

和菓子の詰め合わせ
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みつえさんが、デパ地下で春の和菓子を見て、私にと思ってくださったそうで、とっても嬉しいです!

そして、蚊取り線香!!!
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これは私がリクエストさせいただいたの物です。

アメリカにも、もちろん蚊除け剤は星の数ほどあるんですよ~。

でも、私個人的に蚊取り線香が好きなんですよね。

時代遅れは甚だ承知、もうほとんど趣味の域ですね。

でも、蚊取り線香と使い捨てカイロは日本の発明品の最高傑作だと思います

みつえさん、お忙しいところありがとうございました。<(_ _)>


さて、出会いの続きを少し書きます。

そんなこんなで、悩んだ末にやはりラブラドールをと思い、ラブ専門のレスキュー団体に問い合わせをすることにしました。

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しかしながら、私が知る限りヒューストンでラブの保護団体は2つ、一つはほぼ活動停止状態で、もう一つには我が家に条件に合う子はいませんでした。

そこで、テキサスの首都オースティンにある大きな団体に問い合わせることにしました。

そこには、子犬から老犬まで、病気の犬やハンデのある子もいます。

基本的にどの子がいいと言う希望は出せるのですが、最終的にどの子を送り出すのかは、その家庭の条件や相性などを見て、保護団体が決める方式です。

でも、数頭いいなと思う子がいたので、オンラインフォームに郵便番号を記入しました。

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その時点で、突然ページが変わり、

「あたなの住所は、ここから240キロ離れていて遠すぎます。
リンクにテキサス州のラブラドール保護団体のリストがありますので、そちらを参照してください。
どうしても私達から引き取りたいと言う場合は、それに値する十分な理由を書いてメールしてください。」


と言うメッセージが現れました。

さすがの私も一気に萎えました。

さて、どうしたものか・・・


続きます。



「出会い」の続きを一気に書きたいところですが、筆が進みません。

特別な話でもないのですけど、なぜだろう・・・

アメリカの保護犬を引き取る手続きはこんなだ、と言うのが書きたいだけなのですけどね。

実はこの3週間ほど、週3回病院通いしていて、時間に余裕がないのです。

それもあと1週間なので、続きは後日にしようと思います。

ただ、「外国人がハンデになるのですね」と言う、メッセージをいただいたので、少しだけ・・・



ごめんなさい、書き方が悪かったです。

「外国人はダメ」と言う差別をされているわけではないのです。

「今後どこに行くかわからない」と言う事がハンデになるであろうと言う事が書きたかったのです。

今まで犬連れで引っ越してきましたが、それは行き先が犬を連れて行ける国であったからで、この世界には確実に連れていけない国も存在します。

我が家の場合、その可能性もゼロではないので、そういった点を考慮されると不利だなぁ、と・・・

不明瞭な表現で大変失礼いたしました~。



最後に、昨日初めて二頭一緒にドッグランに連れて行きました。

ストーム君、ドッグランデビューです。

他犬OKなストームですが、ドッグランではどんな反応をするのかわからないので、犬が少ないであろう時間を狙って行きました。

6ヶ月のボクサー(ですよね?)の女の子と、
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ジャーマンシェパードの女の子がいました。
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タスさん、遊びたくてうずうず
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Let's play
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しかし、昨日は日中24度まで上がって暑かった・・・
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シェパードさん、すぐばてます。

ストームも沢山走りました。
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他犬への反応は概ね良好だったのですが、こんな風に2対1になると、
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ストームは少し興奮すると言う事がわかりました。
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なので、むしろ犬が沢山いる時の方が、二頭が分散して良いかもと思った次第です。

タスは人馴れが進んで、知らないおじさんにも撫でてもらえるようにもなりました。
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我が家の子になって3ヵ月、私達だってろくに触れなかったのに、タス君進歩したねぇ。

母ちゃん、嬉し涙目です。

ただね、その分イタズラのレベルも高度になりましたよ。

タスはとても頭が良いようです。

賢くて、運動の力も抜群、柔軟性は体操選手並みのタスさん、これで恐怖心を克服したら無敵です!


