床材

金曜の朝、タスの右目にも目ヤニを発見。

移ったかぁ。

でも、一緒に住んでるのだからしょうがないですね。


午後にストームの診療だったので、急遽タスも入れてもらいました。

診察待ち中。
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二頭同じ抗生物質の目薬ならぬ、目クリームが処方されました。

1日3回10日間、下瞼の内側に塗ります。

先生曰く、「二頭の薬は混ぜないでね。でも、分量は同じでいいから。

犬って体のサイズ違っても眼球のサイズは、ほとんど変わらないんだよ。」



え〜、そうなの

知らなかったわぁ。だからチワワって体の割にあんなに目が大きいんですね

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1日の投薬で、タスの方はもう症状が改善してきました。

ストームは発症してもすぐ診てもらえなかったので、明らかに悪化してしまいました。

今の獣医さんは良いのですが、最近人気でやたら混んでいるのですよねぇ。

バックアップの獣医さんを探す必要がありそうです。


見えない・・・
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さて、話題変わって、先日書いた、床の張り替え。

金曜日に床材一式が届きました。
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だが・・・

人手不足らしく、いつから作業開始してもらえるのか未定です。

めちゃくちゃ邪魔だ。
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そして、タスがこの床材の山?にビビりまくって困りました。
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しばらくはストレスだなぁ。可哀想です・・・


 

感染症

もう4月、終わりですね。早っ!

歩道のお花もカラフルになりました〜。
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火曜日の夜、ガッツリ寝てます。
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 こんな風になんでもなかったのに。
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水曜の朝見たら、黄緑色の目ヤニがガッツリついてた

感染症ですねぇ。

人間の保育園と同じで、デイケアに預けるとこう言うこと起きる・・・

タスは問題ありません。

怖いよ・・・
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獣医さんに連絡したのですが、金曜の午後までいっぱいと言うことで、二日も待たされることになりました。

お医者さん4人もいるのに何で〜


ストーム自身は気にしている様子はないので、とりあえず金曜まで待つことにしました。

しょっちゅう目ヤニを取るのですが、その時にギュッと目をつぶる姿が可愛い(飼い主バカ)


多分、抗生物質と目薬が出ますよね。

ストームはしばらくデイケアはお休みです。

「早く良くなって一緒にデイケア行きたいよ〜
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と、タスは思っているに違いない。
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教育係?

突如、暑くなりました。
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このまま夏に突入かな。
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2月の寒波で枯れた椰子の木が痛々しいです。


実は今、週三回二頭をペットホテルのデイケアに預けています。

可愛いお姉さんが面倒みてくますよ。(笑)
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ここは、ストームが噛まれた所ではなく別のホテルなのですが、コロナでずっと休業していて、3月からやっと再開したのです。

そこで「再開キャンペーン」なるものをやっていて、普段の半額以下で月曜日から土曜日まで預け放題のパッケージがあります。

先月、父ちゃんの入院騒ぎがあった時、それを購入しました。

いやぁ、本当に助かった

何しろ、二頭は長時間留守番できないのです。


キャンペーンは5月末までなので、ベルちゃんが帰国して犬友達がいなくなってしまった二頭(特にタス)のために、ギリギリまで活用しようと思っているのですが、

二頭(特にタス)が、と〜っても楽しそうなので、6月以降も続けようかと迷っているところです。

何しろ、通常価格は結構お高め。

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ホテルには、サイズと年齢別の広〜い部屋がいくつかあって、そこで遊ばせてくれます。

ストームは当然大型犬の部屋、タスもいつも大型犬の部屋に入れてもらっています。

二頭一緒の方が安心するだろうと言うのもありますが、タスは大型犬が大大大好き

特にグレートデンがお気に入りなのです。何でだろ?



滞在の様子はアプリで見られるのですが、ある日みたらタスが子犬の部屋に入れられているのを発見しました。

「二頭一緒にして」と言うのは、耳にタコができるほど伝えているはずなので、迎えに行ってすぐ、何か問題があったのか聞いて見たのですが、

「問題? 無い、無い! タスは遊び上手だから、子犬たちに遊び方教えてもらおうと思ったんだよ。

「へ〜・・・」(私)

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いや、いいんですけどね。

タスは本当に遊び上手で、チワワからグレートデンまでサイズ不問、子犬だって17歳の老犬だって大丈夫、もちろんオスメス問わずの犬タラシ。遊べない子は存在しないのです

それを認めてもらえたのは嬉しかったし、このホテルは良く犬を見ているな、とも思ったのですが・・・



別の部屋にするなら、連絡くれても良くな〜い?

人の犬、勝手に使うかぁ??

他人の子犬をトレーニングするために、お金払って預けているわけじゃないんですけどぉ???