ご無沙汰してしまいました。

人間も犬もすこぶる元気です!

人間は水曜日に、二頭は木曜日に家に戻ってきました。

今回は、とういかまたここに行ってきました。

大統領のホテルだ!
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ラスベガスです。
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去年7月、アメリカに引っ越してきてすぐ行ったのにまたですよ。

どんだけ好きなんだと言う感じですが、目的地候補の中でラスベガスが一番安かったのです。
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本当はフロリダのディズニーワールドとか、ニューオリンズなどに行きたかったのですが、

今がトップシーズンのようで、チケットが取れませんでした・・・
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旧正月の後だったので、こんな飾り付けが。

相変わらず中国人ばかり・・・
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もう日本人旅行者はないがしろにされている感じです。

二頭を預けたペットホテルからレポートをもらいましたが、
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「すっごく楽しんでました。ご飯も良く食べたし、他の子達とも沢山遊んでました。スタッフとも遊んでくれて、私たちもとってもハッピーでした~。また来てね~~~

と言う、ありがたい報告をいただきました。

君たち、一緒ならどこでも大丈夫なんだね・・・
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初めてのお泊りで、お腹壊したりしていなだろうか?などと心配していたのですが、取り越し苦労だったようです。

預けるのは大丈夫なようで本当に良かった。

なんて良い子達なんだ!これで、心置きなく帰国できます。


さて、昨日からストームのトレーニングを始めました。

タスとは別のトレーナーさんです。

タスは人との触れ合いを増やすために、他の場所に連れて行くのですが、ストームの問題はお散歩なので、家に来てもらってお勉強です。

トレーニングは外に出る前から始まります。
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手前に立っているのがトレーナーさんです。落ち着くまで出してもらえません。

何としても出ようとするストーム
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この攻防が10分ぐらい続いたでしょうか。ストームさん、結構頑固です。

昨日は突然、夏の様な気候になったのでトレーナーさん、こんな恰好しています。
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午後3時ですが、ストームにはちょと暑かったかも・・・

トレーニングの話はまた後日書くことにして、今日からストームと出会った話を書いていきたいと思います。

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将来、介護が必要になった場合を考えると、私たちにとって大型犬を飼えるのは今回が最後だと思いました。

ならば、もう一度ラブラドールが飼いたい。

テディ(先代ラブラドール)のようなラブが飼いたい!

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と、ずっと思っていました。

でも・・・・・・



アメリカの犬・猫をとりまく状況は決して良好ではありません。

地域のシェルターには犬・猫が溢れかえり、日常的に殺処分が行われています。

国土が広いだけに、野良犬や野良猫も沢山。

保護団体は星の数ほどあり、それでも保護はとうてい追いつきません。

現状は日本と大して変わらないと考えて良いと思います。


そのような状況を目の当たりにして、犬種になんかこだわっている場合なのだろうか?

ラブの様な子はいくらでもいるのに、あの子達は家族を必要としているのに、手を差し伸べるべきじゃないのか?

と言う思いと、

いや、でもやっぱりラブが飼いたい。最後ぐらい自分の好きな犬種を飼いたい。ラブとの生活を堪能したい!

と言う思いとで、実はこの数か月葛藤していました。
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ラブラドール専門の保護団体と、地元の保護団体やシェルターのサイトを見比べては、どうしようどうしようと悩みました。

加えて、我が家の場合、何年後かにまた海を渡るかもしれない可能性を考えると、老齢や病気で飛行機に乗せられない子は難しいです。

犬を置いていくと言う選択肢はありません。

引っ越す可能性の年月から逆算してマックス3歳、あと子犬はタスで十分なので、1歳以上の子が条件です。

条件に適う子はそれなりにいたのですが、どの子も良く見え、どの子も決め手にかけている、そんな複雑な心境でした。

そして、私がこの子だと思っても、相手(人間も犬も)が「この人ではない」と思えばご縁はなりたちません。

さらに、私たちは「外国人」と言うハンデを背負っていました。


後半に続きます。




ブ、ブ、ブ、ブログを書く時間がない!!