とも思った私は心が狭い人間でしょうか?(笑)




迎えに行って、出てくるところ。犬ぞり状態!
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床張り替え

今朝出かける直前、マスクを掴んで車に飛び乗り、目的地についてマスクをかけようとしたら

これだよ
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なんてこったい。

コロナ全盛期、アマゾンで買った中国製です。

今まではずっとアメリカ製を使っていて、最近これがあるのを思い出しパッケージを開けたのですが、やっぱりダメですねぇ。

異常に薄くてペッラペラだし。

100枚ぐらいあるけど、このパッケージはもう使いません

ちなみに、車にはマスクのストックを積んであるので、とりあえず大丈夫です。



さて、前回渡り廊下を載せたのですが、「アメリカの家ってどうなってるの?」というご質問をいくつかいただいたので、「家」の話をたまに書こうかなと思い始めました。

個人的に、インテリアとか建物の内見とかの動画やブログを見るのが趣味なのです。

この家はどういうインテリアにしようとか、どういう風に改装したら住みやすくなるだろう?とか、想像しながら見るのが楽しい

自分の家のインテリアに凝ったり、改装したりするのは無理ですけど。

特にDIYはできません。(キッパリ!)



そんな我が家ではありますが、この度1階の床を張り替えることにしました。

もちろんプロに頼みます。

まだ住んで5年も経ってはいないのですが、床が傷だらけで見るも無残になってしまいました。

凄く良いウッドフロアなのですが、犬を飼うには全く向いていなかったようです。
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大体この家は他の人が建てた物で、いざ住もうという時になって転勤になり、購入をキャンセルして売りに出た家なので、外装も内装も全て建てた人の趣味が反映されており、「私だったら絶対選ばんわ!」と言う素材が多めです。

こう言う暗めのキッチンキャビネットとか、あり得ん
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私なら白系か薄めの寒色にすると思います。


昨年はお犬様のためにバックヤードを人工芝に変えました。

床はお犬様のために2度目の大改装です。犬屋敷化どんどん加速


家具の移動が必要なので、現在家具の中身を空にする作業中です。
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この際だから、断捨離もと思い本の整理をしているのですが、読んじゃうから全然進まない・・・(汗)

作業は来週から始まる予定です。床張り替えの記録、乞うご期待。(笑)



ウサギケーキ

あちゃぁ、1週間以上空いてしまいました。

いや、なんか忙しかった。後回しにしていたことが全部ドッと来ました。



二頭は元気です。

夫は、かなり回復しました。後、もう一歩という感じです。



結局、コロナワクチンの後遺症はありませんでした。

強いて言えば、2回目の方が1回目より注射痕が痛かったぐらいです。



ちょっと遡るのですが、イースターの時のスィーツ
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これ何? 羊?
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何でイースターに羊???

こちらはケーキにウサギの仮面
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怖いよぉ

これぐらいが可愛い・・・かな?
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口の位置ずれてるけど

最後は二階の渡り廊下の二頭
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こうやっていつも外を見ています
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なんか変わったことあった?
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「特に無し」
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コロナワクチン2回目と退院の話

また間が空いてしまいました。

入院話、引っ張りすぎですよね。(汗)


早く書け、なのですが、その前に・・・

今日、2度目のコロナワクチンを打って来ました。
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「2度目は必ずくる!」(副作用が)と、たくさんの人から聞いていたので、 ちょっと怖かったですが、今のところ何も起きていません。

まだ12時間しか経っていないから、これからなのか?

なんとか無事に乗り越えたいです。


ちなみに、数日前までワクチンのことをすっかり忘れていたくせに、今日2回目を打ってめちゃくちゃ達成感を感じております。

これで無敵!(笑)

・・・だけど、効果どれぐらい続くのでありましょう?



さて、夫の入院騒ぎですが、胆泥を取った翌日金曜日、今度は胆嚢切除です。

だけどまた、手術時間がわからない。

なんとな〜く、朝やるのではないかと予想していたのですが、当日の朝になっても、

「看護師さんに聞いたけど、まだ手術の時間がわからない」と夫から連絡がありました。

普通、手術のスケジュールって決まっているんじゃないのだろうか?

不思議です。



どうなったのかと思っていたお昼少し前、私のスマホに電話がありました。

知らない番号なんで、無視しようかと思ったのですが、まぁ出てみ他のですよ。

そうしたら執刀医でありました。何?このサプライズ。

「手術終わったよ〜。全てOK!

と、めちゃくちゃ明るい口調です。


「あのぉ、ガンとか無かったのでしょうか?」と恐る恐る聞いてみると、

「ない、ない。明日退院していいからね。じゃ!

と言って、切ってしまいました。

うん・・・まぁ良かったけど、本当に明日退院できるのかぁ



ここからの話は簡潔に行きますが、

結局、血液検査の結果が悪くて、月曜日まで退院はできませんでした。

でも通常、胆嚢を切除したら、そう言う結果が出るのはわかっていたはずなのです。

あの、明るい宣言は何だったんだ?



退院して今日で2週間。

夫はゆっくり回復していますが、もう少し時間がかかりそうです。

今回の経験、結構驚くことが多かったです。

ちょっと懲り懲りですが、これからこう言う事が増えるのだろうなぁ。

でも、なるべく病院のお世話にはなりたくありませんね。


最後は、父ちゃんが帰って来て、大喜びして安心した二頭です。
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まさに傷の上を枕にするストーム(笑)
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MenuとChaplain

すみません、間が空いてしまいました。

夫は、徐々に回復していますが、完全回復まではかなり時間がかかりそう・・・

あと今、重いものを持てないので辛いです、私が。

でもしょうがない。

週2回パーソナルトレーナーについてトレーニングした成果を見せる時、私の筋肉が火を拭く時がきました。(笑)



さて、続きです。

木曜日の朝、夫から「これから石を取る」と言う連絡がきた後、お昼近くなっても音信不通なので、病院に連絡して担当の看護士さんにつないでもらったのですが、

「あ〜、手術無事に終わって休んでるわよ。胆石は無かったわ」

と言うではありませんか!

レントゲンと超音波とCTとMRIまでやって、「胆石」と言う診断だったのに、どう言うこと??

それを言うと、「これ以上は私からは言えないの・・・」と言う返答。

えっ、何それ??

ちょっと意味深な返答やめてよぉ〜

ならば、先生と話したいと言ったら、「電話するよう伝えておくわ」と言うことでした。

でも、忙しい先生がすぐ電話してくれるとは思えない。

大体、救急から直接入院してしまい、夫が持っているのはスマホぐらいです。

荷物を持って行かねばなりません。

と言うわけで、直接病院に行って、本人に聞くことにしました。


ちなみに、この病院の面会時間は午前6時から午後6時です。

朝6時って早くないですかぁ。

出勤前に面会に行く人のためでしょうか?

患者さん、朝訪ねてこられたら困らないのかな??



病院に行くと本人は爆睡でしたが、しばらくすると起きたので様子を聞くと、体の中に詰まっていたのは、石ではなくて泥。胆泥と言う代物でした。

なるほど、胆泥症かぁ〜!

まぁ、石じゃないわな。でも、看護士さん、それぐらい言ってくれても良くない?

個人的に、胆泥症は犬の病気だと思ってました。人間にもあるんだな・・・



そんなわけで、無事を確認したら、一旦戻って夕方また行ったのですが、ちょうど御飯時でした。

夫は流動食ですが、食器を下げにきた人がこれを置いていった。
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メニューです。

ここは産院か!

と、思わず一人ツッコミしてしまいました。

明日、「食べたいものをここから選んでね」と言っていましたが、
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夫は、翌日も手術なんで、食べられません。

夫は食欲ないからいいけど、回復したけど食事制限がある患者さんには拷問じゃないですか、これ?


・・・と、ここまで書いたところで、力尽きました。

さらに引っ張って申し訳ありませんが、続きは後日!


最後はこれ、病室の天井に何かある。
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ベッドの位置から見るとこう。
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「呼んで!落ちないで!!」ですって。

何か落として拾おうとして、ベッドから落ちる人多いんですね。


あっ、あともう一つ。

遡りますが、救急の入院準備室で待っている時の話です。

かなり高齢でヨボヨボな感じの男性が廊下を行ったりきたりしていました。

私はてっきり同様に入院を待つ患者さんだと思ったのですが、その人がいきなり部屋に入って来て、こう言いました。

「気分はどうですか?私はチャプレン(chaplain)です。祈りを捧げたいですか?」と。

Chaplainとは病院にいる聖職者です。

こう言う人がいるのは知ってましたけれど、いきなりで驚いた・・・

率直に言って、あの時来て欲しかったのは痛みを抑えられる人で、祈りを聞いてくれる人では無かった。

なので、丁重にお断りしましたが、色々なお仕事があるのだなぁと思った次第です。


二頭は元気です!
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ヤブ医者

やっと書く時間ができました。

先週は大変だったぁ。

以下、夫が緊急手術した顛末です。

アメリカの医療システムの実話、長いです。




前のブログより遡りますが、先週の日曜日、ワクチンを打つ前日。

夫が夜、お腹が痛いと言い出し、みるみる悪化して救急病院に連れて行きました。

家から5分ぐらいのところですが、着く頃には歩けなくなるほど痛がっているではありませんか。 

コロナですぐ入れてもらえないので、受付の入り口で椅子に座らされ、熱を測ったり問診されたりしているうちに、さらに悪化。

叫びながら痛がって、同じポーズでいられません。

やっと入れてもらえて、個室に案内されたけれど、椅子があるだけ

私が去年、他の病院の救急に行った時はベッドだったぞ・・・



痛みに悶えながら、血圧を測られたり、心電図を取られたりしたあとに、点滴が始まって、痛み止め2種類とモルヒネを打たれました。

そうしたら、数分も立たないうちに静かになった(驚)

モルヒネ効果恐るべしです。

だけど、症状がわからないのに、打っちゃうんだとは思いましたけどね。



これから色々検査をしますと言われましたが、まぁ救急って待たされますよねぇ。

数時間かかって、レントゲン、CT、超音波検査をして、下った診断は「胆石」でした。

さらに、胆嚢も肥大しているようです。

本人も薄々気がついていたようです。なぜなら、夫の母も妹も、同じ病気で手術している・・・

これて、遺伝なのでしょうか?