二頭は元気です。絶好調です。

と言うわけで、今回も近況報告のみです。ゴメンなさい!


大物と格闘するタスさん
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ガシガシ、すごい音出して噛んでます。
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「さぁ、撫でるがよい!」
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ストームの単体画像があまりないので撮ってみました。
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いかがでしょう?
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こうやって見ると小ぶりに見えますが、体高は80センチ以上あると思います。

私としてはラブミックスなんだけど、
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アメリカ人には小さいグレートデンだと言われます。そうなのかな・・・

最後は、私の足の間で寝るタスの七変化(?)です。

最初はこんな感じでしたが、
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こうなって、
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こうなって、
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こうなった。
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また私が酷いポーズですみません。

タスはとても体温が高いので、一緒に寝るととても気持ちいいのです。


さて・・・

実は今日から水曜まで旅に出ます。

二頭はペットホテルです。

一緒だから寂しくないとは思うけれど、初のお泊り大丈夫かな。

次回こそ、ストームの話を書くぞ!



ちゃんと書こうと色々考え始めると、どんどん時間が経ってしまうので、ざっくり行きます。

二頭ともとても元気です!

タスの人馴れはまた少し進んだと思います。
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PCデスクの私の足元に居る事が多くなりました。
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でも、まだ突然スイッチが入って、私たちの事を怖がることがあります。

いったい何がスイッチをいれるのか・・・

原因不明で困ります。



あと、いまだにトイレがきっちりできません。

お散歩から戻った後や、庭でしたあと、家にはいってまたしてしまうことがあるのです。

それも人前で堂々と。

あれは何かのサインなのでしょうか?



さて二頭ですが、最初の数日は、寝ている時以外ほぼずっと遊んでいました。
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良く飽きないなぁと思って見ていましたが、
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さすがに、今は少し落ち着いてきました。

ストームはタス程遊び好きというわけではありませんが、
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スイッチが入ると凄いです。
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まさに力技です。

体重差20キロ超ですが、この柔軟さと、空中で360度回転できる運動神経の良さで、タスも互角に張り合っています。
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ストームが来て、今週の土曜日で二週間になりますが、
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随分リラックスしてきたようです。

伸びると2メートルの座面の三分の二占拠されるんですよね。
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私が酷いポーズで申し訳ないのですが、足の間で寝ています。
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ストームはこうやって寝るのが大好きで、

元ちゃんと同じなのです・・・
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何と言うか・・・うまい言葉がみつかりません。

嬉しくてちょっと悲しい、みたいな気持ちでしょうか。


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ストームは全くイタズラをしないので、お留守番はフリーにしていたのですが、
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昨日、黒い悪魔が降臨いたしました。

「見つかっちゃった。
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「すみません・・・
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現行犯ですのでね、叱ったらこうなりました。
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弟が居て良かったねぇ。

最後はタスのパッカ~ンな画像をお届けいたします。
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「やめてよ~ん」
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そんな訳で、ドタバタな我が家です。

ストームとの出会いは、また後日書きたいと思います。

来週から3週間夫がお休みなので、多分書けると思うのですが・・・



いやぁ、大変ですわ。

怒涛の日々です。

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ストームは人懐こいだけが取柄で、あとは何も知らない大きなオコチャマ。

その上、少々怖がりで、恐怖を感じると35キロの漬物石になります。

今、タスをトレーニング中で、あと数週間続くので、それが終わってからストームのトレーニングを始めようと思っていましたが、同時進行した方が良さそうです。

タスとは全く違ったタイプなので、他のトレーナーさんを探しています。

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でも、ストームが来たことでタスに良い変化がありました。

もう「兄ちゃん、兄ちゃん、兄ちゃん!!」で、ストームが行く場所どこでもついて行くので、必然的に私達との距離も縮まり、今まで怖くて入れなかった場所にも入れるようになりました。