このまま入院して手術と言われ、こりゃ荷物を持ってこなければと思い、「私は帰っていいか?」と聞いたら「ダメ」(汗)

それから2時間ぐらいは待たされたでしょうか。

明け方4時、状況一転、「今日は帰っていいわ」というではありませんか

「えっ、手術するんじゃないの?」と聞いたら、「いずれはしなくちゃダメ。明日この先生に連絡して」と連絡先等の書類を渡され、家に戻ってきました。



だけど、何もしてもらわなければ、また同じことが起きるに決まってます。

「痛くなったらどうするの?」と聞いたら、「市販の痛み止めを飲んで」としか言ってくれません。

なんか嫌だなぁと思いつつ戻ってきましたが、とにかく休ませた方がいいので、朝5時前帰宅しました。

そして、朝一番で先生に電話しましたが、木曜日まで予約が取れませんでした。

さらに不安が増しました。



前のブログで書いた通り、翌日(月曜)はコロナワクチンの日だったのです。

救急で帰り際、打っていいかどうか聞いたら、「ぜひ、打って」ということでした。

日本の友人にこの話をしたら、みんな驚いたのですが、アメリカでは糖尿や高血圧などの慢性疾患、内臓の既往症のある人は、ワクチン接種の優先順位が高いのです。

本人に聞いても、打ちたいというので、連れて行きました。

これは、この時行って打てて良かったと心底思っています。



その後は、夫はずっとぐったりしていました。

モルヒネやワクチンの影響かなと思ったのですが、今度はお腹ではなく、頭が痛いと言い出し、二日間ほとんど寝られなかったというので、水曜日にかかりつけの内科の病院に連れて行きました。

いつもの先生はお休みで、他の先生だったのですが、ここでも強めの痛み止めを処方してくれただけ。

他の病院に連れて行くべきか?と考えながら、帰りかけると先生が追いかけてきて、

「尿検査を忘れた〜」というではありませんか。

こいつはヤブか、オイッ

診察前にに尿は取っているので、そう言うと、書類を漁って一瞥したあと、

「すぐ救急に行きなさい!」

と、慌てて所見を書いた紙を渡されまあした。

また同じ救急病院に逆戻りです。

何なんだ、この茶番。



ちなみに、その紙には「黄疸」と書かれていました。

バタバタで私も気がつかなかったのですが、本人の顔を見たらレモンの様に黄色です。

内心、「これは、かなりまずいんじゃないだろうか」と焦りました。



救急でまた同じような椅子の部屋に入れられて、血液から心電図から全てまた同じような検査をされて、今度は入院準備室という部屋に移されました。

夫の第一声「やったベッドだ!」(笑)

今度はMRIを撮るということで、ここでその順番と、入院する部屋の準備ができるのを待ちます。

もう入院は確定したので、私は荷物の準備や犬の世話で家に戻りました。



そうこうしている内に、面会時間を過ぎてしまい、もう院内には入れなくなってしまいました。

MRIは夜撮ったそうで、まずは胆石を取る内視鏡の手術が、明朝(木曜)に決定しました。

手術の前には会えないので、あとは終わる連絡を待つしかありません。

その後、胆嚢摘出手術は金曜に行われることが決定しました。


何でいっぺんにやってくれないんだヨォ

と思うところですが、アメリカではこういうことが多いのです。

それは、各手術を執刀する先生が違うからと、先生と病院の手術室の空き都合。

まぁ、色々複雑です。



ちなみに、入院準備室で看護師さんに「日曜日は返された」と苦情を言ったら、

「あぁそれ、きっとベッドが空いてなかったんだわ。」

マジですかぁ

もし、あのまま入院させてくれて、手術してくれていたら、ここまで悪くならなかったし、数日苦しむこともなかったのに


でも、何はともあれ、入院できて良かったです。

体の中がどうなっているのか心配ではありましたが、病院にいれば何とかしてくれます。



そして、退院予定は土曜日になりました。

手術の翌日

アメリカの病院、容赦ないわぁ。

ただ、選択の余地なしで入れられた部屋は、20畳ぐらいの個室です。

うん、まぁ早く出た方がいい気はするよね。(笑)



そして、土曜日には当然(?)退院できませんでした。

後編に続きます。



 

コロナワクチン接種

以前書いた、家の周りが真っ茶色になった件、

段々植え替えが行われているようです。
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一昨日ですが、気温が27度まで跳ね上がりました。
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またご近所の彩りが復活しそうです。虫も大発生してるけど・・・

そして今日、どんより霧のかかる朝、
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コロナワクチンの接種に行ってきました。

私は、諸事情により家の近くではなくて街中の総合病院で受けたのですが、

接種を待つ人たち
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接種自体は、ものの3秒で終わります。

その後、反応を見るために別室で15分待機。
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何もなければ、帰れます。

私は打ったのはファイザーのワクチンで、
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これは病院が決めるので、自分では選べません。

接種後、証明書カードをもらいます。
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2回目は3週間後の4月5日。

巷の噂通り、今のところ副反応らしきものは全くありません。

腕が痛むと言われていたけれど、押せば痛いぐらいです。

ちなみに接種場所はここ。
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出血はありません。

2回目は副反応が出るらしいのでドキドキですが、早く終わらせてしまいたい、と言うのが今の気持ちです。

と言うわけで、コロナワクチン接種レポートでした!

アメリカと日本では接種する環境も違いますし、副反応も個人差があると思いますが、今後打つ方達の参考になれば幸いです。


最後は二頭

「母ちゃん、どこ行ってきたの?」
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「お注射ですよ」

「注射嫌い!」
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だよね


コロナワクチン

昨日からテキサス州ではマスクの着用が不要になりました。

人が集まる場所に行ってないので、人伝に聞いたところ、まだほとんどの人がマスクをしているようです。

でも、来週はスプリング・ブレイク(春休み)なので、ドッと人が移動します。

ブレイクの後、感染数のアップは必須でしょう。

また感染爆発したら、知事はどう責任を取るのだろう・・・



同時に、来週から私もワクチンが打てることになりました

今日早速登録しましたよ。あとは連絡を待つのみです。

色々言われているけれど、周りで打った人たちは皆んな元気だし、私も早く打ちたいです。

ただ、数量制限があるので、どれぐらい待たされるかは不明です。




さて、話題変わって、

今日、外出から戻ると居た
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鳥です。(見ればわかる・・・笑)

遡ること半年ぐらい、突如現れたのです。
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ここは家の裏の道なのですが、外に出ると必ず見かけたので、不思議だなぁと思っていました。

でも、なんか居ないと変・・・

ひと月前の寒波から見かけなくなったので、もしかしてと思っていたのですが、
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元気だったようです。良かった〜。

だけど、この鳥、何なのでしょう?

いつも一羽でこんな感じで佇んでいます。

渡り鳥ですかね?仲間とはぐれちゃったのでしょうか。

この辺りで、餌には困ることは無いと思うのですが、一羽で大丈夫なのかなぁ。

まさか、ペットじゃないですよね???

職業柄(??)はぐれ動物がいると、とても気になります・・・


最後は、また不服でウゴウゴ言っているタスと、
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二頭。
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こう見るとほとんどサイズが変わらないのですが、

ストームの体重はタスの2倍、体高も頭ひとつ上なのです。
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もしかして、犬の胴体部分ってあんまりサイズ変わらないのだろうか



 

マスク不要!

また1週間経ってしまった・・・

先週のビッグニュースは、テキサス州知事のこの方が、 
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「3月10日からテキサス州はコロナに関わる規制を撤廃する」と発表したことでしょうか。

3月10日以降、マスクをする必要なし

ビジネスは全て再開。

人の集まる場所、お店、ジム、映画館などなどの入場制限無し

・・・だそうです。

個人的にも驚きましたけれど、アメリカ的にも驚きだったようで、連日全国ニュースになっていました。

もう、決まったことなので、どうこう言ってもしょうがないですが、なぜ今なのか

テキサス州の感染数はいまだ、日々数千人です。

その上、アメリカではワクチンはまだまだ接種途中。全米の接種率は、たったの18%です。

さらに、テキサス州は全米の中でも、接種率が48位と下から3番目ですよ。

上位3番目だったら、まだわかるけど。ほぼビリだよ。何でぇ

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アメリカ政府はもちろん、テキサス州内の政治家や医療関係者からも強い反発を受けていますが、ご存知の通りアメリカの正式名は、United States of America

Statess(州)がUnited(合体)して出来た国なので、州の長の力は絶大なのです。

結局、この知事は共和党の重鎮で、今でもトランプ路線を突っ走っており、経済の優先とバイデン 政府に対する反発ですね。

コロナを政治の道具にするな

当のテキサス人はもう浮かれムードで、流石にマスクはしていたけれど、解除前だと言うのに週末は結構な人出でした。

10日以降、外出するのが怖い・・・

これからは真の引きこもりになるしかなさそうです。



さて、話題変わって、

コロナでずっと閉まっていたドッグデイケアが2月に再開したのですが、経営陣が変わってシステムも変わったので、土曜日に話を聞きに行きました。
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そろそろ他の犬たちと遊ばせないと、ストレス爆発しそうなこの方のためであります。

「遊びて〜
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お試しで数時間預けましたが、と〜っても楽しんだようで良かったです。

迎えに行ったら、出てきたワンコ。
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「にぱ〜
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シンプルライフ

ゲゲゲ、1週間経ってしまいました。

なんだかなんだ忙しかったです。

気温が爆発的に上がって、虫が大量発生したのですが、それが連日ウチの庭のテラスでバタバタ昇天してしまい、テラスがキリングフィールドになりました・・・

朝恐る恐る見ると、虫の死体が量産されています。

何で〜

どうしてテラスまで来て力尽きたのでしょう

まぁ、家の中まで入ってこなかったので良かったですが、もうグロすぎて外に出られません。

気持ち悪くて画像も撮れませんでした。


今日はまた気温がドッと下がったので、明日は殺戮(?)現場になっていないことを願います。

どうして、こう自然災害多いのか、私の家。




ところで、2週間前の寒波のせいで、ヒューストンの植物は大量に枯れてしまいました。

家の周りも茶色い世界になりました。
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殺伐とした感じ
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2月はじめは、春が来ると言う感じだったんですけどねぇ。
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また緑が減ってしまいました


そんな中でも、二頭は至って元気です

ウチの芝生はいつも緑!(人工芝ですからね
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虫の死骸も何のその
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毎日楽しく遊んでおります。