シャンプーも一緒ならば以前ほど暴れません。

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遊ぶ時間が増えたので、静かにしている時間も増えました。
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ストームは、どんなにしつこくされてもタスに怒ることはありません。
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鬱陶しいこともあると思うのですが・・・
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とても優しいお兄ちゃんです。
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二頭とも家庭犬としての課題は山積みですが、DSC00902

お互いに影響を与え合って良い方向に進んでくれたらいいな、と思います。
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ところで・・・

ストームはまだ少しアバラも見えるし、後ろ足の筋肉も弱くて、すぐ座り込んでしまいます。

筋力つけて、あと数キロ増量させたい・・・

私達も筋肉増強して、さらに大きくなる漬物石を扱えるようにならないとですよ!!!


次回は、ストームを引き取った経緯などを書きたいと思っています。

いつになるやらですが・・・



前回の続きですが、二階へのアクセスは封鎖されました。
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あれ、犬が増殖?
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お顔はラブで、
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 体はグレートデンの新入りさんです。
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ラブラドールとグレートデンのミックスで、1歳半の男の子
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40キロ弱の巨漢で、人も犬もだ~い好き。

名前は「Storm(ストーム)」と言います。

大型犬専門のレスキュー団体から来ました。



「僕にお兄ちゃんで来たよ!」
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よろしくお願いします!

タスさんの最近のお気に入りはここ。
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ソファーを卒業して、日がな一日ここにいます。
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お気に入りの鹿の角やガムなど、全部持って行きちらかしています。
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盗らないよ。(笑)
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たまに降りてきたかと思うと、必死に骨を隠していました。
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だから盗らないって!

この渡り廊下でタスの目線まで下がると、結構遠くまで見えるのです。
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向かいのお宅のワンコが庭に出ている時など、動きをじ~っと観察しています。
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お腹がすいたり、トイレに行きたいときは、ここでキュンキュン言います。
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それで、人間が迎えに行くって言うね。

ちょっと甘やかし過ぎでしょうか?

ずっと二階じゃ母ちゃんたち寂しいよ~。
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と言うわけで、タスを二階から降ろす秘策を考えました。

成功するでしょうか?
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結果はまた後日!

忙しくて少し間が空いてしまいました。

タスは元気です!

日によって、また一日の中でも時間によってアップダウンはあるのですが、人馴れは少し進んだ気がします。

キッチンのカウンターですが、人の足元で寝られるようになりました。
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今までは、ソファー以外で人の傍に来ることは無かったので嬉しい。
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ここが自分の家で、私たちが家族だと言うのは認識してきたのかな。

先週ですが、庭師さんが来たら真剣に見ていました。
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「庭に誰かいるよ!」
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今までは自分のテリトリーに人が入るのが怖くてしょうがなかったのですが、少し余裕がでてきたようです。

でも、吠えるようなことはありません。

家の中でも外でも、ただじっと訪問者を見つめています。


タスのペースは1歩進んで半歩下がると言うような感じですが、着実に前進しているのですよね。

家庭犬としての課題はまだまだ山積みで、これからお勉強しなければならないことが沢山ありますが、この流れを崩さないように行けたらなぁと思います。



先週末は用事が多く、まだお留守番が出来ないので、人馴れ練習も兼ねて連れて行きました。

テラスがある店舗を探して彷徨った結果がここ、
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Fuddruckers テキサス発祥のバーガーチェーンです。

最初はこんな感じで、一刻も早く帰りたいと言う風でしたが、
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オヤツをやったら態度急変。
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チョロい・・・(笑)

以降はリラックスしたようで、私たちの周りに貼りついていました。

外は怖いことばかりじゃないと、学習してくれたら嬉しいわぁ。

何しろ、人間の方はとても寒い思いをしたので!


その後、ペット用品店に行きました。

なんとまぁ、大きなグレートデン
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牛かと思いましたよ・・・

ちょっと遊んでもらいました。
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まぁ、遊んだと言うよりは、タスが転がされたと言う感じでしたが。

ちなみに飼い主さんが、短パン姿で濡れているのは、
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このお店には犬をセルフでシャンプーできる設備があって、そこでこのデンを洗った後だったからなのです。
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シャンプー・コンディショナー、タオル、ドライヤー、ブラシ、人間用のエプロン等込みで10ドルなり。

この画像は他のお店なのですが、
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悪くなさそうなので、次回はタスもここで洗ってみようかと思います。


どうでもいいのですが、上のデンの飼い主さん、

「あと、家に3頭(デンが)居る」って言ってました。

凄すぎる!

アメリカ人って本当にグレートデンが好きですね。

ヒューストンに来てからの半年間で、それまでの人生で見た全ての頭数より多いデンを見たと思います。

うちも次の子はデンにするか・・・

なんちゃって。


最後は「L字寝」です。
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タス君、体軟らかいのです。
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先週末、更に気温が下がりました。

日曜の朝、マイナス一度・・・
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この1週間で気温の落差25度です。

毎日、今日は何度だろう?とドキドキですよ。(笑)

だが・・・

寒くても行きます、ドッグラン。
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日曜日はこの大きな子とよく遊びました。
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ローデシアン・リッジバックの女の子です。
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ドッグランで遊ぶ姿や、ドギーキャンプのレポートを見てわかったのですが、タスはどうやら大きい子が好きなようです。

それもね、どちらかと言うと女の子・・・

タスも年頃と言う事でしょうか?

しかしながら、人馴れの方は少々苦戦しております。

こんな姿もあるかと思うと、
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触ろうとするとと口が出る事もあり、なかなか手ごわいです。

タスにはタスなりの理由があるのでしょうが、
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人間の方はそれが理解できないのが辛いです。
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まぁ、気長に頑張ります。

ふざけた温度計を買ってしまいました。

気温によってオジサンの服装が変わります。
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だけど、2時半で5度ですよ。寒い!

1月2日には半袖で歩いてたのに・・・
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この落差は何なの


お散歩の時間になりました。
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4度です。おじさん手袋はめました。

晴れてはいるのですが、風が強くて体感温度は零度ぐらいです。

外に出たくな~~~い。

でも、行かねばなりませぬ。

カイロ装備。
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いつも、こんななのに、
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寒くてタスも丸まっています。
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気温の変動に体がついていけません。

あと、半年もしないうちに、この地はまた灼熱の大地になります。

「そうなの?」
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タス君、暑いの大丈夫かなぁ?母ちゃん、ちょっと心配。

前足が可愛いのです。
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飼い主バカですが・・・

君は、去年の夏、いったいどこで、どうやって過ごしていたのだろう?
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ふと考えた寒い日でした。

日本はお正月休みも終わって、お仕事スタートモードでしょうか?

タスは相変わらず色々やらかしてくれてます。

今日からまたグッと寒くなりましたが、1日から3日まではとてもマイルドな気温で、ドッグランへ行ったり、沢山お散歩しました。

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ドッグランの近所も歩きました。
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入り江沿いの小道を行くと、

何か居る・・・
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ペリカンです!
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いやぁ、ペリカンっててっきり白だと思ってましたよ。

調べたら黒っぽいのもいることがわかりました。

世界は広いです。



ところで、この辺り、テキサス的には小さい家なのですが、高級住宅地なのです。
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何故かと言うと、お家が入り江に直結しているからなんですよね。
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ヨットも自宅に停泊できます。
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この家は小さいプールつき。
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でも、上の画像の通り、玄関はみんな二階についています。

その理由は、年に数回はハリケーンが来て、1階が水没するからなんですよ!