そして、疲れたら寝る
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元気なシンプルライフ
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これに勝るもの無しです

 

その後

やっと復旧してきました。

日曜日のスーパー
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物が無くて、トホホな感じでした。

ここは卵売り場
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買いたかったけど、すっからかんでした。

まぁ、徐々に物流も戻ってくるでしょう。

それより何よりいきなり気温が上がりました。
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夏だわ。

先週の寒波から30度以上、上昇したと思います。

身体が対応できません。


庭にも出られるようになりました。

タスが何か見てる
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ズーム
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ヤモリさんでしたぁ。

まだちょっとスローだけれど、急に気温があがって活動し始めたのですね。

今年も我が家の虫退治をお任せ


さて、話題変わって、昨日二頭をグルーミングサロンにシャンプーに出したのですが、迎えについでにお散歩中ふと見ると、

お尻の毛剃られてる!
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頼んでないのに何で

で、よく見たらお腹の毛も剃られてました。
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何で〜??

すぐ生えてくるからいいですけど、かえって見栄え悪くないかぁ?

唯一良かった事(?)は、タスの乳首はきれいに並んでいるというのがわかった事でしょうか。

ちなみにストームの方は全く剃られていませんでしたぁ。
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何故だ??


復旧

日本でもテキサスのニュースが流れたようで、沢山の方からご心配いただきましたが、おかげさまで私たちは無事です。

まだ停電している地域もあるようですし、水は煮沸消毒しないと使えませんが、少なくとも私の住む地域では状況は少しずつ回復しています。

結局ウチは断水しなかったのですが、溜めましたよ!
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ペットボトルのストックも沢山あるのですが、政府から「いつ復旧するか未定」と言う連絡がきてとても不安になりました。

バスタブも3つあるので、全てに溜めた。
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こちらはトイレ用に使おうと思っていました。

断水はしなかったけれど、今でも「煮沸消毒してない水で、手も顔も洗うな」と言われているので、めちゃくちゃ面倒くさいです。


昨日から店舗も段々開いてきましたが、昨日スーパーに行った友人が、「何もなかった〜〜」と言っていて、電気と水問題が解決した今は、物資不足問題に慄いています。

まだ高速が閉鎖されているので、流通が滞っているのですよね。

幸い我が家は備蓄が多いので、後1〜2週間は問題なさそうですが、こういう時に限って、ワインのストックが少ない!

そして、それは私の1番の懸念であります。

というわけで、ワイン屋さんにカーブサイド・ピックアップ(オーダー品をお店の駐車場まで持ってきてくれる)をオーダーしました。

通常、同日に商品を受け取れるのですが、今回は最短で月曜日のようです。やれやれ・・・



ちなみに、この寒波19世紀以来だそうですけど、21世紀ですよ、今。

零下の日が続いたぐらいで、インフラがここまで崩壊するって酷すぎる。




さて、気を取り直して・・・

雨の日のお散歩、「尻尾2本で可愛いから撮れ」と父ちゃんが強要した画像がこちら
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Tシャツが長すぎて、おしっこが中に入ってしまうので、私がヘアゴムで止めたのですが、本犬はあまり快適ではなさそう。対策考えないと。


最後は真剣に外を眺めるタス
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右側の犬と同じ(笑)

そんなに待っても今日はアマゾン来ないよ。
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じゃ、寝るわ。
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ストームの出番がなかったので、一応載せておきます。

父ちゃんの背中で丸まってます。
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寒いもんねぇ。



 

停電と断水

予報通り月曜日、雪が降りました。
 
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お犬様は大喜び
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特にタス
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外に出たくてずっとドアの前で待っているので、午前中だけでも5回外に出した・・・


雪に喜ぶタス可愛い〜

・・・なのですが、そんな事を言っている場合ではありませんでした。

この気温低下で、テキサス州では電力の供給が追いつかず、月曜日は500万世帯が計画停電になりました。

友人・知人のお宅も軒並み停電で、夕方には戻ったようですが、夜まで戻らない地域もあったようで、車中泊をした友人もいました。

私が住む地域は停電しなかったので、家に呼ぼうとしたのですが、道路が凍結していて来られなかった・・・

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今朝(火曜日)は電力が戻った地域も多いようですが、今度は別の問題が

停電と凍結により給排水システムが作動しなくなってしまいました。

現在、私の住む地域では節水を呼びかけていますが、近隣の地区では断水が始まりました。

とりあえず、バスタブなど思いつく限りの物に水を溜めましたけが、零下になるのは随分前からわかっていたのですよ。

個人宅外回りの水道管凍結防止(カバー等をかける)をあれだけ叫んでいたのに、何で大元の水道局が凍結対策をしなかったのだろう?

とても不思議です。



夫は今日、通院の予定だったのですが、病院に確認の電話をしても留守番電話どころか「この電話は現在使われていません」状態で、各所で混乱が起きているようです。

まぁ、こういう時は家にいるに限る。(いつもだけど)
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最後は、外に出たいのに出してもらえなくて不満顔のタス
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「出してよ〜ん
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寒いから嫌じゃ


 

寒波

寒冷前線が接近してきて、寒いです。

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一足先に寒波がきた州北部では、一昨日高速で100台以上の玉突き事故がありました。

先週からニュースで盛んに「寒波に備えろ、買いだめしろ、外に出るな、運転するな」と言っていて、なんかアルマゲドンみたいです。

尋常じゃない脅かし

その理由は、ヒューストンがほぼ亜熱帯地方で、住人はこう言う寒さに慣れていないからなのですが、私たちは数年前までこんな気候が当たり前の場所にいたのですよねぇ。

凍結した道も雪道も普通に運転していたし、零下20度だってブリザードだってお散歩に行っていました。

当時は暖かい所に住みたいなぁと思いましたね。

それが、今は涼しい場所に住みたいと思っています。

人間とはなんと贅沢な生き物でありましょう。


というわけで、ニュースに煽られ、今日は数カ所に買い出しに行きました。

冬の海
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流石にボートも出ていません。

スーパーにも行きましたが、ニュース効果なのか品物があまり無かった

でも、これだけは沢山ありました。

バレンタイ〜〜〜〜ン・スィーツ
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バレンタイン明日ですよ。売れ残り確実だわ。

普通のケーキもありました。
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あんまり普通じゃないですけど。

とりあえず、家の外周りの凍結防止処理はしたので、あとは籠もります。

二頭は元気です
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と言うか、普段より元気です。
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やっぱり、犬は涼しい方がいいよねぇ。
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Dog Waste Station

日曜日、スーパーボウルのハーフタイムショーを見るタス
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「この人、誰?」
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「The Weekendですよ。」
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アメリカでは大スターですが、日本ではあんまり有名じゃないのかな


さて、今日はお散歩の様子です。

たまに行くルートのお宅にある竹垣
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テキサスではと〜っても珍しいと思います。

そしてタスはこの竹垣が大好き
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日本犬DNAが騒ぐのでしょうか?

アメリカ人のお宅のようですが、IMG_6475
竹垣の間から見えるお庭に植るこれ。桃の木ですかね?

東洋好きの人がお住まいのようです。

そして、こちらは家のすぐそばに出来た、「Dog Waste Station」
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犬の排泄物専用のゴミ箱です。

私たちは住宅地に住んでいるので、犬人口(?)も高く、このゴミ箱が要所要所に設置してあります。

ゴミ箱だけでなく、袋もセットしてあるので、と〜っても便利。

私はもちろん自前の袋も持ち歩いていますが、基本ここに捨てる時に、捨てる数と同じ袋をもらっています。

こんな親切なサービスはないと思うのですが、それでも周りにウ◯チが落ちている・・・あれ何なのほんと?

わずか数メートルの距離も寄り道したくないのでしょうか?

だから、テキサスにはおデブさんが多いんだ


最後はタスに足蹴にされるストーム
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でも爆睡
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どこでも寝られます
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数日前ですが、お散歩帰りにタスの足を拭いたら血だらけ。

見たら、傷が出来ていました。

パックリ
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消毒して、オロナイン軟膏を日に2〜3回塗ること数日。

一向に改善しません・・・

むしろ傷が大きくなってしまいました。

これってもしや、薬をつけるときに肉球を開くせいじゃなかろうか?

と思い、一日我慢(?)することにしました。

翌朝見たら、くっついていた
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犬の治癒力恐るべし、です。

早く気づけば良かった・・・

数日可哀想なことをしてしまいました。

でも、最初から痛がったり痒がったりすることが一切ありませんでした。

傷も素直に見せてくれるし、触っても反応なし。

もしかしてタスは痛みに強いのかな?

元野良犬だから、これぐらい大したことないのでしょうか
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そう思うとちょっと切ないです。

一方、こちらはかなり大袈裟。
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前回、手術して病院から引き取る時、獣医さんに

「この子、よく喋るわね(笑)」と言われました。

先生の言う「喋る」とは、痛くて大騒ぎする、と言う意味です。

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まぁ、個性はそれぞれ。

二頭違って面白いです。

でも、と〜っても仲良しさん。
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二頭ともとても良い子です。

こちらは、不満顔のタスさん、
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ストームをガシガシするのが大好きなのですが、しつこいので私に止められたからです。

「不服
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怒った顔も可愛いよ

最後はストームさんと私。
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鼻水垂れてる・・・

外の気温はまだ低いですが、ストームにくっついていると暖かい
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室内ではこう
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かなり大きめの湯たんぽです。
 