通常でもこんなに水位が高いのです。
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それがわかっているのに、ここに住むって凄い情熱だわぁ。
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まぁ、水没するのはここだけではないのですけどね・・・

ヒューストン生活、暑さとハリケーンとの戦いです。



さて、話題変わって、二日はタスをアウトレットに連れて行きました。
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タスは犬馴れは抜群ですが、人馴れはまだまだです。
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トレーナーさんと相談して、他のワンコを迎えるにしても、人間との信頼関係を築くのがまず先だと言う結論に達しました。

タスの場合、人は怖いけれど、興味はあります。

なので、人の集まる場所に連れて行き、そこをひたすら歩きます。
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尻尾は入っていますが、

様々な事を真剣に観察していました。
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隣のベンチの人がアイス食べだしたら、ちゃんと反応してました。
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ただ、ひたすら経験不足なのですよね。

これから色々な場所に連れて行って、少しずつ馴れてくれたらと思います。

そんな訳で、タスはもう少し一人っ子状態が続きます。

頑張れ、タス坊!
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明けましておめでとうございます!

日本から15時間遅れての年越しです。
2017

我が家では2014年、2015年と悲しいことが続きました。

2016年は、怒涛の変化の年でした。

2017年はどんな年になるのでしょう?

タスと一緒に、笑って暮らせる年になるといいです。
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この一年が皆様にとってよき年でありますように

鳥の丸焼き。(笑)
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タスが我が家に来てひと月経ちました。

この数日で階段の上り下りが出来るようになりました。
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と言う訳で、階段が遊び場に追加されたもようです。
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一緒に遊ばないと、こうやってイジケル。
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こんな姿も可愛いのです。

あと、ヨーグルトの味を覚えました。
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父ちゃんが、タスとお近づきになりたくて餌付けしたのです。(笑)

最初は恐る恐るだったけれど、最近は毎朝ヨーグルトを食べる父ちゃんの後ろで待つようになりました。
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こういうのを覚えるのは早いですね。

と言うわけで可愛いタスに癒されながらも、人間の方は色々大変です。

まず、この二週間近く、2階がこんなになってます。
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この家は新築なのですが、住み始めてひと月すると施工会社が不具合の改修をしてくれます。

だいたいはペンキの塗りむらとか、些細なことなのですが、我が家の場合は2階の二部屋、床が真っ直ぐではありませんでした。

それで、カーペットを剥がし、その下の板も剥がし、の大改修。

当然、家具は置いておけないので、移動しました。

空いている部屋はスペースにみっちみちに詰め込んで、
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足の踏み場無し
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ひと月かかってやっといい感じに収めた後だったので、父ちゃん涙目です。
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床を剥がした後の画像も撮ったのですが、ある事情があって載せられません。

その事情が、今の私のエネルギーを全て奪った「災難」なのです。

日本で購入したこのPCが、
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壊れました・・・

購入して約1ヵ月。初期不良です。

ありえないわぁ。

現在までに、マイクロソフトのサポートの人と話すこと5時間強。

あらゆる手立てを尽くしても、いまだ回復しません。

今晩、もう1回だけ他の方法を試して、駄目なら交換です。

そのためには、この機械を日本に送り返さなければなりません。

だけど、面倒くさいし、送料出してくれないって言うし、何なのマイクロソフト~~~~!!



でも、悲しいのは、そんな事ではないのです。

今機械は全く動かなくなって、データの取り出しが出来なくなってしまいました。

たったのひと月だけど、いっぱい撮ったタスの画像がぁ~~~。

まさかこんなに早く壊れるなんて思わなかったから、バックアップ取ってない・・・



そんな訳で、年末だと言うのに散々な日々を過ごしているタス家です。

ちなみに、私は2004年からPC4台買いました。

そのうち、2台が初期不良です。

確率50%ですよ。

やっぱり初期不良を引き当てる呪いにかかっているとしか思えない・・・


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