検査結果とマスクとソーシャル・ディスタンス

先ほど検査の結果が出ました。

陰性でした。良かったぁぁぁぁぁぁぁ


結果が出るまで丸二日待たされた訳ですが、思っていたより緊張していたようで、 二人ともドッと疲れました。



残念ながら、発熱した同僚は陽性でした。

その人の部下で、すぐそばに座っていた二人も陽性。

やはり、ソーシャル・ディスタンスはある程度、感染を防ぐ効果があるようです。



そしてタイトルにも書いたマスク問題。

夫の会社内ではマスクは必須ではありません。

これを日本の友人数人に話したら、「えええええ〜〜〜」だったのですが、アメリカとはそう言うところ、日本とは全く違うのです。

だからこんなに感染が広がっているのです



もちろん、医療施設では、常にマスク以上のプロテクションをしています。

でも、普通のお店やレストランでは、お客さんに接する時はマスクをすると言う感じです。

私がお店に入ったら、マスクをつけながら接客に出てくると言う姿を何度も見てきました。

ちなみに入店するお客さんはマスク必須です。



今回感染した一人は、オフィス内でも随時マスクを着用していたそうです。

それでも感染したと言うことは、マスクは自分を守る盾には弱すぎると言うこと。

マスクはやっぱり、他の人に感染させないための物なのですね。



それで私は思いましたよ・・・

自分がマスクをしている時、マスクをしていない人と接するのは、本当に割りに合わないと。

自分が菌を振りまかないようにしているのに、相手は振りまきたい放題です。

直接飛沫を浴びなくても、飛沫を浴びた物に触れることもあるのです。

その結果、自分が感染するなんて、理不尽にもほどがある



今回のことで色々勉強になりました。

私は自分も他人も守る努力を継続します。

でも、感染した一人は無症状で今も至って元気です。

もし、上司が発熱しなかったら、この人は検査をするなんて夢にも思わなかったでしょう。

自分がそう言うケースでないと、誰が言い切れるでしょう。



やっぱり検査した方がいいのかな?

でも、検査した次の日に感染したら?

一体どうすれば、と言う感じです。



アメリカでは年明けからワクチン接種が始まっていますが、当初の予定より遥かに遅れています。

最初はどうかなと思っていましたが、今は私は十分ワクチンを打つ気でいます。

ただ、良くも悪くも健康で高齢者ではないので、最後の最後のグループです。

それまで、感染しないでいられるのだろうか・・・

コロナが収束する日は来るのでしょうか

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PCR検査

今日の話ですが、朝普通どおりに出社した夫が2時間ほどで戻ってきました。

会社の人が突如高熱を出したので、急遽在宅勤務になったとのこと。

熱を出したのは、隣の隣の席の人です。あちゃぁ


その人はこれから検査を受けると言うことで、自分は「数日待った方がいいかな?」と訳わからないことを言いだすので、「すぐ受けてこい!」と検査の手配をしました。

当人はどこで検査できるのかも全く知らず、「どうすればいいの?」状態。

その上、その具合の悪い人が今日発熱したので、今日感染したと思ったらしい。んな訳ないだろ

呆れましたよ。無知にも程があります。そして危機管理能力低すぎる。

もう在宅じゃないのだし、自分が感染するか濃厚接触者になる可能性を考えなかったのだろうか?

大体普通にニュースを見ていれば、どこで検査できるか等、大まかな知識は得られますっ

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愚痴はともかく、家のそばで検査できる場所は病院や薬局で、車で数分の箇所に5箇所ぐらいあるのですが、即日結果が出る検査はどこも今日・明日予約でいっぱいで明後日が最短でした。

それなら「ラボ検査」(結果が出るまで2−3日かかる)と変わりません。

というわけで「ラボ検査」を受けに行かせました。

検査方法は、薬局のドライブスルー窓口で検査キットをもらい、自分でサンプルをとって、窓口にまた戻す型式です。

サンプル採取の仕方は、アポの1時間前に動画が送られてきます。

本人曰く、「脳味噌を突っついた」そうで、かなり不快らしいです。

最初は私も同時に受けようかと思ったのですが、夫が陽性ならほぼ確実に私も陽性でしょう。

夫の結果を待って、陽性だったら受けようと思います。

ちなみに、もしものことを考えて、私は水曜日までのアポは全てキャンセルしました。


本当にコロナが迫ってきました。すごく嫌な感じです。

夫も発熱した人も、陰性であることをひたすら祈る今日・明日、多分明後日です。

やれやれだ・・・


最後はタスの裏側
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このブログは、転勤族で数年ごとに海外を転々としている(アメリカ、サウジアラビア、シンガポール、日本、ドイツ、ノルウェー、アメリカ!)我が家の各国の生活と、一緒に移動している犬達の記録です。 現在登場するのは、ちばわんのHPで犬の募集掲載を担当している私、ちばわんから引き取った「タス」、テネシー州の保護団体から引き取った「ストーム」そしてノルウェー人の夫。二人と二頭が、アメリカ・ヒューストン郊外で暮らす日常を綴っています。 ヒューストン以前は、オーストラリア出身のラブラトールのテディ(2009年7月6日没)、シンガポールのとある道路の穴で5匹の子犬を産み、子犬共々保護したマリア(2014年8月15日没)、ちばわんの預かり犬からドイツ・ハンブルクへの引っ越しを機に家族になったマット(2015年10月21日没)、やはりちばわん出身で元麻薬捜査犬候補、はるばる日本からドイツへやってきた元気(2015年12月22日没)たちの記録です。 私がボランティア活動をしている「ちばわん」にはまだまだ沢山の犬猫が本当の家族を待っています。リンク集の「ちばわん」をぜひご覧ください!日本での預かりボランティア時代の日々は「旧ドイツ犬日記」に綴っています。 募集犬とたまにうちの犬を載せているインスタはこちらです。 https://www.instagram.com/kuminaess/
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